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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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母乳で育てるということ(2)

泣くのを我慢する.jpg
最近のお気に入りは、上の写真のように「泣くのを我慢する顔」
私ってS??(笑)

母乳で育てること(2)

出来ることなら母乳で育てたいと思っていた。
でも、母乳のやり方も、与える時間はどのくらいかも、どうして母乳がいいのかも、漠然と思い描いていていただけで実は殆んど知らないまま退院の日を迎えた。

入院中は私の身体のダメージが大きかったから、赤ちゃんの世話ができる状態では無かったのと、病院が出産ラッシュではじめは個室ではなく大部屋だったから、景都は生まれてから殆んどナースステーションにいて、お昼の授乳の時間だけ左右の乳3分ずつ、母乳を与えに行っていた。多分、黄疸のこともあってまずは乳首を吸わせるだけということだったのだろう。
退院してからも、景都は黄疸症状が強かった為通院、暫く母乳は控えるよう指示された。

[黄疸(おうだん)とは]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目に見えるところでは皮膚が黄色になっているのだけれど、正確にはビリルビンという物質による皮膚の黄染。黄疸はすべての新生児に多かれ少なかれみられるもので、そのほとんどが胎内環境から胎外環境への適応過程の生理的現象と考えられています。そのままほおっておいても、自然に良くなる場合が多いようです。ただ、あまり高いと脳障害を起こすため治療が行われる。

(聞いた話1)黄疸になりやすい親の血液組み合わせというものがあるそうで、日本人の場合確率の高い組み合わせは「A型×O型」といわれ、どちらかといえば男の子に強く症状がみられるらしい。<ちなみに景都は「A型×O型」の男の子>
(聞いた話2)「お母さんがあれだけ苦しかったんだから、赤ちゃんもそうとう苦しかったのよ。それが、黄疸としてでてしまうのよ。母乳だと治りが遅くなるから母乳は控えて。」と看護婦さんに言われた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数値が下がるまでは言われるがまま、母乳は最初の3分ずつだけで、その後ミルクを適当に与え、2週間が過ぎた。この期間は、よくミルクを飲んで、がっつり眠ってくれる母親想いの生活。私も、まだまともに座れなかったし動ける状態では無かったから、何も考え無かったしそれでよかった。

そんな時に、いろんな人からの「母乳?」攻撃にあう。
・・・今は、病院で控えてって言われてるから。でも、もし母乳が出なかったら、その時は残念だけどミルクで育てるよ・・・と私は受け答えていられたけど、「そんなにしてたら母乳出なくなっちゃうよ。」という人の言葉に敏感に反応したのは、うちの母だった。
それからは、母の方があせり出して頻繁に私に攻撃してきた。
 (つづく)
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母乳で育てるということ(1)

母乳で育てるということ.jpg

高山では、生まれたばかりの赤ちゃんを見に行く”ぼぼみ ”という風習があるらしい。
飛騨高山のお土産品としても有名な”さるぼぼ(頭巾をかぶり、飛騨と文字の入った前掛けをした布人形)”の”ぼぼ ”も、赤ちゃんのことを意味するから、「赤ちゃんを見に行く=ぼぼみ」ということか。
産後は、友達や親戚や近所の方まで、この”ぼぼみ ”で、ほぼ毎日のようにいろんな方が景都を見に来てくれるのだけれど、特に年配の人に必ず言われる「キーワード」がある。

「あら〜かわいいわねぇ〜。母乳?」
「産まれた?あら、生まれたのー。母乳?」
「どっち似かしら〜。母乳?」

本当に、必ずと言っていいほど面白いくらいに「母乳?」って聞かれる。
この人も言うかなぁ〜っと思っていると、キター!!と言う具合に100発100中!!
友達の1人が”ぼぼみ”で来てくれた時に、
「私は、なかなかうまく母乳で育てられなくて悩んでたんだけど、この”母乳?”って質問に、イヤというほど傷ついたから、オーリーも言われても気にしない方がいいよ。」ということを言ってくれていたのだけど、このことか〜っと納得した。

赤ちゃんが生まれたら多少の差はあっても母乳は出るもので、「粉ミルク」か「母乳」で育てるかは、それを親が選ぶか選ばないかということと思っていた(働くお母さんは、預けないといけないからミルクといった具合に)。

でも、最近になっていろんな意味で
「母乳をあげるのって、こんなに大変なことだったんだぁ〜(>o<)!!」
という事を思い知らされたよ。  ・・・・・・つづく
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もうすぐ1ヶ月

Sサイズになったよ.jpg

早いもので、もうすぐ誕生してから1ヶ月を迎えようとしています。
景都は1ヶ月検診を前にして、すでに体重が5キロ弱になり、「重っ!!」と毎回思いながら抱き上げています。
そしてオムツが、新生児用からSサイズに変わりました。たしか、景都は新生児・・・(汗)
「でかい、でかい」と思っていても、裸の王様は、まだこんなにちっちゃい赤ちゃんです(´∀`)
これから皮下脂肪が少しずつついて、ムチムチになっていくんだそうです。
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素敵なラブレター

へその緒.jpg

おなかの中で赤ちゃんに栄養を与え続けてきたへその緒は、産まれてからは、おへその部分について小さな切れはしになっています。
乾燥するにつれ、だんだんしなびて固くなってきて、12日目に、お風呂に入っている時にポロっととれました。
こんな形でついていて取れるとは、知らなかった。。

ようやく私も通院が一旦終わり、一ヶ月検診まで(景都が産まれてから一ヶ月くらいに病院で2人とも健康状態を診てもらえる)様子を見ることになりました。二足歩行も出来るようになりました(笑)。

幸せもの.jpg

先日に姪と甥が景都を見に来ました。
その時に甥がデジカメで写真を撮って、なにやら細工をしていました。
あとで見てみたら、こんな素敵なラブレター。
この、幸せものっ。
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