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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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飛騨国府 花火大会

当日の天気は雨。警報が出ない限り花火大会を決行とのことだったので、雨でも見に行くことを決めた。
飛騨国府の花火は、「飛騨国府サマージョイフェスタ」の最後の催しものとして行われるもので、花火大会という扱いではないみたい。
サイトで調べても、会場のどこで花火が上がるとか、駐車場の明確な場所などがわからなくて困ったのだけど、とにかくサマージョイフェスタが開催されている「福祉の里」へ向かう。
途中の混雑はナシ。福祉の里の駐車場に30分前の段階で停めることも出来た。

予定より30分も遅れて花火大会が始まった。雨も降っていたから、困っちゃった。名古屋とかだったらブーイングの嵐になりそうなとこ、どうやらそういうことを言っている人は、周りで見受けられない。何だろう。いつも思うのだけど、こういう時の飛騨の人の寛容さって凄いよなー。外国みたい。私は、ちょっとイラついちゃってたもん。

そんなことより花火、花火。
まずは、フェスタが行われている広場の横を流れる川付近から、機械で操作の花火が上がった。「音楽と花火の共演です♪」
と、案内があったのだけど、まさにその通り!
花火が踊っている感じ。大きさはあまり大きくないけれど、真近で色とりどりに右へ左へ斜めに音楽に合わせるように動き回る光がとても面白かった。

その後、今度はその真逆方面で田んぼの真ん中から打ち上げられる、大、特大の花火。
フェスタ会場で見ても十分見れたけど、マイクから何だかんだと説明などが入り、私好みではなかったので会場を出て、駐車場側から見ることにした。
やっと、ゆっくり見れる花火。
同じくそこで見ている人も多い。田んぼの中から見たらもっとすごいんだろうなぁっ。
上がっている花火の数も多くて楽しい。雨が小ぶりになって、傘なしで見れたので良かった。
風がなくて、花火が見えなくなったりもしたけれど、最後まで楽しめたよ。
そして、久々野の花火と同じく、1種類で迫力あるクライマックス。拍手で終りました。
晴れてたら、もっともっと雰囲気が良かったんだろうなぁ。と思う花火大会でした。
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飛騨久々野 花火大会

お盆からまだ高山で過ごしてます。
日中は暑いもののエアコンなしで過ごせるし、夜は涼しく、朝方は肌寒いくらい。
いや〜快適、快適( ̄▽ ̄)
山鳥のカッコウの声を優雅に聞いちゃったりなんかして、久しぶりに清々しい空気に包まれて心地よい〜。

名古屋では、いつもなかなか寝ないケイトンの寝かしつけに困ってグッタリだけど、高山に来てからは、彼から素直に「眠い」って言って布団にゴロン。おやすみなさいもちゃんと出来て、自分ですぐに眠りについていってくれてビックリ。大助かり(^∇^)
ケイトンは暑がりだから、この涼しさで快適に過ごせているのかな。ちいちゃんもよく寝てるし。

さてさて、昨年は“飛騨古川の花火“を見に行って感動したので、
今年も、近所の花火を見に行こうと計画。車で30分くらいの「飛騨くぐの」の花火を見に行くことにした。400発、30分ほどの規模。

久々野の川沿いに実家を持つ友人Kちゃんに連絡したら、ちょうど帰省していて「いいよ、おいで。」って言ってくれて。彼女の家の前を流れる川向こうから花火があがるから、お庭から見れるというまさに理想的な花火見物。
渋滞もなく、祭りで人は多いと言っても、全然少ないうえに花火を満喫できる…これだから地元の花火大会見物はやめられないのよ♪( ´θ`)ノ

花火大会が始まる頃、ウキウキしながら待つ私達をよそに、急に霧が押し寄せてきて、近くに大きくそびえ立つ山々は白く霧に包まれてしまった。空に上がる花火がちゃんと見えるか心配に。そんな中ではじまったのでした。
ひゅるひゅるひゅる〜 ドーン!

で、デカイ。音が。
周囲の山々に音が反響してドーンとお腹に響くんだ。
花火を何倍もの迫力にして伝えてくる。
そして、夕方からようようと集まった濃霧が、何とも幻想的な舞台を作り出した。
花火と濃霧の共演。たしかに途中で、折角上がった花火が見えなくなるというハプニングもあったけれど、とにかく近くから見れているから、30分充分に楽しめた。

