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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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ポンプ衛星の展覧会

昨日、今日と涼しいですね〜。
こういう夏だとクーラー要らずで今の環境問題にもいいのになぁと思いつつ、
まもなく訪れるであろう本物の夏におびえているオーリーです。
いかがお過ごしですか?

ポンプ衛星の展覧会.jpg

8月のマカロンギャラリーは「ポンプ衛星」さんの展覧会です。
夏だけに立ち上がるポンプ衛星Tシャツブランド「FUJIYAMA Delicious」。
今回は世界初?あたりつきTシャツをひっさげての登場です。
ポンプさんのこだわりで少量生産の為、サイズ等で購入できない場合もありますが、久々のポンプ衛星ワールドをお楽しみください。
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愛しのスバルR2

押入れに入っていた古いビデオをひっぱりだして見ていたら「かわいい車勢ぞろい」とマジックでタイトルを書いたビデオが出てきた。
ずいぶん遠のいていた車熱がフツフツと蘇ってきてドキドキしてきた。

愛しの愛車.jpg

私が初めて所有した車は、スバルR2デラックスという1970年式のかわいい車。写真は、トヨタ博物館でゲットしたR2の貴重なプラモデルを組み立て、塗装し、ナンバーをパソコンでつくってオーリー仕様にしたミニR2なのだ。オホホホ。
私は、古い車がどういうものかを知らずして、この車を所有してしまった。
お値段が格安だったのもあって、それに見合うボロボロさ加減。
一目惚れで、買うことを決めてしまったから、手に入れてからアラアラアラってところが・・・沢山。
なんだか、見るからにトムとジェリーの中で出てくるような車。
走ってるうちに、扉がポロン。マフラーがポロン。といった具合にどんどん取れていって、最後にはハンドルと骨組みだけになって自分の足で走っているような。

●まず、大きさは横幅が1m30cm。長さは3mくらいだからとにかく小さい。駐車場に入れるのが申し訳ないくらい。
●助手席と恥ずかしくなるくらい異常に至近距離。
●2気筒で、2サイクルのバイク用のエンジンオイルを継ぎ足しながら走行。
●空冷なのでエアコンは無くて、夏は猛烈な暑さ。
 冬は走ると車内に外気が吹き込み、唇がプールに長く入りすぎた時のようになります。コート&手袋は必需品。
●床からおもちゃのようにピューと飛び出たギアのミッション
●ナンバープレートは原付くらいの大きさしかなく、名古屋8と、改造車でもないのに一ケタ。軽自動車なのに黄色ではなく白いナンバープレート。
●強い雨の日は、ワイパーがフロントガラスから外にはみ出る=窓を開けて手でもどす。何度も繰り返す。右半分ビショ濡れになる。
●走行中に鍵が抜けて足元に落ちる。でも、エンジンは止まらない 。
●シートベルトがない
●最高速度115km/hって書いてあるけど実際は出ない。50キロぐらいで、「最っ高ーに頑張ってるんですけど」みたいな音を出し、アピールしてくる。
●1時間おきに休憩。あまり長くは走れない=愛知県内から出れない。   
●前にトランクがある
●フロントガラスのウォッシャー液はゴムのボタンを押すと、その押す圧力加減で飛び出す仕組み。やさしく押すと、ちょろっと下の方だけに出て、思いっきり押すと、フロントガラスからはみでる勢いで出る。(近くに人が通らないか確認してから押す)
(以下多すぎる為省略)

などの特徴があった。
人に言わせれば「車の意味ないじゃん」「こわれてるじゃん」って感じだけど、これがまた人と同じで生きてるみたいで面白くて、なにか起きるたび驚きの二度見をしてしまったり、漫画みたいに目が飛び出たりしましまして、日々このR2につっこみ入れてました。

自分で治すにしても、わけもわからず本を買ってきて、穴を削ってパテで埋めて床やいろんな部分をを完成させたり、エンジンの音を聞き分けてマイナスドライバーでアイドリングを上げたりと、20代前半の女の子ではなかなか体験できないことを体験させてもらいました。

この地点でもう製造中止されていたから、部品がないからもしもの為に部品取りの為にもう一台動かないR2を買って所有しました。もう車キチですよね。でも、相棒を治さないわけにはいかないのですよ、これが。

9年前のマカハロをはじめる1週間前に、カワイイこの相棒が動かなくなってしまうのだけど、 動いていたらさぞや人気者になっただろうな〜。
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ゆがんだトラウマ

ひだ牛乳大好き☆.gif
最近ひだ牛乳のんでないなぁ〜。マカシラ・ハログナのお店があった時は、ひだ牛乳の瓶牛乳を入荷していたから飲めたのだけれど・・・。

ひだ牛乳は、小さい頃から飲んでいて濃厚で甘みがあるから大好き。
名古屋でも自然派食品を扱うお店や中日ビルの中では扱っているらしいから、たまに購入できるけど毎日と言うわけにはいかない。

