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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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大阪みやげ

大阪みやげ.jpg

これ、大阪に行ったら、お土産にどうぞ。
ハチミツケーキの味も柔らかさも、なかなかよ。
イラストが可愛いから、箱捨てられないー。
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パンのみみ

一番近くにあるパン屋さん。引っ越してから、まだ入ったことなくて、気になってたんだ。今日は、入ってみよう。

そこでケイトンが選んだパン2コと、パンのみみをゲット。

パンのみみ.jpg

こんなに入って30円。すごいなぁ。たすかるー。
でもこれ、どうやって食べまくろう。結構入ってまっせ。

おいし♪.jpg

まずは、ストレートに焼いてジャムをつけて食べるー。
ケイトン、いつもはパンのみみ少し残すのに、パンのみみごとだと「おいし〜♪」って食べた。

かりんとう.jpg

他は、揚げてきび砂糖まぶした”かりんとう”にしたよ。
香ばしくて懐かしい味。
これも、普段甘いお菓子が苦手なケイトンなのに、「おいし〜♪」って。
パン自体が美味しいんだな、これは。
大量に揚げて、た〜くさん出来たから、ラッピングして近所の友達や、相方にプレゼント。

でも、まだまだあるけど、どうしよ。
ほかに、どんな美味しい食べ方あるかな。。。
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久々の映画

しあわせの隠れ場所.jpg

先日、試写会に相方と行って来ました。
ケイトンがいるのも別にいいけど、相方と二人で映画を観に行くなんて、すっごく久しぶり。

それも後押ししたかもしれないけど、映画すごく面白かったと思えました。

「しあわせの隠れ場所」

名古屋は2月27日(土)からロードショー

感動の実話です。オススメです。まぁ、行ってみてください。あたたかい気持ちになって帰って来れました。

ケイトンに5時間後に会って、ギュッーーーと抱きしめちゃいました。
ケイトンは、扇子を振り回して行進してましたが(笑
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美味 サーターアンダギー

サーターアンダギー.jpg

先月訪れたリトルワールドで買った”サーターアンダギーの素”で、かぼちゃのサーターアンダギーを作った。(説明:サーターアンダギーとは、沖縄のドーナツとして愛されており、おやつとしてだけでなく、祝事や祭事でもおなじみのお菓子で、まさに島人の味覚に育まれてきたドーナツ)

簡単に出来る!と書いてあるし、ちゃんと書いてある通りの材料で、説明書どおりにやったのに、作る過程はとてもお菓子作りとは言えない、両手が材料の生地でベトベトになり、まるでドロンコ遊びをしているか状態になってしまった。もちろんここから自分自身で揚げることは難しいので、助っ人として母を呼び、私の指の辺りに小さく集めた生地を、箸で指ごとつまんで指先に滑らせどうにかまとめたものを、そのまま油の中に落として揚げて貰う事となった。
「このまま、あなたの手を油の中に入れて揚げた方が早いくらいね。」
と言いながら声高らかに笑う母を横目に、私は苦笑しながら最後までドロンコ遊びを続けた。

ようやく終了し、見た目は少し不恰好だけど、サーターアンダギーが完成。
味は・・・・・「とても、おいしゅうございます!(自己評価)」
父にも相方からも好評の札が上がり、”早くまた作って欲しい”とのリクエストまで貰えた。
大好きなサーターアンダギーを、家で作って食べられる幸せを味わってしまったから、ぜひまた作りたい!と思ったが、またあのしつこい生地と格闘をしながら作る勇気は無いので、サイトでもっと調べてから再チャレンジしてみたいと思った。
何より、こんな風に「あーでもない、こーでもない」と笑いながら、母とお菓子を一緒に作る時間を持てた事がとても楽しかった。
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フリフリスナック ふらないでぇぇぇぇ

最近のお気に入り。店頭で目にして買わずにはいられなかった。

フリフリスナック.jpg

これは、私の好きなイラストレーター五月女ケイ子さんのイラストで表紙を飾られたスナック菓子。ひとまず4種のうち2種購入。しかし、あまりのウマさに写真を撮る前に1袋食べてしまった。

