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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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とらや饅頭老舗

私は、岐阜県高山市というところで生まれ、18歳までここで育ち、その後名古屋にでてきた。

高山はいいところ。街全体ゆるい感じで時代錯誤がおきるところ。生まれ育った町には人によって様々な郷愁を持っているが、わたしはこの街が大好き。帰りたい場所。

これから少しずつ、私の正直な所見も含めながら、☆オーリー版高山観光スポット☆を紹介していきたいと思う。よかったら高山に行った際に足を運んでください。

とらや饅頭老舗.jpg

今日は「とらや饅頭老舗」

高山の中の一角に古い町家造りの家が軒を並べ、古都の雰囲気が残る場所があるのだけれど、そこに天保元年(1830年)創業の地方童謡にも店名がおりこまれているといわれる「とらや饅頭老舗」という和菓子の老舗があります。

大人が4人も入ったらギュウギュウになるくらいの店舗の中に、沢山の種類の和菓子がずらっと並んでいます。いつもどれにしようか迷ってしまうくらい。
でも、私が必ず食べるのは「いちご大福」(130円)。大きさは、一口で入ってしまうくらい。とにかくお餅が、ふわっと口の中で溶けるようなやわらかさと軽さで「新食感・・・」と感激がうずまきます。次がすぐに食べたくなってしまいます。
昔から変わらない味で作り継がれている、素朴な味わいで控えめな甘さのお饅頭や和菓子はもちろんのこと、あたらしい組み合わせなどの和菓子も揃っています。(抹茶チョコや銀杏が入っている巴大福など・・)
その時の気分で、選んで食べるときっと楽しいよ。

お気に入りはいちご大福☆.jpg

古い町並みを見ている途中で寄って、行儀わるいのですが、友達とお互いに気に入った種類の違う和菓子をほおばって食べ歩きっていうのが、今の私のとらやお気に入りスタイルです。
もちろん、お土産としても喜ばれますから、買って帰ります。ただ、要冷蔵のものがあるので、それは食べちゃうのがいいかと(`∀´)ヘヘッ

店主のおじちゃん、先日はどうもありがとうございました。
今回も美味しいとらやさんの和菓子を食べて至福の時を過ごせました。
またいきま〜す!!


とらや饅頭老舗
岐阜県高山市上二之町75 (0577)32-0050
open 8:30〜19:00 定休日:無し parking:無し
高山駅から徒歩10分
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オーリー出稼ぎに

オーリーごそごそ動き出す。
マカロンTVをまた実店舗で実現させる為にも、出稼ぎに行くことにした。
もちろんマカロンTVは張り切って続行するよ。

次なる職は・・・歯医者さん。
ピ・ン・クの白衣を着ることになりました。
私が着るのは、もう犯罪でしょうか〜!!

初の医療の世界。興味シンシン。
応援よろしく頼みます〜。
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ハイデルベルク城 ドイツ6

ハイデルベルク城.jpg

ハイデルベルクに着き、早速丘の上に聳え立つ、この街のシンボル「ハイデルベルク城」へ。その褐色の荒城の全景を目にした時の衝撃はとても大きかった。

<簡単にハイデルベルク城のご案内>
この城は1300年頃に起工されて以来、ヴィステルバッハ家の居城として代を重ねながら拡張されてきた。それから代々の王がその時々の流行の建築様式を取り入れて建てていき、出来上がった建物に自分の名前をつけている。王の権力の象徴であり、同時に彼らの芸術意識の表現でもあった。
その後、30年戦争で城も町も旧教側の軍隊によって破壊され、1689年にはオルレアン継承戦争でフランス軍の砲撃と火薬を仕掛けての爆破により見る影もなく破壊された。現在もこの時の破壊の跡は残してある。
その後改修工事が行われていたのに、落雷によりハイデルベルク城は再び炎上してしまい、こうやって何度も建て直せないのは天命だからだと考え、修復工事は中止されてしまう。
幸い第二次世界大戦では戦火を免れ、19世紀になり、城の全面的な再建は行わないにしろ現存する建物を保存する形での再建が行われ、今も多くの有名人や観光客に愛されていにしえの姿を伝えつづけてている・・。

城内の様子.jpg

初めて見る異国のお城。
難しいことはあまりよくわからないけれど、お城の中にある門をはじめ色々な物にひとつひとつストーリーがあって、それも一緒に語り継がれている事がとても面白かったよ。

