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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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ICHI ライブ告知

ICHI.jpg

8トラックのオープンリールで自ら録音し、アートワークも手掛ける多才ぶり。モノラルサウンドで送るリトルワールドミュージックを繰り広げるICHI(イチ)。
最近ではマカロンTVのお買い物でもCDが披露されましたが、そのICHIさんがライブをします。ぜひ彼の生ライブを見に行ってみましょう。

タイニーバンパクvol.16

出演アーティスト
●BEAVER BOYS
●SKREW KID
●ICHI
●SPECIAL GUEST?

期日:2006/12/6(金)
時間:19:00(OPEN)19:30(START)
チケット:¥1500

場所:K・D Japon〒460-0012
名古屋市中区千代田5丁目12-7  TEL (052)251-0324
・JR鶴舞駅北口より高架沿いに北上(千種方面)徒歩約3分
・同じく地下鉄鶴舞駅2番出口より徒歩約7分
*専用駐車場はありません。

※今後ICHIさんのライブ情報はクリエーターファイルの「島崎栄一(ICHI)」にて告知していきます。(今はまだファイル未完成)
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一社 coffe Kajita

コーヒーカジタ.jpg

一社の交差点から一本西に行った道を北へ少し登っていくと、「coffee Kajita」に行き着く。ここは珈琲とケーキのお店。
カウンターの席が8席ほどのこじまんまりとしたその空間は、店内にコーヒーの香りでいっぱい。深呼吸して、お腹のスミまでいい香りを吸い込む。
なんて、幸せなのだろう。

ひとつひとつデザインの違う、味のあるレトロなカップ&ソーサーに、丁寧に焙煎し抽出されたコーヒーが目の前で注がれる。
その横には、キャラメルでコーティングされたくるみが、ちょこんと添えられているのがニクイ。

食いしん坊の私の楽しみは、それだけではない。美味しいケーキが待っている。
お気に入りは、木いちごの甘酸っぱさと仏産カカオ64.5%のコクのあるチョコレート、サクサクとしたフレークの歯ざわりが絶妙で誰もが虜になるであろう「マンジャリショコラ」(¥425)
一度は、お試しあれ!

おいしいケーキ.jpg

コーティングくるみ:左写真 マンジャリショコラ:右写真奥 ノワゼッタ:右写真手前

今日は、「ノワゼッタ」という、へーゼルナッツを使ったずっしり&しっとりとしたフィナンシェのようなケーキの上に、コーヒーのガナッシュと、ほんのり酸味のあるクリームがバランスよく乗っているケーキも購入。
甘み抑え目でそれでいて、口の中でちゃんと存在感のあるしっとりケーキは、これまた美味しかった。

優しい笑顔の彼女は、ケーキを作る。寡黙に彼はコーヒーを淹れる。
そんな二人がいるcoffee Kajitaは、幅広い客層に愛されている。
そしてこの冬、私もまた美味しいコーヒーとマンジャリショコラをいただきに、足を運ぶのだろう。
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矢野容子 ガラス二人展

yano.jpg

マカロンTVでも「アクセサリー」のガラス作品で人気の矢野容子さんが左口学さんと、バーナーワークとカットグラスという技法を用いた二人展をやります。(矢野さん作品写真:左)
お二人でアクセサリーやランプ、器などの作品が約100点展示されるそうです。
実際に近くで矢野さんの作品を見て堪能してください。有機的なカタチと、矢野さんのつくりだすガラスの色のミックスががなんといっても好きです。
会場の、ギャラリー路良(ろおら)さんはオーリーも初めて伺います。お名前が面白いから、そちらも興味があります。フフ。

Gallery路良(ろおら)
期日:2006.11.21〜12.3
時間:9:30〜20:00(最終日17:00まで)
休廊:月曜日
場所:愛知県名古屋市天白区御幸山501 
TEL:(052)832-3255
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不思議なパワー

友を呼ぶ力.jpg

最近、出かけると行った先で知り合いによく会う。
不思議なくらい、ばったりと。イベントとかじゃなくてバッタリと。
地下鉄の中や、駅のホーム、道端で偶然に、行ったお店の中で。などなど。

名古屋に住んでから、こんなふうにかなりの確立で知り合いに会うことが無かったから正直驚いてる。
地元の高山では、狭いからよくある事なんだけれど。

これは、何か意味があるのだろうか。あるような気がする。
でも、まだこれが何を意味しているのかは全然わからないけど。

よく、あの人今頃どうしているかなって考えていると偶然に電話がかかってきたり、
自分が思い立って連絡すると相手も自分のことを考えていてくれていたりという事はあるけれど。
そんな時は、自分が呼ぶのか相手が私を呼ぶのか・・。

引き合う力があるとしたら、最近の私の再会現象はすごいことになっているぞ。
なんなんだー!どういうことだー!

相手が私を覚えているか自信が無くて声をかけることが出来なかったけれど、マカシラ・ハログナで会ったお客様にも何人かすれ違ったよ。
偶然でも、会うことが出来るってすごく嬉しい事だね!

