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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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1才半

踊る俺.jpg
写真:JーPOPに合わせて踊るDJケイトン

1才半のケイトン。しゃべれないけど理解できる言葉が増えてきたみたい。
ベランダに頻繁に出て行ってしまうケイトンに、”網戸を閉めていってね”と声をかけると、戻ってきて網戸を閉めて笑って去っていくようになった。

えいっ.jpg

モノを投げて意思表示もするように。思わしくないときや、うまくできなくて悔しいときに、つい投げてしまうみたい。
投げた後に、目と口をまん丸に開けて、高い声で「あっ・・・ととと。」
と、私に言ってくる。
たぶん、自分で投げたのに「あっ、飛んでった」と言っているのだと思うけど。
私もケイトンの両手をしっかり持って、「落ち着いて。投げないでね、ケイトン。投げなくてもやさしく言ってくれたら、ケイトンの気持ちはちゃんと伝わることは結構多いんだよ。」とか、言います。
そうすると、自分のしたことが分かるのか、口をへの字にして目にいっぱい涙をためながら私の顔をジッと見つめてくることもしばしば。
しつけをしている最中だけど、この顔が愛おしくて愛おしくて。
すぐにギュッと抱きしめたくなるのを我慢して、ケイトンと向かい合っています(`∀´)

「おつきさまこんばんは」という絵本があります。
内容は、夜になってお月様が空にのぼったのだけれど、雲が出てきて月を隠してしまった。月が泣いていないかと心配していたら、月と雲はお話していただけですぐに雲は退散、月が笑って出てきて、あーよかった。というものなのですが、ケイトンはこの本が大好き。

家でも夕方になり出窓から月が見えると、すぐに指差してぺこりと頭をさげて「こんばんは」と挨拶するのでした。
ある日の夜、まんまるのお月様が空に上り、明るくまわりを照らしていて、ケイトンは何度もその月を見ては絵本と同じだと、私に伝えてきているようでした。
すると、その日は絵本どおりに雲が現れて月を覆い始めました。
それを見たケイトンは、あわてて私を呼びにきた。
どうにかしてくれと、夜空を指差しながら泣きそうな顔して右往左往。
そんな純粋な彼の様子を笑ってはいけないのだけれど、可笑しくてしょうがない私。
でも、私は女優。(いつから女優?)
絵本を暗記していたので、夜空の様子に合わせて話しはじめた。
「どいてどいて雲さん。お月様がないちゃう。」

しばらくすると雲がゆっくりと動いて月が現れた。
「あー、よかった。お月様と雲さんはお話していただけなんだって。よかったね、ケイトン!」

ケイトンは両手を上に挙げて、「ヤッター!」と大喜び。
次に両手を合わせて頬に寄せて乙女チックに月を眺めるのでした。

ほんと純粋。
私もこんなに純粋でいられたらもっと可愛い女でいられただろうに(笑

朝の日課.jpg
写真:出勤する数々の車をベランダで見送るのが朝一の日課
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