■エリザベスの門
エリザベスの門.jpg

別名「一夜の門」と呼ばれる。
ルードヴィッヒ5世が、最愛の妃エリザベスの為にたった一晩で作り上げた門。
この庭はエリザベスのお気に入りの散歩道で、彼女は毎朝ここを歩いていた。
誕生日の朝、いつものように散歩をしていると昨日までなかった門があり、
それが妃を驚かせ喜ばせるために造られた王からの誕生日プレゼント。
この時代の政略結婚としては珍しく、大変仲のよい夫婦だったらしい。
そんな二人にあやかりこの門をバックに写真を撮ると、恋人同士なら結ばれ、夫婦ならいつまでも幸せに暮らせるそうである。逆から門をくぐると・・別れられるとか、そうでないとか。おそろしやおそろしや。
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接遇マナー研修

a.jpg

私は、もう一つの顔として「接遇マナーのトレーナー」があります。

これは簡単に言うと、人(お客様)と触れ合う際に気をつける事やアピールの仕方(心構え・姿勢や表情・言葉遣い・お客様との距離・・などの一般的マナーの基本)を伝えるという仕事。
マカハロの不親切でイジワルなやり方とは全然違うんですけどね(`∀´)

今日は、保育園の保育士さんとの研修でした。
ショップや企業のような業とは、また少し違う現場なので研修内容を変えて行いました。

研修を受ける前に、皆さんが私のようなトレーナーにまず聴きたい事は、「クレーム処理の仕方」。いろいろな方と接する機会が多いので、頭を抱えたりすることがたくさん。だから、その対処の仕方を教えて欲しい、ということでしょう。
でも、私は「クレーム処理」という言い方は好きではありません。一つ一つの事例に、こう答える。。というのもマニュアル化されているようで好きではありません。やっぱり人と人との間で起ることなので、毎回違った人との間で起こり、状況やニュアンスの違いもあるわけで、決め付けを持つことが一番よくないと考えます。だから、そのことをまず伝えたくて私も研修の間におりまぜて刻々と語るわけです。
でも、人は何度も同じことが起きたり、仕事となると早くこの問題を解決してしまいたいと思いがち。もちろん、結果早く解決できれば心労も少なくていいのですが。

やっぱり私は接遇で大事なのは、ハートだと思っています。
人として、どう相手に伝えたいのか、伝えるべきなのか。どう、相手は思っているか、どのように表現したら分かり合えるか。
その事を考えた上で、どう対応したらよいかを探る。

難しい、永遠のテーマですね。。。
今日の研修で、私の想いはちゃんと伝わったのかな・・。

こうやって、いろいろな現場を見させていただいていると、人って本当に一人一人違うなぁって(私も含めて)つくづく思います。
だから、不思議で、人生いつまでも決まってなくて面白いんですね。。
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父の日スウィーツ無事終了

父の日スウィーツ.jpg

マカロンTVの父の日スウィーツ、midori:sweet[ミドリスウィート]とdolcemente(a)[ドルチェメンテ]という心強いお菓子作りのメンバーに支えられ、今年も母の日、父の日イベントを無事終了することができました。
去年は店頭注文でしたが、今年はネットでの受注で緊張しました。箱のラベルから、箱の中の内容、メッセージ、当たり前ですが配送先にいたるまで全てがお一人お一人違っていたので、最後の最後まで気が抜けませんでした。
ミドリスウィートさんとドルチェメンテさんが、丁寧にそして素敵に作ってくれた父の日のお菓子が集合し、一つ一つを心を込めてラッピングしていきました。
お父様にいつもは言えない「ありがとう」「いつまでも健康で」といった想いを、いっぱいいっぱいにつめ込んで、ちゃんとお伝えできるように。

ありがとうございました!.jpg

そして、6月18日の父の日に全国各地で、このマカロンTVから「父の日スウィーツ」が無事届いたようで、沢山の感想メールをいただきました。こういうお客様の優しい気持ちをお届けするお手伝いをさせていただけるのは、ホントウに嬉しくて、幸せな気持ちを分けて頂いています。
SWEETSのメンバー(ミドリ・ドルチェ)の心意気にも感激させられっぱなしです。ありがとう。
注文しそびれた方からの、残念メールもすごく嬉しかったです(;u;)

皆さんからのお言葉で、やってよかったなぁって思わずにはいられない瞬間をいただきました。
本当にありがとうございました〜!!無事に届きますように.jpg
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驚きの昼食 ドイツ5

巨大ラビオリを出した店.jpg

☆☆☆☆4つ星ホテルレストラン[REGA]にてドイツでの初めての昼食。
メニューは、野菜クリームスープ、ほうれん草のラビオリ、パン、サラダ、アイスケーキ、ドリンクだった。
うまーい!美味しすぎて興奮して写真を撮り忘れた・・・。私の失敗、ドイツで食べ物の写真を撮っていない・・。毎回毎回美味しすぎて楽しくて忘れていた・・。OH!なんということ。その分、レポートするっす。