そろそろクライマックスだと皆が期待する頃に花火がパタリと上がらなくなった。しばらく待つ。でも上がらない。もう予定の30分も過ぎてるし、もう終わったの??と周りで口々に言い出した。確かに遅い。でも、あれで終わりでは確かに物足りないない。諦めた人が何人も出だし、見物客が移動し始めたその時、びっくりするくらいの大輪の花が夜空をキレイに飾った。
どうやら煙がはけるのを待ってたらしい。
クライマックスは1種類に絞られた白くて大きな花火が何発もこれでもかと上がって、空一面に巨大花を咲かせた。みんなが歓喜の声をあげて、周り一帯拍手に包まれて終了したのでした。それはそれはもう良かったです。
小さい頃から毎年見ている久々野のKちゃんも、今年が1番いい!と言っていました。
Kちゃん、いい思い出になりました。ありがとうね。おじさん、おばさんにも宜しくお伝えください。また、来年も行きたいと言っていると(笑)

次は20日に、飛騨国府の4000発の花火を見に行く予定です。人も4000人しかこないみたいだから、きっとお得感満載で見れるだろうと今から期待してます( ̄▽ ̄)
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ふるさとでも桜満開

飛騨高山.jpg

2週間程前に里帰り出産の為、地元の飛騨高山に帰ってきました。
高山に近づくにつれ気温はぐんと下がり、道の脇には未だ雪が残っていました。山の木々達も茶色い枝だけの冬景色の中、桜のつぼみは小さく固くて、まだ春の訪れを実感できないくらいでした。

春の高山祭り(4/14・15)の頃に、その頃固かった桜の蕾は少しずつほころびかけ、ようやく昨日くらいから満開となりました。

桜がポンポン.jpg

樹齢の長い桜の木が多い町なので、保存樹として大きく伸びた枝に、大切に添木がされているものを、あちこちで見ることが出来るのですが、沢山の桜木の下で地元の人がバーベキューなどするスポットがあるのでご紹介します。

「高山」というと宮川の赤い中橋(はじめの写真)の場所がクローズアップされるのですが、その宮川沿いをずっと下っていくと「万人橋」に辿り着きます。その橋下にほどほどに整備された公園があります。そこは観光雑誌等にも取り上げられない川沿いの小さな広場で、横に上にと大きく枝の伸び、元気よく花の付いた桜の木が密集している場所。地元の子供達がよく遊んでいます。

万人橋公園.jpg

そこの桜は、古い町並みの場所からは少し離れているので、趣があるといった感じでは無いのですが、とても心和む場所になっています。
街中では無理であろう、子供達の木登りもこの場所ではよく見られます。
写真のように、こんなに沢山の子供達が登れるような桜の枝をもった桜が、ずらーっと、あまり間隔もあけずに並んでいる様は、桜の花のアーケードに包まれる感覚です。
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とらや饅頭老舗

私は、岐阜県高山市というところで生まれ、18歳までここで育ち、その後名古屋にでてきた。

高山はいいところ。街全体ゆるい感じで時代錯誤がおきるところ。生まれ育った町には人によって様々な郷愁を持っているが、わたしはこの街が大好き。帰りたい場所。

これから少しずつ、私の正直な所見も含めながら、☆オーリー版高山観光スポット☆を紹介していきたいと思う。よかったら高山に行った際に足を運んでください。

とらや饅頭老舗.jpg

今日は「とらや饅頭老舗」

高山の中の一角に古い町家造りの家が軒を並べ、古都の雰囲気が残る場所があるのだけれど、そこに天保元年(1830年)創業の地方童謡にも店名がおりこまれているといわれる「とらや饅頭老舗」という和菓子の老舗があります。

大人が4人も入ったらギュウギュウになるくらいの店舗の中に、沢山の種類の和菓子がずらっと並んでいます。いつもどれにしようか迷ってしまうくらい。
でも、私が必ず食べるのは「いちご大福」(130円)。大きさは、一口で入ってしまうくらい。とにかくお餅が、ふわっと口の中で溶けるようなやわらかさと軽さで「新食感・・・」と感激がうずまきます。次がすぐに食べたくなってしまいます。
昔から変わらない味で作り継がれている、素朴な味わいで控えめな甘さのお饅頭や和菓子はもちろんのこと、あたらしい組み合わせなどの和菓子も揃っています。(抹茶チョコや銀杏が入っている巴大福など・・)
その時の気分で、選んで食べるときっと楽しいよ。

お気に入りはいちご大福☆.jpg

古い町並みを見ている途中で寄って、行儀わるいのですが、友達とお互いに気に入った種類の違う和菓子をほおばって食べ歩きっていうのが、今の私のとらやお気に入りスタイルです。
もちろん、お土産としても喜ばれますから、買って帰ります。ただ、要冷蔵のものがあるので、それは食べちゃうのがいいかと(`∀´)ヘヘッ

店主のおじちゃん、先日はどうもありがとうございました。
今回も美味しいとらやさんの和菓子を食べて至福の時を過ごせました。
またいきま〜す!!


とらや饅頭老舗
岐阜県高山市上二之町75 (0577)32-0050
open 8:30〜19:00 定休日:無し parking:無し
高山駅から徒歩10分
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