わたしはご飯に牛乳でOKの人間。
カレーに、チャーハンに、から揚げに、羊羹に、ケーキに、やきそばに、お供はいつも牛乳なのだ。それくらい牛乳がすき☆
と書いていて、ひとつ思い出したことがある。

牛乳ビンのふた よく集めま.jpg

ある日、小学校の給食で「ミルクファイバーライス」という新メニューが出た。
食べ終わったあとに、アンケート用紙に感想を書いてもらい検討するという企画らしい。
ご飯が白い牛乳で炊き込んであり、その中に貝類とかにんじんとかも煮込み入っていて、その上さらに冷たい牛乳がぶっかけてあるといったものだった。
クラスメイトは口々に、「おえ〜、なんじゃこりゃ〜」と言いながら表情をゆがめ、ある程度口にした後残していた様子。
いくら牛乳好きの私も、かなりビミョーと思いながらも、残すことは性格上できなかったのでキレイにたいらげてしまった。

次の日、教室にいったら誰もいなくて、始業のチャイムが鳴って席についたのは私の他に2人だけ。
先生が血相を変えて走って入ってくるなり、
「あなたたち、体は大丈夫?」
「へ?」
「昨日のミルクファイバーライスで食中毒が出たらしいのよ。 みんな、おなかが痛いんだって。あなたたちはなんともない?」
そんなことを聞いたら、何事もなかったかのように脳天気に登校してしまった自分がとてもはずかしく思えてきた。 3人は、
「そういえば・・おなか・・・痛いような・・気持ちも・・わるいような・・」
と、おなかのあたりをさすりはじめた。

あとで聞いた話では、食中毒はミルクファイバーライスの中に入っていた牡蠣が原因だったらしい。
私以外の2人は、いつも牛乳が苦手だったからあの日のミルクファイバーライスなんぞには拒絶して全く口にしなかったらしい。
私はといえば、みんなが
「牡蠣なんて入って贅沢やけど、そのまま食べたいっつうのな!」
って言っているのを聞いて、
「どこ?どこ?どこに牡蠣なんて入ってるのさ〜」
と探しながら食べて最後まで見つけることは出来なかった。
アンケートの感想にも、「私のお皿には1個も牡蠣が入っていませんでした。もっと牡蠣を増やしてください。」と書いた。
3人は食中毒に、なるはずもなかったのだ。

たぶんそのことがトラウマでそれから私は牛乳ではなく、牡蠣が食べれなくなってしまった。
ゆがんだトラウマ。
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予想外のシュタイフ博物館 ドイツ8

アルガーテ・シュタイフ博物.jpg

ツアーの中に、テディーベアを作った「アルガレーテ・シュタイフ博物館」の観光半日というプランが盛り込まれていた。
あまりテディーベアに興味の無かった私は、「このコースは要らないでしょうー。」とツアー仲間の女の子達とバスの中でもぼやいていた。今日はとてもいい天気で青空も広がり最高の観光日和に、なぜにクマを見に行かなければならないかと。

到着した場所は、周りにはあまり観光地らしい物はない片田舎のようだった。博物館は、つい最近リニューアルしたばかりでまだあまり知られていなくて、他のツアーでもきっとコースには組まれていないでしょうと説明があった通りあまり人もいなさそうだった。

逆にのびのびできるのではと気持ちを切り替えた私は、博物館に入る時間まで少し館の周りを歩いてみることにした。
ん??目に飛び込んできたのは、駐車場を案内する看板。なんだか、カワイイ!そして案内図などのデザインがとてもキレイで素敵なのだ♪
近くに建っている家らしき建物も雰囲気があって惹かれる♪
さっきまでのぼやきがうそのように飛んで上機嫌になりはじめた頃、入館の時間がきた。

中は、20人くらいずつ進むようになっていて「海に沈んだ3000体のテディーをみんなで探しに行こう」のお話にそって、アミューズメントパークのように説明を聞きながらどんどん先に進んで行くというシステムになっていた。

シュタイフ社のぬいぐるみ達.jpg

クマのぬいぐるみばかりかと思ったら、あらゆるぬいぐるみがワンサカと現れた。どれも夢があってカワイイだけではない愛くるしさを持ち、こちらにズンズン歩み寄ってくる。
私は、あれよあれよという間に、そのぬいぐるみの世界にどっぷりハマっていった。。。ハッと気づくと、口をポカンと開けて小さい子が夢を見ているかのようだった。

我を忘れる.jpg
思いの他、おおいにはしゃぐオーリー

ストーリーが終わり、後は好きなだけ館内の展示を見てくださいということになった。我を忘れて、ぬいぐるみと戯れた。。

そういえばストーリーの一場面で、クマ達が世界のいろんな国の衣装を着てその国を少しずつ紹介しているようなところがあったのだけれど、日本は何故かプレイステーションや漫画、アニメーションに登場するキャラのフィギュアなどが畳らしきボードの上に置かれ、異色を放っていた。
ドイツから見て、日本てこういうイメージ??少し複雑な気持ちになった。