鉄格子がパンのカタチ.jpg

今回は30代の女性二人とテーブルが一緒だった。

「ほうれん草のラビオリ」って出てきたのが、春巻き二個分が1つになったくらいの大きさのラビオリで、それが二個、スープに浸されてはみ出るかという勢いで皿にのっていた。
「ラビオリ??」みんなで顔を見合わせて笑いが止まらない。あまり日本でもラビオリって食べたことないけど、たしか餃子の皮かパスタの生地の真ん中に、すこーしだけ具材が入っていて薄っぺらくて、1個がキャラメル大だったような・・・。それがひと皿に何個も入っていたような・・・。
とんでもないっ。でかい、でかすぎる!12cm×7cm程のパスタ生地の中に具材が高さ5センチくらいモリモリと詰め込められている!!私たちは、急に身体が小さくなって、大きな食材を目にしているような感覚に陥った。笑いがとにかく止まらない。
おそるおそる、その巨大化ラビオリに口をつける。

う、うま〜い!!激ウマ!!
なんと言おうこの美味しさ♪塩加減のちょうど良いスープとマッチした具材の汁が口の中にジュワーッと広がる〜。なんだこれは、なんなんだー!!!しかも野菜だから脂っこくなくしつこくない。
しかし、大きい。これだけでお腹いっぱいになってしまうじゃないかー!同席した女性2人はあまりの大きさに、笑いながら証拠の写真を撮りまくっていた。(ドイツのスタッフが、不思議そうに見ていたような気がする)

ラビオリだけでなく、その他出てきたものも全て美味しくいただけた。
ドイツって食べ物おいっしい〜!これが、わたしがドイツを好きになるキッカケとなった。そして、これがドイツ旅行後にはすごい体重になるキッカケにもなったのだ。
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ライン川クルーズでの出会い ドイツ4

天気は残念なことによろしくない。寒くて曇っていて雨雲が近くまで来ている。

ラインクルーズに乗り込みましょう。
ライン川は、スイスアルプスから、スイス、オーストリア、リヒテンシュタイン、ドイツ、フランス、オランダの各国を通って北海に注いでいる全長1,320kmの川。
ライン川クルーズは、ライン川両岸の斜面に広がるブドウ畑や数々の古城、伝説のローレライ、河畔のたたずまいなどを眺めながら船旅が満喫できるのだ。

ようやく乗り込み、先頭付近のテーブルを確保した。周り一面ガラス張りで、外の様子かよく分かる。外に出るのには肌寒すぎるから中で観光することに。

寒すぎて買ってしまったジャージ.jpg

同じツアーで自分の親くらいの女性二人と、違うツアー参加で同じくこのクルーズに乗り合わせた日本人のご夫婦と合い席した。
はじめから、まるで一緒に旅していたかのように会話し始めて、私の座るテーブルは大賑わいだった。ドイツ旅行としては初日の初のイベントで興奮し、気が合ったのだろう。楽しい旅が始まった。

「ライン川沿いには、中世の豪族などによって建てられたお城が沢山などが見ることが出来ます」と聞いていけど、思った以上に沢山あって、船内のアナウンスを聞きながら「へ〜っ」感心して左を向いて見ていると、またすぐに右手、その横にも見えてくるといった具合に。
ワインを悠長に飲んでいては見逃してしまうくらいの数だった。

クルーズからの景色.jpg

でも、クルーズ内ではワインの試飲を10種ほどできたので喜んでしまい、やっぱり悠長に時間を忘れてワインを堪能した。
貴腐ワイン(きふワイン)という、極甘口のワインに魅せられて早くもご購入。やっぱり違うわ。すごいわ。最高っす。
ワインがはいりほろ酔いでいい気分の私のテーブルは、おしゃべりもピークに達していた。
そんな、こんなで1時間半のクルージングが終了。あいにく天気があまりよくなかったから景色もイマイチだったが、一つ出会いがあった。知らない土地で知り合った、違うツアーのご夫婦とはここでお別れ。テーブルメンバーみんなで抱き合って、固い握手をしてさよならした。
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milou 2

コーヒーアイスクリーム紹介.jpg

マカちゃんはこの時期になると必ず食べたくなるものがある。
それを食べにいきたくて、朝からどこか落ち着きがなくそわそわしていた。
大好きなブランコをゆっくり二度ほどこいでから、
いつものようにポンと軽く飛んで降りた後、少し振り返りながら歩き出した。