フリフリスナックは、そのままの味を楽しむことも出来、そのあと付属しているパウダーをふりかけて袋の口を握り締めフリフリすると味が変化し、違った味をまた楽しめるというスナック。
だけど、袋の口を握り締めてフリフリする時、表紙の顔が変形しながら
「ふらないでぇぇぇぇ〜」と叫んでいるように見えて、笑えた。
お菓子のサブタイトル「お・や・つDo?」もなかなかであった。

ふらないでぇぇぇぇぇぇ.jpg

なにより、味が美味しい。食べたのは「ちょいわるピザ味」でサラミ味のパウダーがついていた。パウダーをふりかけるのには少し勇気がいるけど、味をみながら少しずつふりかけたらいいと思う。
ハッキリ言って味は濃い。でも、やまられない止まらないうまさ。
ひさびさにパッケージ共にいいモノに出会えた(笑)

<4種>
●ちょいわるピザ味(サラミ味パウダー付)
●華麗なるカレー味(チーズ味パウダー付)
●いぶし銀のとうもろこし味(こがし醤油味パウダー付)
●燃える愛のキムチ味 (唐辛子味パウダー付)

五月女ケイ子さんは、BSフジの番組「宝島の地図」から生まれた30万部ヒットの人気シリーズ「新しい単位」や「【図解】世界のしくみ」「大人の時間ですよ!」などの出版物、テレビ・広告・CDジャケット・演劇などさまざまなジャンルで活躍するイラストレーターです。
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shima

秘密にしたい場所.jpg

秘密の場所に行ってきました。
きっと、まだ知らない人の方が多いのではないかというお店です。
お茶とケーキを食すことができるのですが、とっても静かで心落ち着く小さな空間。
友達と行きたいのもやまやまなのだけれど、ここは1人で流れる空気に身をまかせて過ごしたいという「とっておきの空間」がありました。
そしてここには、マカシラ・ハログナ時代の懐かしい家具アイテムが一つ引き継がれ、キレイに手入れしてもらって大事にされていました。すごく空間に溶け込んで存在感を放っています。その姿を見ることが出来るだけでもとっても嬉しい。
まだ、雑誌やテレビの取材を断っているとのことなのでOHLLYも場所は内緒にしておきます。特別に名前だけ初公開の許可を頂きました。

もし見つけることができた時には、ぜひ騒がず、見つけた人にとっての秘密の場所にして欲しいと思ってしまうそんな場所「shima」。
Ohllyは、またすぐに癒されに行ってしまいそうです(´∀`*)>>>>

※写真はOhllyが撮ったイメージ写真で、お店とは関係ありません。
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チチヤスヨーグルト

惹かれるパッケージ.jpg

チチヤスヨーグルト

チチヤスは、大正4年に日本で初めてのヨーグルトを発売した会社です。
そのチチヤスヨーグルトの今のパッケージがこれまたキュート。
初代チー坊の(イラストの男の子)が微笑んでいます。
チー坊のママは、チーママっていうのも、今になってはなんだか笑える。
現代の余分な文字とかイラストもなく、容器がビンからプラスチックになっただけのシンプルさ。しかもこのプラスチックの口の広いタイプで容器の形を作ったのも、チチヤスが日本初だったらしい。
2個入りで¥126円というのも魅力。(もっと安い所もある)
ステキだね、レトロなキャラクターは。ステキだね、あぁステキだね。
おいしいね、日本初のヨーグルト。おいしいね、あぁおいしいね。
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最近気になる番組

テレビが大好きな私は、寝る時間を惜しんでテレビを見る。
特に好きなのはNHKの番組。
NHKの番組制作部には楽しい番組を更に頑張って欲しいし、他局のように偏った報道をしないで欲しい願いも込めて、受信料は口座引き落としでキッチリ払っている。

