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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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ケイトン4才10ヶ月 チイ2才1ヶ月

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ケイトン4才10ヶ月

身長 111cm
体重 20kg

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将来の夢は、「車とか電車とか飛行機とかを作る人」
2歳の時からずっと変わらない。ひたすら何かを作ったり、描いたり。
結構集中するタイプだと思う。考えている時、作っている時は、周りで何を言っても聞こえない。誰に似たんだろ(笑)

ケイトンが、自分からテレビをつけることはない。
決まってみている番組も無い。ついていれば、見る程度。

好きな遊びは、車や電車を走らせ並べ、道路や線路をつなげて街を作ったり、絵を描いたり、あやとり、おりがみ、ねんどetc・・ジャンルはきまってないっぽい。

最近は、しりとりも好きだな。でも、言葉に詰まると、自分で言葉を作ってしまうから、しりとりは終わりが無い・・(´〜`;)

女の子と遊ぶ時は、お人形ごっこやお化粧ごっこで「●●ちゃんきれいよー。」「こっちの色のほうがいいわねー。」と、オネエ口調になって遊んでいたのを見た時には、さすがに微妙だったけど(−vー;)
変わり身の早さと、彼の適応力に感心した。


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2歳1ヶ月のちいちゃん

体重 12kg
身長 87cm
靴の大きさ 14.5cm

気づいたら、いっぱいしゃべるようになった。単語だけじゃなくて文章でしゃべるけど、
「ママ運転してる?パパ運転してる?」などといった、難しい言葉まで言うのね。もちろんはっきりとは言っていないけど言いたいことはわかります。
それも優しい口調で、疑問形の「?」でくるから、ケイトンも「ちいちゃんは、かわいいじゃべりかたするねぇー。」って(^v^)
私がケイトンをしかっている時には、ケイトンと私の間にいて、笑顔で「ねー?。ねー?」って。「ねぇ、笑って(^u^)!」と言われてる気がして、終了ーー。
そして立っている私の足にじゃれ付いて、ぎゅってして「ダイチュキ☆」は反則です。

でも、2才になってからこんな穏やかなちいちゃんにも変化が。
「イヤ!、イヤ!」
はじまりました〜悪魔の2歳児。でも、これで悪魔の2才児と向き合うのも最後かと思うと、これも可愛く思えるのです。ケイトンの時は、これが噂のイヤイヤ時期なのかと、初めての体験で面白がってしまってたし、今は今で愛しいし。
とにかく、ちいちゃんはイヤと言って、地べたにうつ伏せになって動かなくなっちゃう(笑)マンがみたいな反応をします。

●行こうとすると「イヤ!」そこから動かなくなっちゃう。

ほっとく。そうか、いやなのか。と言って、少し離れたところで待つ。タイミングをみて笑顔でもう一度「行こう。」と誘う。すると行く時もあるし、そこでもイヤが出た時は、カウントダウンする。
しゃがんで大きく手を広げてちいちゃんを受け止める準備をする。「10、9、8、7、6・・・・・1。」だいたいこれでちいちゃんは走ってくる。
かわいいなぁ。
道路で寝そべってしまった時は危ないので、暴れるけどそのまま担いで安全な場所に移動。片手荷物、片手でちいを肩に担いで・・・私自身、自分のことをたくましいなぁと思っちゃう。フフ。

●ごはん「イヤ!」

「ごあんいあん。」これは、ごはんより遊びが楽しくて呼んでもこない時によく言う「ごはんいらん。」という意味です。
でも、ほんとうにいらないわけじゃなくても言っちゃうみたい。そういう時は、「ごはん食べたくなったらおいでー。」と言っておいて、次に目が合ったときに、スプーンに一口分入れてちいちゃんに見せる。そうすると、一口食べにくる。普段は自分で食べるけど、この時は食べさせてあげる。そうすると、美味しいのがわかって、次も次もと言って食べてそのまま座るといった感じで食事にありつきます。

イヤイヤというのを「いやなのね〜、いやだよねー。」と共感して抱っこしてあげるとあまり長くイヤイヤ続かないことが多いかな。4-2-2.jpg
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我が家の卒乳の儀式

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ちいちゃん、2/25で2才になりました。
そう、その日には我が家の恒例の儀式、「卒乳」が行われました。
子も親も、ここでまずひとくぎり、ちいちゃんもベビーちゃんからの脱皮の日です。
卒乳の儀式は、ケイトンの時とまるっきり同じ方法。成功するかどうか半信半疑でしたが、この日を目標に授乳を続けてきたので、もしちいが泣こうがわめこうがこの日で授乳を終わらせる覚悟はできていました。
ちいの反応が違った部分などケイトンの時と比べながら、記していこうと思います。
ちいの誕生日のお祝いは、日曜日だったのもあって、じいじとばあばにも来てもらって、誕生日の前の日の夜にしました。ここで2才になったことを自覚してもらいます。飾りつけも派手にして、ケーキは散らし寿司を中に詰め込んだ和製ケーキ。小さいけどちいちゃんは自分が主役ということがわかったようで、とても嬉しそうでした。楽しいままパーティーはおしまいに。いつもより少し遅く眠りにつきました。

