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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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ゆがんだトラウマ

ひだ牛乳大好き☆.gif
最近ひだ牛乳のんでないなぁ〜。マカシラ・ハログナのお店があった時は、ひだ牛乳の瓶牛乳を入荷していたから飲めたのだけれど・・・。

ひだ牛乳は、小さい頃から飲んでいて濃厚で甘みがあるから大好き。
名古屋でも自然派食品を扱うお店や中日ビルの中では扱っているらしいから、たまに購入できるけど毎日と言うわけにはいかない。

わたしはご飯に牛乳でOKの人間。
カレーに、チャーハンに、から揚げに、羊羹に、ケーキに、やきそばに、お供はいつも牛乳なのだ。それくらい牛乳がすき☆
と書いていて、ひとつ思い出したことがある。

牛乳ビンのふた よく集めま.jpg

ある日、小学校の給食で「ミルクファイバーライス」という新メニューが出た。
食べ終わったあとに、アンケート用紙に感想を書いてもらい検討するという企画らしい。
ご飯が白い牛乳で炊き込んであり、その中に貝類とかにんじんとかも煮込み入っていて、その上さらに冷たい牛乳がぶっかけてあるといったものだった。
クラスメイトは口々に、「おえ〜、なんじゃこりゃ〜」と言いながら表情をゆがめ、ある程度口にした後残していた様子。
いくら牛乳好きの私も、かなりビミョーと思いながらも、残すことは性格上できなかったのでキレイにたいらげてしまった。

次の日、教室にいったら誰もいなくて、始業のチャイムが鳴って席についたのは私の他に2人だけ。
先生が血相を変えて走って入ってくるなり、
「あなたたち、体は大丈夫?」
「へ?」
「昨日のミルクファイバーライスで食中毒が出たらしいのよ。 みんな、おなかが痛いんだって。あなたたちはなんともない?」
そんなことを聞いたら、何事もなかったかのように脳天気に登校してしまった自分がとてもはずかしく思えてきた。 3人は、
「そういえば・・おなか・・・痛いような・・気持ちも・・わるいような・・」
と、おなかのあたりをさすりはじめた。

あとで聞いた話では、食中毒はミルクファイバーライスの中に入っていた牡蠣が原因だったらしい。
私以外の2人は、いつも牛乳が苦手だったからあの日のミルクファイバーライスなんぞには拒絶して全く口にしなかったらしい。
私はといえば、みんなが
「牡蠣なんて入って贅沢やけど、そのまま食べたいっつうのな!」
って言っているのを聞いて、
「どこ?どこ?どこに牡蠣なんて入ってるのさ〜」
と探しながら食べて最後まで見つけることは出来なかった。
アンケートの感想にも、「私のお皿には1個も牡蠣が入っていませんでした。もっと牡蠣を増やしてください。」と書いた。
3人は食中毒に、なるはずもなかったのだ。

たぶんそのことがトラウマでそれから私は牛乳ではなく、牡蠣が食べれなくなってしまった。
ゆがんだトラウマ。
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みーつけた

オーリーにつかまっちゃった.jpg

今日、ストリップエッグさんとの打ち合わせを終えて家に帰ってきたら、玄関の前に黒い物体が。
みーつけた、カブトムシー(`∀´)v ヒヒヒッ
早速持ち帰って見せびらかす。私の鞄にしがみついて離れなかったカブトくんは、きゅうりを目の前にチラつかせるとあっさりそっちに移っていった。
久々に間近で見て嬉しくなった。

そんな喜びもつかの間、
「逃がしてくるよ、うん、それでいいんだ。」と言われ奪われた(;0;)
そして、闇夜に私と出逢ったカブトくんは飛び去っていった・・。

小さい頃、私はカブトムシの小さい角に糸を縛りつけて、まるでペットのように飛ばして散歩していた。少なくとも私は散歩してると思っていた。
なんとも、カブトムシにとっては辛い散歩であっただろう。
羽を広げ空に飛び立ったと思っても、ある距離から全然進まないのである。
そして、そこにはいつまでもオーリーが居るのである。
ごめんよ、カブトくん、君のことが大好きな故にしたことなんだ。許しておくれよぅ。

今日出逢ったカブトくんも、そんな犠牲カブトになる前に逃がしてもらえて、きっと良かったのだろうよ。(肩をガックリ落とすオーリー)
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雨のにおい

空の雲.jpg

雨が降っています。
静かに、そして時おり激しく窓にノックしてきます。
少し小雨になった時を見計らって窓を開けました。

雨のにおい。

どこか懐かしい感覚が返ってくるような。
雨自体はにおいは無いと思うのだけれど、アスファルトや土に雨がじわじわと滲みこんでいく、今まで乾ききっていたモノ達が少し緩むにおいの様な気がします。
突然降り出したときに、アスファルトにポツポツと雨が少しずつ足跡をつけて、だんだんその面積が多くなって乾いたアスファルトがなくなってしまうことが残念で、慌てて家中の傘をかき集めて無心で道路に広げていたことを思い出します。その傘で家を友達と作ったりしました。何本も積み重ねて、屋根のある、傘だけの家。
友達とその中を這って移動。今なら身動き取れないですねw
傘にあたる雨の音はかなりうるさかったけれど、その中にいられることに優越感を感じていました。赤、黄色、花柄、さまざまな色の傘がとてもキレイで寝そべって、ずっとみていました。余裕のあるときは、本を持ち込んで読んだりも。
もちろん、道の真ん中でそんなことをしていたので叱られて、すぐこわされてしまっていたんですけど(^−^;)


心地よい雨のにおい。もっと楽しんでいたかったけど、
冷たい空気が体にまとわりついたので、大きく一呼吸して窓を閉めました。
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