最近見て興奮したのは、

熱中時間「マン盆栽」

パラダイス山元さんが創始者にして家元となり、日本はおろか世界を巻き込む密かな流行現象となりつつある『マン盆栽』の番組。遊び心いっぱいの『盆栽』の進化バージョン『マン盆栽』。
パラダイス山元さんは「東京パノラママンボボーイズ」「パラダイス山元と東京ラテンムードデラックス」「東京パノラマラウンジ」で多数CDリリースし、マンボの王様ペレス・プラードより生前「アーッ、ウッ!」の掛け声を伝授されたという日本のラテン音楽界を立派にリードしているパーカッショニスト、ミュージシャンで、本物の『マンボの人』でもあるのだ。
その彼が盆栽を仕上げていく様は、とても愉快で興味深い。
鉄道フィギュアでよく使われるのミニチュアドールを用いてそのドールたちの会話までもを考えながら配置していくのだ。このミニチュアドールは、私も大好きで、過去にそれ系の作品を作ったことがある。
山元氏が作る世界がドキドキと高鳴る鼓動と共に熱く共感できるだけに、たまらなくこの番組は素敵で輝いていた。15分だけど無理して見る価値アリ。

[次回の放送]
4/23(月) 深02:20→深02:35
NHK総合 趣味・園芸 熱中時間「マン盆栽」

マン盆栽作品集を見たい方はどうぞ。
日本マン盆教会栽新潟支部の皆さんの作品集です。 http://www.page.sannet.ne.jp/cafe-sunaba/mannbonsaisakuhin1.htm
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「安野光雅の世界」展 2

安野光雅「ふしぎなえ」より.jpg
安野光雅「ふしぎなえ」より

先日行った「安野光雅の世界」展での出来事。
彼の作品の中で”もりのえほん”という、森の木々が描かれている中にどうぶつたちが隠れているといったモノがあります。

展示会場ではその作品が10点ほどあり、1点ずつジッと見ておのおの探すわけですが、観に来ている人は多くて1点につき6〜7人くらいの人が見ているような状況でした。

「あの・・、だれか・・、ねずみは・・・どこにいるのでしょうか・・。」
1人の70代らしき男性がぼそっと口に出しました。
まわりで同じ絵を観ていた見知らぬ人達は軽く顔を見合わせて一斉に前のめりになって絵を見始めました。しばらくすると、

「ここに。」

ねずみを探し当てた人が、人差し指を遠慮がちに絵の中を指しました。
知らない人同士が軽く微笑み合い、空気が和みました。
そしてそのまま次の絵に移動。

暫くまた絵の中に隠された動物を探し始め、5つあるはずのところ4つほど見つけたあたりで、今度は私の隣の女性が口を開きました。

「カモシカはどこにいるのでしょう・・。」

またその場に居合わせた見知らぬ人たちは一斉に絵を見つめ探し始めました。
「あっ!ここ!」
元気良く教えてくれた小学生。声は出さないけれど、皆が安堵の様子。
そんな感じで5枚ほど同じメンバーで、安野光雅の”もりのえ”を観たのでした。
とっても不思議な時間。
ミョーな一体感と正解がわかったスッキリ感を共有し、次の絵に移っていったのでした。

私はそれを少し後ろで傍観していたのだけれど、そんな人たちを見ていたら、これこそ安野光雅の描く絵の中の人達の様で、美術館では珍しい光景でしたがなんだか楽しくなっちゃいました。
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安野光雅の世界展

「オーリーは好きなんじゃないかと思って。」
お世話になっている方からチケット2枚を頂いた。

『安野光雅の世界展』

安野光雄の世界展.jpg

私が初めて安野光雅の絵を知ったのは、18歳の時。
とにかくミニュチュアの世界が好きだった。
モノを集めたりはしないのだけれど(限度が無いから)、小さなものを見ては自分でその世界を膨らませ妄想に耽る事が大好きだった。
安野光雅の絵の殆んどは、パッと見てすぐに状況がつかめない。
例えば、森のシリーズは、一見キャンバスいっぱいに森の木々が生い茂る様を描いてある様で、実はその中に鳥や動物がかくれている。騙し絵になっているシリーズがあったり、旅をした時にスケッチした絵の中には各国の情景と共にそこに行きかう人の生活までもがわかるかのように、ミニミニ人間たちが一人一人事細かに描かれているのだ。

