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雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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電圧変換機にふりまわされた出発 ドイツ

電圧変換機にふりまわされた.jpg

ドイツ旅行の前に、一つ気がかりなことがあった。
ドイツでは電圧220V。日本と違うからデジカメの充電器を持っていっても使えなくて電圧変換機とやらが必要らしい。そのことを事前に友人に教えてもらい東急ハンズに買いに行く。
初めて見る電圧変換機。デカイ、重い。しかも、どうやら国によって電圧は違うから、ドイツの電圧適応のモノを間違えないようにして購入しなければならなかった。
みんな、こういうこと知っていて旅行しているんだぁ。すごいなぁ〜と感心しながらコーナーを見てまわる。

ドイツでは地域によって2種の電圧に分かれるらしい。
「だから、ドイツに旅行するならどちらの電圧でもいいように1個で切り替えができるタイプの電圧変換機を持っていくのが安心かと。」とお店の方が丁寧に教えてくださった。
値段を見ると・・6000円ほど。1種類ずつ買うと4000円×2種=8000円になる。それなら6000円の方がお得だな。いや、待てよ。5泊7日の旅だけでそれを買うのはどうか。。。でも、せっかくの旅だからたくさんの写真も撮りたい、だったら電圧変換機を買って行かなくちゃ。と頭の中で堂々巡り。店内に怪しいくらい長く滞在し、グルグルと店内を歩き回って、結局何も買わずに帰ってきてしまった。

「ツアーだから、添乗員さんや見ず知らずのツアー参加者はみんな知っていて持って来るだろうから、借りようかなぁ。」とさえ思っていた。
でも、初対面の人々に毎日借りて、充電して、又返すという事を旅の間に繰り返すのは、やっぱり心苦しくずうずうしい人になるに違いなく、その場面を想像するだけで気が重くなった。もう、アレコレと迷わずに買ってこればよかったんだ(;д;)しかし、もう時すでに遅し、この状態で出発の朝を迎えてしまった。

朝一番、セントレア空港からツアー合流地点の成田空港に飛ぶ便に乗る為に
朝焼けのすがすがしい光景を堪能しながら、車でセントレア空港に向かった。
am6:00。意外に早く着いた。出来たばかりの新しい空港をドキドキしながら歩いた。そこで、電圧変換機のことを思い出した。出発までにまだ時間があったので空港内のどこかでそれらしきモノが売っていないかとキョロキョロ。でも、朝早すぎてお店はどこも開いていない。。。ガーン。
し・か・し・・・遠くの方で1店舗だけシャッターが開いていて、通路に明かりがこぼれている。これは、マカロンTVネット小説の「喫茶メルフェン」みたい!惹かれるように小走りで近づいた。

そこは、SONYのお店でMDやCDプレーヤーなどを販売している電気屋さんのようだ。イチカバチカで開店準備をしている店員さんに声をかけてみる。
「あのー、朝早くからすみません。お聞きしたいことがあるのですがいいですか・・?」
店員さんは、有りがたい事に笑顔で迎えてくれた。私は気を良くして電圧変換機のことを尋ねた。すると、思いもよらない返答が返ってきたのと同時に、店の入り口近くにある壁の前に案内された。コンセントの差込口のいろいろなカタチのものが一面に並んでいる。
店員さんは、このプラグがあればあなたのデジカメの充電くらいなら(最近のデジカメなら)充電できるよと教えてくれた。そのコンセントのプラグは1個¥350くらいで、ドイツの電圧2種に対応するプラグを買うとしたら、CタイプとSEタイプの2個を買えばいいらしい。
もう一度おっしゃって.jpg

ぬぁんとっ!2つで¥700ですとぉ!店員さんに飛びついてしまいそうなくらい感謝したよ。開店前のお店でどーんと2個のプラグを買った。「さすが世界のSONY!ぬかりな〜い!」と、それから連呼したのは言うまでもない。

おっと、そろそろ出発の時間。ニコニコ顔で機内に乗り込む。
こうなったら成田空港にあっという間に到着。成田からドイツへもあっという間に到着←これはウソ。ドイツは日本より8時間遅れだからお昼に出発して夕方に着いたよ。11時間半かかったのにまるでキツネにつままれた感じー(´u`)

なにより無事にフランクフルトに上陸!!やーっと上陸!!変圧器に出発を掻き乱される、そんなドイツの幕開けだった。大事なことだから伝えなくちゃ。ドイツに旅行される際には忘れずに。(ドイツ上陸の説明、短っ!)
到着して、その日はホテルに直行。やーっとドイツに到着したけど、話はこの次にします。今宵は、ゆっくりおやすみくださいw

次は、ドイツ1日目「リューデスハイムへの旅」・・・・・・・・・・・・・
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