ドイツでの日本のイメージ.jpg

帰りにはツアーの仲間全員が、シュタイフ社の紙袋を下げていた。
もちろん私も、購入してしまった。
あんなにブーブー言っていたのに、しまいには「この子と目があったのー」とか言いながら(^−^;)
世界限定のテディーベアをゲットしてきました。

テディーベアができるまでのお話しはこちらから
続きを読む>>
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みーつけた

オーリーにつかまっちゃった.jpg

今日、ストリップエッグさんとの打ち合わせを終えて家に帰ってきたら、玄関の前に黒い物体が。
みーつけた、カブトムシー(`∀´)v ヒヒヒッ
早速持ち帰って見せびらかす。私の鞄にしがみついて離れなかったカブトくんは、きゅうりを目の前にチラつかせるとあっさりそっちに移っていった。
久々に間近で見て嬉しくなった。

そんな喜びもつかの間、
「逃がしてくるよ、うん、それでいいんだ。」と言われ奪われた(;0;)
そして、闇夜に私と出逢ったカブトくんは飛び去っていった・・。

小さい頃、私はカブトムシの小さい角に糸を縛りつけて、まるでペットのように飛ばして散歩していた。少なくとも私は散歩してると思っていた。
なんとも、カブトムシにとっては辛い散歩であっただろう。
羽を広げ空に飛び立ったと思っても、ある距離から全然進まないのである。
そして、そこにはいつまでもオーリーが居るのである。
ごめんよ、カブトくん、君のことが大好きな故にしたことなんだ。許しておくれよぅ。

今日出逢ったカブトくんも、そんな犠牲カブトになる前に逃がしてもらえて、きっと良かったのだろうよ。(肩をガックリ落とすオーリー)
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ハードな毎日

このてがしわ.jpg

新しい仕事を始めて、1週間がたった。
わたしの中では怒涛の毎日。
朝、6時半に起きて出勤して仕事を終えて帰ってくるのがほぼ8時。
それから、すずめのヒナのようにあんぐりと口を開けて待っているダンナくんに夕食を与え(笑)そこからマカロンTVの活動に入る。
クリエーターさんやその他の打ち合わせなどで、そこから外に出て会うことに。クリエーターさんには遅くからでご迷惑をおかけしてごめんなさい(>_<)
それから帰るやいなや、パソコンに向かいマカロンTVの作業にやっと取りかかれる。ただ、作業の手が遅いのであっという間に時間が過ぎていくんだ。ギャーッ!!

ずっと、ごそごそ動き回っている。
しばらく運動不足だった私には、いい試練なのかもしれない。
きっと、脳もフル回転しているに違いない。

みんなは元気ですか〜?
それぞれいろいろあるけど、どーにか乗り切っていきましょーねー。
なにかあったらぶちまけちゃってください(´u`)
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日本少年グラフィックWeb展覧会

gallery1.jpg

始まりました!日本少年グラフィックの展覧会。
ぜひ、ブロードバンド対応の方は3Dギャラリーへも見に行ってくださいね。
楽しいイラストレーション展になっています。
以前、マカシラ・ハログナギャラリーで開催された「チビッコ万国博覧会」の
最新版です。


作品を見に行く http://www.macaron.tv/gallery.html
ブロードバンドの方はこちらも見てね http://www.macaron.tv/3dmh.html
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クラッシックカーショー ドイツ7

市内観光でハイデルベルクの旧市街へ。
そこは、ドイツで最古の大学や、15Cゴシック様式の精霊教会があったり、道が全て石畳だったりですごく雰囲気のある街。着くやいなや、あいにく雨が降ってきた。
街の真ん中のマルクト広場に近づくと、たくさんの車のエンジン音が聞こえてきた。どうやらその日は、クラシックカーのレースが特別に行われているらしい。
う、嬉しい。私は車のことはよく分からないけれど、クラッシックカーが、とても大好き。高鳴る鼓動をどうにかおさえつつ、広場に小走りで駆けていった。

ブブォロロォー!!.jpg

そこには、クラッシックカーを所有している人たちが自慢の愛車に乗り込み、
これまた自慢げにエンジンをふかしている光景が。時代を駆け、今は生産されていないモノも多いと思われる車たちがズラッ〜と、雰囲気ある旧市街をバックに並ぶ姿は、タイムスリップしたかのようで圧巻だった。
普段は、この旧市街には車の乗り入れは禁止されているらしいが、今日だけは特別。

思いがけずクラッシックカー.jpg

車がロープなどで囲われ飾られてているようなクラッシックカーショーとは違って、ロープなどはないからすぐ近くまで近寄れたり、街の中を順に走り回るから、歩いていると後ろから気の抜けたクラクションで「はしりまっせー」と催促されたりと、とても自由でそして生き生きとしたクラッシックカーを見ることができた。
興奮して、私は1人であっちにこっちにとウロウロして満喫した。
まさかこんな風に見ることができると思っていなかったから、その偶然にも感激し、私の中のドイツの「カッコイイ!大好き」が一気に倍増したー!!ヒャッホウ!
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