はじめてであうすうがくの絵.jpg上の写真:はじめてのすうがくの絵本より 4歳から大人までという幅広い層向けの絵本

一枚の絵画を見ているだけで、妄想を膨らませて楽しむことができるのだ。
今回は、安野光雄さんのコメントもパネル展示で結構されていて、それと合わせてみていたら、あっという間に何時間という時間が過ぎていた。

会場を出る頃には少し気分が悪くなってしまった程、
私の体の中と頭の中は、異常にアドレナリンが大放出されていた。

縁あって今、安野光雅の楽しい絵に触れる、こういう機会を与えて頂けた事に感謝。勢いあまって、本を買いまくっちゃった(^u^)
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父の毛筆

  自分の作物はネギだけ。
  リンゴは、山田果樹園のものです。
  畑には雪が積もっています。
  早く来いこい 春よ来い!!
  冬は野菜を作れないので好きではありません。
  野菜が沢山あると料理はやりやすいものです。
  めずらしくはありませんがめしあがれ。  

        「ホワイトデー」    父  


 広告のウラに筆で書かれた達筆な文字。
父から、バレンタインデーのお返しにと、少しずつ色々な種類の野菜や果物の入ったダンボールが届いた。
文末に書かれたタイトル「ホワイトデー」が父らしくて笑った。
父は筆まめで、何か送ってくれる時などは必ず手紙が入っている。
どんなに短くてもポッと気持ちの緩む父の文章は、いつもなんだかありがたい。。。

私がまだ実家に住んでいた頃のこと。
夕食を済ませ、家族揃ってテレビを見ていた。父は広告のウラの白いところに筆で文字を書いていた。父が筆文字を書く傍で私たちがテレビを見るというのは、我が家では決して珍しいことでは無かった。その日は、文字の練習をしている様で内容はこれといって無かった。自分や家族の名前や住所、今自分の居る部屋の中で目に付くもの等、例えば「時計の針が九時をさす」とか、かたっぱしから書いていた。

ジミーちゃん.jpg

その時テレビでは有名なレスリングのオリンピック選手が出演していて、ブリッジの姿勢を腕組みし手を使わずに首で身体を支えて、ぐいぐいと身体を動かし首を鍛えています。と言ってやって見せていた。一日30分はずっとこうやってブリッジをやっているということで、まわりで見守る人もすごいすごいと声を上げていた。
そこになぜかチンパンジー(名前はジミーちゃん)が近づいてきて、ジミーちゃんはこともあろうか、一生懸命首ブリッジをやり続けているその選手の大事な部分を、何度も触っては選手の顔を見、また触っては選手の顔を見るという行動を繰り返し始めた。我が家はドッとコケ、それから何度も繰り返すジミーちゃんに気づいていないのか、意地で続けているのか、ブリッジを延々と続ける選手に、しばらくの間家族全員が転げまわって涙を流して笑っていた。

なにげなくフッと横の父の紙に目をやると、そこにはものすごく渋く書かれた「ジミーちゃん」の達筆な文字が。。。「ん」なんてどこまで伸びるかと思うくらい長く伸ばしてあって、軽快さと楽しさがにじみ出ていた。それでまた大爆笑。笑い虫はしばらくおさまらなかった。

その頃から大好きな父の毛筆。父さん、あなたは最高です。
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ファイテンション★マンション

本当にキッズ向け番組か?.jpg

最近気になる番組がある。
新感覚 キッズ・バラエティーショー「ファイテンションデパート」

謎の「ファイテンション★マン(堀内健)」をはじめ、
「ファイテンション★ガール」(篠田真理子、 峯岸みなみ(AKB48) らが
誘ってくれるのは、”ハイテンション” を超えた、「ファイテンション」なデパート!!
昔で言えば、ウゴウゴルーガのノリに似ている番組となっている気がする。
キッズ向けといって見逃すのにはちょっともったいない内容となっているんだなこれが。っていうか、子供に見せていいのか??とかいう内容も多々・・
だけど、どうしても気になって、家のテレビ画面をカメラで撮っちゃったよ。キレイに写せるものね。

