オーリーの日記 雑貨屋マカロンTVブログ HOME 雑貨屋へ行く クリエーター ギャラリー お買い物 オーリーの日記 SITE MAP

MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>

久々の映画

しあわせの隠れ場所.jpg

先日、試写会に相方と行って来ました。
ケイトンがいるのも別にいいけど、相方と二人で映画を観に行くなんて、すっごく久しぶり。

それも後押ししたかもしれないけど、映画すごく面白かったと思えました。

「しあわせの隠れ場所」

名古屋は2月27日(土)からロードショー

感動の実話です。オススメです。まぁ、行ってみてください。あたたかい気持ちになって帰って来れました。

ケイトンに5時間後に会って、ギュッーーーと抱きしめちゃいました。
ケイトンは、扇子を振り回して行進してましたが(笑
comments (11)

1才9ヶ月

キッチン.jpg

2歳の誕生日を三ヵ月後に控えて、すでに「誕生日のプレゼント」を買って渡してしまった。

5月の2歳の誕生日には、木製の調理器具をプレゼントして、それから1ヶ月毎に1個ずつの野菜を加えていって、1年で12種類の野菜が揃い、一年後の3歳の誕生日に流し台などがついた”キッチン”を、作るか買うかして、スペシャルドーンとプレゼント☆!!と、勝手に計画していた。

男の子だって「ままごと」したっていいじゃんね〜って、いつも思っていた。
友達の家で、木製の野菜をシュパシュパッと切っているケイトンを見て、弁当男子になるケイトンを想像した。
一緒にキッチンに立って料理を作れる男子は、私の中でとてもポイントが高い。
抵抗なくそれが出来る男子に、ぜひなって欲しいという想いもあって、おままごとセットは、彼にぜひ渡してみたいと思っていた。

先日。めずらしくみんなで買い物に。
そこで見つけた「キッチン」を見て、相方があっさり承諾。

ゲーーーーーット!!!!

そして、家で組み立て作業。た〜っのし〜♪
プラモデルみたいでワクワク。
傍に寄るケイトンを払いのけながら時間を忘れて作り上げ、完成の嬉しさのあまりにさっそくケイトンにプレゼントしてしまった。誕生日まで待てなかったよ・・・

料理教室.jpg

まぁ、鍋の中にはミニカーがモリモリ積まれて、煮込まれているようだったけれど
(`∀´;)よしとしよう!

絵本欲しいな.jpg

コドモのアイテム達はちっちゃくてカラフルで、収集家の私のハートに容赦なく火をつける。雑貨屋だもん、仕方ないっス(T0T)
ついついテンションが上がってしまうんス。

紙モノが大好きな私にとっては、「絵本」は、とんでもなく欲しいものだらけ。今までは、その荒い息をどうにか抑えて、見て楽しむだけに留めてきた。
これからも、たくさんのアイテムと出会って、吟味して…そういった意味でも楽しいなぁ〜。
写真は、こぐま社から出ている柳原良平さん「のりものいっぱい」という絵本。
色もきれいだし、乗り物のライトが目になっていてとっても魅力的だよ♪
続きを読む>>
comments (12)

危うし儀式  胃腸風邪(2)

その後、相方くんが4日間の出張の前日、私もうつってしまった。
ここで私が倒れてはケイトンがいる以上大変なので、すぐに医者にかかった。

「抗生物質で治せると一番いいのですが、まだ授乳中ということなので基本的に服用しないほうがいいので、服用するのであれば断乳した方がいいですね・・・。」
ですよねー、ですよねー。わかってはいるんですよー。そこをなんとか。。
ついにこの時がきてしまうのか。

身体がしんどいから、つい「わかりました」の5文字を言ってしまいそうになる。
でも、ここまで頑張ってきて『卒乳の儀式』(前々回日記)を目前にしてそれは避けたい。
でも、早く治したい。しんどい。治さないと生活が回らないから、ここでやめて、薬飲んで早く楽になった方が。。と、悪魔と天使が交互にささやくように、頭の中でぐるぐる・・・ぐるぐる・・。