どうやら、道草しながらお昼近くにやっと辿り着いたらしい。
「ふー、今日は暑いなぁ。名古屋は梅雨入りしたみたいだから湿気が多くてかなわないよ・・・。すみません、ぼくの好きなあのコーヒーアイスクリームをお願いします。」
しばらく待つと、すごくかわいいガラスのカップ&ソーサーでぼくの好きなコーヒーアイスクリームが運ばれてきた。
お?このカップはマカシラ・ハログナで見たことがあるぞ。
もしかしてと思ってお姉さんにそっと耳打ちしたら
「そうよ。よくわかったわね。」って。
これは’60年代にフランス VERECO社で作られたレトロなカップなんだ。現行じゃなくこれはデットストックといって、その時代に作られた年代物なのに新品で出てきた状態のよいもの。このカップにアイスを入れるなんて、ここの店はヤルなぁ。僕はそういうところも気にいっているんだ。

おまちどうさま.jpg

やったー!これが毎年楽しみにしてるコーヒーアイスクリームだよ。
濃厚な手作りバニラアイスの上に、マスターがコーヒーのエキスだけを丁寧に抽出してかけてくれるんだ。 甘いのに少しほろ苦いのがたまらなくおいしいんだ。上にのってるクラッシュナッツも絶妙に合うんだよ。
よいしょっと、

とまらないよ.jpg

うぅ、お、おいしすぎる!!と、とまらないよ。もぐ、もぐ、もぐもぐもぐ。
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男前豆腐

男前豆腐店.jpg

今日、男前豆腐店の社長の伊藤さんをTVで見ました。
最近は特に、全国的にすごいことになっているみたいです。
「男前豆腐」や、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」をBさんの心強いお力添えもあって、昨年の今頃、マカシラ・ハログナで紹介したことを懐かしく思い出します。

その当時の紹介の様子↓
うわさ話.jpg

ハロ)マカちゃん、マカシラ・ハログナでお豆腐を販売するらしいんだ。
   そのお豆腐すっごくおいしいんだって。
   食べて美味しすぎて思わずうなるらしいよ。
マカ)あっ、それ知ってる!
   なんだか、とっても男らしいネーミングのお豆腐だよね。
   男前豆腐とか、ジョニーとか・・。どんな味なんだろうねハロちゃん。          ほんとうに美味しいものを食べてぼくもうなってみたいよ。
ハロ)マカシラ・ハログナに行けば買えるんでしょ?
   ただ、男前豆腐は、賞味3日くらいで、ジョニーは賞味10日くらいらしいの。 
   毎週決まった日に届くって言っていたから、
   いそいで買いにいかなっくっちゃね。
   三和豆友食品のお豆腐らしいね。
   お豆腐の歌まであるのよ。笑える。
マカ)パッケージもイカシテルよ、最高だよ。
   うーん、これは面白い上に美味しいなんてほんとに男前だね!
   マカハロの店員さんがハマったらしいよ、あの二人がだよ。
   限定数しかないらしいから売り切れたらたべられないんだ・・。
   Tシャツ展も始まるから人がたくさんくるよ危ないね。
   よーっしハロちゃん、泊り込みしようか。
ハロ)やりすぎ、マカちゃん。

といった具合にサイトでご紹介して、期間限定で店頭で販売しました。
社長の伊藤さんも、「雑貨店での販売は初めてなので、どんなものでしょう。」といっておられました。たしかに、難しいかも。
でも、惚れた食べ物には執着し、販売企画の面白さやパッケージも自信をもってオススメできるので、半信半疑のお客様に、力のはいったトークをしてしまっていました
(`∀´)v
でもさすが、マカシラ・ハログナのお客様!このオモシロさをわかって楽しんでいただけたようです。たくさんの方に、怪しい雑貨屋にもかかわらず信用して豆腐を買い、引っさげて帰っていただきました。
そして、その頃のサイトへのおたよりは、雑貨屋とは思えないくらい、豆腐の話で持ちきりになり、たくさんの感想をいただきましたね。。。
そして、伊藤社長にも「マカシラ・ハログナで知ったお客様がネットで買い物してくれてるんですよ。こういうふうに面白がってくれる人達に口コミで広まっていってくれるのが一番嬉しいです。」と言って頂けました。
今では、探さなくてもいろいろなスーパーで見かけるようになりました。
どんどん面白いことを続けていっている男前豆腐店。これからも目が離せませんね。
そしてなにより、男前豆腐店のパッケージやサイトなどであらわれているキャラクターなどのイラストに見覚えがある人も多いのではないでしょうか。そうです、そうなんです。がんばって欲しいと心より願っております!

男前豆腐店のサイト http://otokomae.heteml.jp/index_ja.html

本当に美味しいです。ぜひ、まだ未体験方はお召し上がりください。


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