☆テレビ東京系列にて、毎週月曜夕方5:30より放映しています。

番 組 名 「ファイテンション☆デパート」
放送予定 2007年1月15日(月)〜3月26日(月)
ネット局数 テレビ東京系6局ネット+BSジャパン
放送時間 毎週月曜日 17:30〜18:00 月曜日17:30〜18:00放映
テレビ東京(TX) TVQ九州放送(TVQ)
テレビ大阪(TVO) テレビ北海道(TVH)
テレビ愛知(TVA) テレビせとうち(TSC)
BSジャパン(テレビ東京系列BS局)1/24スタート(水)19:30〜20:00

気になる人は見てみよう。なんともいえない空虚なる時間が訪れるであろう(`∀´)イヒヒ
サイトも面白いから見てみて。
http://www.do-dle.tv/faiten.html

大好き スプーン印.jpg

スプーン印の砂糖でおなじみの、オーリーの大好きな三井製糖株式会社が番組提供していて、番組内でも角砂糖がおとーさんという設定の「かくざ父さん」というCMも放映中。パッケージもステキだからついつい買っちゃうんだなーこれが。

かくざ父さん.jpg

きっとこのブログを読んだあなたもスーパーでスプーン印の砂糖を見たら買いたくなっちゃうんじゃないかなー。どうかなー。
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BOY消えるの巻

小さい写真.jpgおフランスのチーズのkiri。
これがほんとうまい。
すごく美味しいクリームチーズなんだけど、
まず、パッケージにやられた。。
その次に、中のチーズの正方形の形と大きさにやられた。。
うまさにもやられた。。やられっぱなし。
毎日1個、夜に冷蔵庫から出してくる。
冷蔵庫を開けて、このパッケージのkiliちゃんを見るとそれだけで、まず嬉しくなる。
箱を開けて一個取り出したときのその四角い形がお気に入りだから、またニンマリ。
ツツーっとはがしていく感じもたまらなくて、少しずつ少しずつかじっていく。何につけるわけでもなくそのまま。ブクブクブク。←太る音
小さな幸福。

BOY消えるの巻.jpg

と、ところが最近キャラクターの男の子がパッケージから消えた。
OH!NO!なぜなのー?
あのBOYがいい味出してたのに・・。
なんだか彼がパッケージから消えてからというもの、kiriのチーズをスーパーでカゴに入れることがめっきり少なくなった。
あの、クリクリおめめのBOY、復活望む☆

昔に撮った彼の写真は、とーっても小さいものしか残っていなかった。。。
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掃除はトイレから

掃除はトイレから.jpg

もう年の瀬にも近づき、普段は不精にしている家の中をキレイにしたいと思い掃除をすることにした。

私が家族とはなれて暮らし始めてから、必ずといって掃除はトイレからはじめる。あの小さい空間が、掃除を始めるキッカケとして手っ取り早く、やる気を失わせないからだろうか。
でも、私にとってトイレのあの小狭いハコはとっても重要で、小さいからこそ空間をほぼ完璧に完成させることのできる場所なのだ。といっても自己満足の世界だけれど。
お気に入りの本を持ち込んでディスプレイしたり、壁に自分の作品やポスターを貼り雑貨を並べたりと「本当にそこでくつろげるのか」と疑問がでるが。

もう、最近はずいぶんとトイレの中が簡素化された。
あまりレイアウトを変えたりもしなくなった。と自分では思っているが相方からすると首をかしげるらしい。
一応新年を迎えるにあたって、我が家のトイレを飾るアイテムコンテストに選ばれたアイテムをご紹介しよう。

1.ミッフィーのトイレットペーパー
これは鳥と花の絵がちょこんちょこんと付いていて2枚エンボスタイプの肌触りの良いトイレットペーパー。ちょっとお高いけれど、カラカラと使うたびにちょっと嬉しくなるのが気に入っている。気分の晴れないようなときも小さな幸せを感じれるアイテムでオススメ。