「では、弱い薬を出しておくので、授乳後すぐに薬を飲んで、3〜4時間は授乳を控えるという感じでいきましょう。」と結論をだしてくださった。

おかげで私の胃腸風邪は長引くことなく終わったのだけれど、まさかこれで2年近くあたためた感動の儀式を見送るという危機に直面するとは思わなかった。
長く授乳するって難しいね・・・・。

私が胃腸風邪のピークで横になっていた時のケイトンは、面白かった。
私が一人で寝室にいて寂しいと思ったのか、枕元にいっぱいのミニカーをお見舞いに持ってきてくれて、「ドウジョ、ドウジョ。」と渡してくる。
しんどくて動く気力のない身体、そんな自分の鼻の上を車が走っていたときには、ガリバーになった気持ちだった。
パパに大好きなオヤツをもらっても、オヤツの入った皿を「オーット、オーット。」と言いながら運んで、すぐに私のそばに座り込み、甲斐甲斐しく食べさせてくれようとした。
「嬉しいけど・・・・ケイトン食べて。ママ、気持ちが悪い・・・。」
弱った私を覗き込んで頭をなでたり、布団をかけたり。

や、やさしい・・・。

弱ったときは、優しくされるとホレル。
ただ・・・今はそっとしといて・・・。

そんな感じでケイトンと私は胃腸風邪をどうにか乗り切りました。
comments (11)

危うし儀式  胃腸風邪(1)

ケイトンが今年早々に風邪をこじらせて肺炎になり、彼が治る頃に私もその風邪をもらい、どうにか治ったと思ったら、その後、ケイトンが胃腸風邪になり、これまた彼が治る頃に私が胃腸風邪にかかった。。

ケイトンが胃腸風邪になったのは初めて。
彼の場合リバースが半端ではなく、鼻から口から噴水のように出して、途中呼吸が止まるのではいかと思うような感じになる。背中をたたいて戻させ、その度に総着替えだのへたしたら私も着替えたり、布団を拭いたり、シーツを替えたりで、てんやわんや。
そのうちに食べ物飲み物を口にしなくなってしまった。
小児の場合、これが続くとすぐ脱水症状になるので危険。
それまでリバースはしているものの、リバースの後は機嫌のケイトンが、ぐったりしてきたので今回も夜間救急外来へ走ることに。

夜間救急外来では、『腸重責』という病気の疑いがあると言われ、
レントゲン、エコー、血液検査などの検査が続き、しんどい上に母親から何度も離されてどうにかしてくれいっと泣き叫ぶケイトン。

結果、疑いはうすくなり、点滴で水分補充するが、口から水分が補充するのを確認できないようであれば、脱水になるといけないのでこのまま入院とのことだった。
病気でなくて良かったけどまた入院?!・・どうにか何か飲んでよケイトン。。お願い。。
朝日が出る頃、どうにか水分を口にして帰れることに。
それからも、何日もほとんど食べモノは受け付けず、食べてもリバースし、泣いて頻繁にボニュを欲しがるケイトン。たまった時間のたったボニュを飲ませると消化が悪くてまた戻すので、ほんの少しだけしかやれなかった。

こうなると、いつ断乳してもおかしくない時期にある私の胸の方が危うくなってくる。
少ししか飲ませられないと、今までがんがんに出ていたボニュがそのまま胸にたまりガチガチに張って痛い。自分で出したりするものの、追いつかないくらい。
その状態が3日くらい続くと、胸の方が勝手に「あ、そろそろ断乳っすね。わかりました。タンクを閉める準備しまーす」と量を減らしてしまったりする。それがいよいよ始まった。
そのまま、出なくなってしまうということもあるらしい。
あぁ、私の夢見ていた儀式よ・・・さようぅならっ・・・

と思い始めた頃、ケイトンのリバースがおさまりはじめ、今度は恐ろしいくらい勢いのいい下痢が始まった。
下からとなれば僕平気!といわんばかりに、ケイトンの極飲み復活!!
食べ物はまだ食べれず、ボニュをとにかく頻繁に飲み続ける。
初めてチ●ビが切れますた(泣)
   
・・・・・つづく
comments (11)