不思議なパワー♪
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声援も難しい時代になってきた

何て声かけよう・・。.jpg

昨日の駅伝のつづきですが・・。

出かける前に家で父に、「がんばれ〜!!」という声援はかけないように。前進できる言葉で応援してあげてと言われた。
走っている時に十分頑張っているのに、「がんばって」といわれてもこれ以上どう頑張ればいいのだという気持ちになるらしく父兄へ事前に伝えられた事らしい。
そうかもしれないけどぉ・・・
じゃぁ、いったい何て声をかけたらいいのかな(´д`;)?

案の定、走ってくる選手を目の前に「がん、がんば・・・・・。」

言葉が見つからず何度も何も言えないまま通りすぎた。
「さぁ、前進前進!」  ・・・これじゃ、そのまんま過ぎるな。
「ファイトです!」   ・・・部活で先輩に言うんじゃないのだから。
「走って、走って、はしりまくれ〜!」  ・・・無いな。
「いけるいけるー!!」 「いけーいけー!」 ・・・競馬じゃないし。
たまに忘れて母は「頑張れ〜!!」って言っちゃってるし。

結果、「益田清風〜!!(ましたせいふう:高校の名前)ファイト!」か、本人の名前を言ったらいいのではということになった。
父は、名前を間違えないようにと事前にパンフレットで名前を調べ、言う気満々で選手を迎えたのに、直前で顔を見たら違う選手で、
「○○からタスキを受け取った○○選手、ファイトォ!」とか、苦しすぎる応援したりするし。。。(苦笑)そりゃ、応援する方も大変さ〜。

走っている選手にしたら、それだけ切羽詰ってプレッシャーの中走っているからだろうけどね。いやはや、どんな言葉でも声援を力に変えて走れる選手になれるといいね。

あなたなら、なんて応援する??
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未構成な一日

全国高校駅伝岐阜県予選.jpg

今日は、全国高校駅伝の岐阜県の予選大会。
兄は高校に勤め陸上部の顧問で、今年もそのチームが出場するということだった。
突然だけれど、これといって予定も無かったので(動物園やらなきゃならないのに)応援に行くことにした。
行ってみるとこの高校駅伝に、どれだけの警察の方を動員しているのだというくらい大掛かりな大会で少しビックリ。
白バイ、今は女性の方もたくさん乗っていらして、カッコイイのね。

私は、兄の高校の生徒だけじゃなく、走ってくる選手みんなを応援したよ。いや〜、熱いね★パチパチ。
父は自転車で走り回り、何区もの選手を応援していたみたい。
そうそう、テレビで見てたりするとどこの区でも映ってる人いるのよね〜って思ったら、うちの父もだった(汗)

結果は、女子が優勝し全国大会に出場が決定。
男子は惜しくも2位で全国には行けないけれど、岐阜県を代表して東海大会出場することに。
ヨカッタ、ヨカッタ。

試合が終ってから走った選手から挨拶があったのだけど、
つらかった時を乗り越え優勝できたこと、この仲間と走れたことに感激し涙していた。
もちろん、なぜか私も・・涙・・。いや〜、実に熱い★

ウルトラマンメビウス.jpg
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養老天命反転地

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ずっと行きたかった場所に友人4人+Babyで行ってきた。
岐阜県の養老群養老町にある「養老天命反転地(ようろうてんめいはんてんち)」という公園に。

現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークで、園内が全て傾斜で構成されている楕円形のフィールド。
地面に建っている建物も斜めに生えてきたようになっていて、中に入っってみると、その中も傾斜だったり、迷路だったり、家具が壁から半分飛び出しているといった具合で、自分が今地面に対してどうバランスをとっているのかがわからなくなったりする。

すり鉢状の端と端の、すごーっく遠くにいても声がかるく届く。普通にしゃべっていても反響して届いてしまうのだろう。遠くにいる豆粒のように小さい友人に話しかけ、会話を楽しんだ。

何といっても斜面の急さに驚く。というか、これではけが人が続出しているのではないかと言うくらいの施設なのだ。警備員のおじさんが2人くらいいたのだけれど、事故を防ぐというのは不可能に近く、怪我をした人に一番初めに救急の手配がどうにかできるだろうかといった具合かな。
今回は友人のベビーも一緒に行ったのだが、ここはとんでもなく危険な場所であった。
でも、この中で体験する感覚は非常に面白く興味深い。

この施設自体が大きな現代美術の作品であり、だからこそ柵などを作らずにいるから、「危険だ!」とかいろいろたたかれてしまいそうなのに、公園としてそれを開放している岐阜県に拍手を送りたい。

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お弁当を楽しみ、平らな公園に移ってバトミントン、フリスビー、バレーボールをかわるがわる楽しんだ。身体を動かすってやっぱり気持ちいいい。
よく笑ったし、大きな声出したし、普段つかわない筋肉使った今日は、リラックス休日。

近くには、養老の滝やこどもの国なる遊園地もあるから、一日楽しめる。
なにより、公園全体が写真でもわかるように、あまり混んでいないことがなにより癒される。
ん?いいのか?それで。。。いいの、いいの、穴場ってことで。
・・・・・・岐阜県頑張れ!

[ 養老天命反転地 ]http://www.yoro-park.com/j/rev/index.html MAP
養老公園事務所
〒503-1267 岐阜県養老郡養老町高林1298-2
Tel.0584-32-0501(受付時間 午前9時〜午後5時)
Fax.0584-32-4507
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