2.マトリョーシカ
これは、ロシアのマトリョーシカという人形の中に人形が入っていて、その中にまたはいっていて・・・という木製の人形。
たいていブサイクちゃんなのだが、この子達の顔はその中でも私好み。でも一番小さいコの顔は、そーとー素敵なブサイクちゃんになっている事には間違いない。

3.ピノキオ
港区のイタリア村で購入。トイレットペーペーの下で本を読むのんきなピノキオくん。まさかトイレに飾られるとは思っていなかっただろうに。トイレットペーパーの細かな粉を浴びながらにこやかに本を読む姿はケナゲ。

人形の多いトイレ.jpg
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マカロンクエスト 任務遂行せよ!

マカロンクエスト.jpg

マカロンクエストで新しい指令が出た。
ただちに任務遂行せよ!

音の出る場所へ行かなくてはならない。
果たして何人の勇者が現れるのか、
感想なども楽しみにしている。Byオーリー
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愛しのスバルR2

押入れに入っていた古いビデオをひっぱりだして見ていたら「かわいい車勢ぞろい」とマジックでタイトルを書いたビデオが出てきた。
ずいぶん遠のいていた車熱がフツフツと蘇ってきてドキドキしてきた。

愛しの愛車.jpg

私が初めて所有した車は、スバルR2デラックスという1970年式のかわいい車。写真は、トヨタ博物館でゲットしたR2の貴重なプラモデルを組み立て、塗装し、ナンバーをパソコンでつくってオーリー仕様にしたミニR2なのだ。オホホホ。
私は、古い車がどういうものかを知らずして、この車を所有してしまった。
お値段が格安だったのもあって、それに見合うボロボロさ加減。
一目惚れで、買うことを決めてしまったから、手に入れてからアラアラアラってところが・・・沢山。
なんだか、見るからにトムとジェリーの中で出てくるような車。
走ってるうちに、扉がポロン。マフラーがポロン。といった具合にどんどん取れていって、最後にはハンドルと骨組みだけになって自分の足で走っているような。

●まず、大きさは横幅が1m30cm。長さは3mくらいだからとにかく小さい。駐車場に入れるのが申し訳ないくらい。
●助手席と恥ずかしくなるくらい異常に至近距離。
●2気筒で、2サイクルのバイク用のエンジンオイルを継ぎ足しながら走行。
●空冷なのでエアコンは無くて、夏は猛烈な暑さ。
 冬は走ると車内に外気が吹き込み、唇がプールに長く入りすぎた時のようになります。コート&手袋は必需品。
●床からおもちゃのようにピューと飛び出たギアのミッション
●ナンバープレートは原付くらいの大きさしかなく、名古屋8と、改造車でもないのに一ケタ。軽自動車なのに黄色ではなく白いナンバープレート。
●強い雨の日は、ワイパーがフロントガラスから外にはみ出る=窓を開けて手でもどす。何度も繰り返す。右半分ビショ濡れになる。
●走行中に鍵が抜けて足元に落ちる。でも、エンジンは止まらない 。
●シートベルトがない
●最高速度115km/hって書いてあるけど実際は出ない。50キロぐらいで、「最っ高ーに頑張ってるんですけど」みたいな音を出し、アピールしてくる。
●1時間おきに休憩。あまり長くは走れない=愛知県内から出れない。   
●前にトランクがある
●フロントガラスのウォッシャー液はゴムのボタンを押すと、その押す圧力加減で飛び出す仕組み。やさしく押すと、ちょろっと下の方だけに出て、思いっきり押すと、フロントガラスからはみでる勢いで出る。(近くに人が通らないか確認してから押す)
(以下多すぎる為省略)

などの特徴があった。
人に言わせれば「車の意味ないじゃん」「こわれてるじゃん」って感じだけど、これがまた人と同じで生きてるみたいで面白くて、なにか起きるたび驚きの二度見をしてしまったり、漫画みたいに目が飛び出たりしましまして、日々このR2につっこみ入れてました。

自分で治すにしても、わけもわからず本を買ってきて、穴を削ってパテで埋めて床やいろんな部分をを完成させたり、エンジンの音を聞き分けてマイナスドライバーでアイドリングを上げたりと、20代前半の女の子ではなかなか体験できないことを体験させてもらいました。

この地点でもう製造中止されていたから、部品がないからもしもの為に部品取りの為にもう一台動かないR2を買って所有しました。もう車キチですよね。でも、相棒を治さないわけにはいかないのですよ、これが。

9年前のマカハロをはじめる1週間前に、カワイイこの相棒が動かなくなってしまうのだけど、 動いていたらさぞや人気者になっただろうな〜。
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男前豆腐

男前豆腐店.jpg

今日、男前豆腐店の社長の伊藤さんをTVで見ました。
最近は特に、全国的にすごいことになっているみたいです。
「男前豆腐」や、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」をBさんの心強いお力添えもあって、昨年の今頃、マカシラ・ハログナで紹介したことを懐かしく思い出します。

その当時の紹介の様子↓
うわさ話.jpg

ハロ)マカちゃん、マカシラ・ハログナでお豆腐を販売するらしいんだ。
   そのお豆腐すっごくおいしいんだって。
   食べて美味しすぎて思わずうなるらしいよ。
マカ)あっ、それ知ってる!
   なんだか、とっても男らしいネーミングのお豆腐だよね。
   男前豆腐とか、ジョニーとか・・。どんな味なんだろうねハロちゃん。          ほんとうに美味しいものを食べてぼくもうなってみたいよ。
ハロ)マカシラ・ハログナに行けば買えるんでしょ?
   ただ、男前豆腐は、賞味3日くらいで、ジョニーは賞味10日くらいらしいの。 
   毎週決まった日に届くって言っていたから、
   いそいで買いにいかなっくっちゃね。
   三和豆友食品のお豆腐らしいね。
   お豆腐の歌まであるのよ。笑える。
マカ)パッケージもイカシテルよ、最高だよ。
   うーん、これは面白い上に美味しいなんてほんとに男前だね!
   マカハロの店員さんがハマったらしいよ、あの二人がだよ。
   限定数しかないらしいから売り切れたらたべられないんだ・・。
   Tシャツ展も始まるから人がたくさんくるよ危ないね。
   よーっしハロちゃん、泊り込みしようか。
ハロ)やりすぎ、マカちゃん。

といった具合にサイトでご紹介して、期間限定で店頭で販売しました。
社長の伊藤さんも、「雑貨店での販売は初めてなので、どんなものでしょう。」といっておられました。たしかに、難しいかも。
でも、惚れた食べ物には執着し、販売企画の面白さやパッケージも自信をもってオススメできるので、半信半疑のお客様に、力のはいったトークをしてしまっていました
(`∀´)v
でもさすが、マカシラ・ハログナのお客様!このオモシロさをわかって楽しんでいただけたようです。たくさんの方に、怪しい雑貨屋にもかかわらず信用して豆腐を買い、引っさげて帰っていただきました。
そして、その頃のサイトへのおたよりは、雑貨屋とは思えないくらい、豆腐の話で持ちきりになり、たくさんの感想をいただきましたね。。。
そして、伊藤社長にも「マカシラ・ハログナで知ったお客様がネットで買い物してくれてるんですよ。こういうふうに面白がってくれる人達に口コミで広まっていってくれるのが一番嬉しいです。」と言って頂けました。
今では、探さなくてもいろいろなスーパーで見かけるようになりました。
どんどん面白いことを続けていっている男前豆腐店。これからも目が離せませんね。
そしてなにより、男前豆腐店のパッケージやサイトなどであらわれているキャラクターなどのイラストに見覚えがある人も多いのではないでしょうか。そうです、そうなんです。がんばって欲しいと心より願っております!

男前豆腐店のサイト http://otokomae.heteml.jp/index_ja.html

本当に美味しいです。ぜひ、まだ未体験方はお召し上がりください。


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