きまって朝の6時半にちいがお乳を欲しがるので、それを最後の授乳としました。ケイトンの時は、いつものように飲み終えたら、すっとオッパイから口が離れてまた眠っていったのだけど・・・ちいは、これが最後と本当にわかっているのか、スッポンのように離れなかった。もう母乳のタンクがスッカラカンになっても、それでも意地になって離れない感じ。こんなの初めてだ・・と思いながら、あるていど気の済むまでそのままにしてあげた。

朝食を終え、ケイトンの幼稚園の送りに、パパとちいちゃんとで出かける。私はその間に卒乳の準備。オッパイに仕掛けをします。

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絆創膏に顔のパーツを油性ペンで描いて切って、オッパイに貼ります。(シールでなく絆創膏なのは、長時間貼っていても、比較的肌に優しく、はがれにくいからです。油性ペンなのは、いつ見られてもいいように念のため1日つけておくのだけど、消えてしまわないように。)

ちいが帰ってきました。喉が乾いたようで、お乳を欲しがりました。いつものようにすぐに座ってお乳をくれない私に、ちいちゃんは寝転んで泣き喚きだしました。これには、ビデオ担当のパパもビックリ。大丈夫なのか・・・?

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さぁ儀式のはじまりです。
泣き喚くちいちゃんを抱き上げて椅子に座らせ、対面に私が座ります。
「ちいちゃん、2才になったね〜。誕生日おめでとう〜!!(拍手)」
昨日の夜と同じフレーズに、ちいちゃん泣きやむ。
「今日はね、おっぱいさんたちが2才になったちいちゃんに、2年間いっぱいおっぱい飲んでくれてありがとうーってお別れを言いにきたよ。ちいちゃん、ありがとねーってバイバイしにきたの。ちいちゃんは、おっぱいさんたちにちゃんとバイバイできるかな。」
そうやって、ちいちゃんとちゃんと向き合って話をする。ちいちゃん、なんだかわからないけど、神妙な面持ち。
その後に、おっぱいを出す。
ちいちゃんは、最初お乳をもらえるのかと駆け寄るも、顔に変身しているおっぱいさんに思わず笑う。少し触り、私の顔を見上げる。私はもう一回同じことを繰り返して言う。

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「おっぱいさん、ちいちゃんがいっぱいお乳を飲んでくれたから、もうおうちに帰れるんだって。ありがとう〜って言ってるよ。ちいちゃんもたくさんお乳を飲ませてくれてありがとうだねー。さぁ、バイバイできるかな?」

すると、ちいちゃんしばらく硬直して考えてる感じだったけど、下のほうでちっちゃく手を振ってる。
「ナイナイ。バイバイ。」と言って、私の服を自分でさげた。

「すごい!すごいじゃん、ちいちゃん!おっぱいとちゃんとさよならできたね!すごいよ、ちいちゃんも今日からおにいちゃんだ!。」
と私は抱きしめた。ちいは、おにいちゃんと聞いて、「ケイトン・・」といっていたけど、
「ちいちゃんも、ちゃんとおっぱいさんとバイバイできたからおにいちゃんだよ☆」と言ったら、そうなの?と笑った。そのあと、「パン食べる?」といったら「うん!」と言って、お乳を欲しがらずパンと牛乳でおやつを食べた。

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その日、それから1回も欲しがらずに過ごして、夜も眠ってゆきました。夜も起きなかった。フニャと言ったときがあったけど背中をとんとんしたら眠っていきました。
次の日も、その次の日も。10日後くらいに「パイパイー」と数回欲しがったけど、「バイバイしたよねー、今頃おうちかなー。」というと、もう言わなくなった。なんだかあっさりしすぎて寂しかったから、私は忘れたわけじゃないんだ・・って嬉しかった。


まるっきりケイトンと同じ反応で驚いた。
あんなに昼も夜も、ほぼ3時間おきに飲んでいたのに。

今回は、まさかの2週間前に思い切り私は泣いたので、儀式の時も、その後もすっきりとした気持ちで臨めました。ちいちゃんは、ケイトンのように我慢して泣いたりしなかったからよけいかな。
やりきった感が強い。平均より大きな二人のチビたち。所憚らず、乳を投げ出し、「まだやってるの?」「もうやめてもいいんじゃない?」という人の言葉もなんのその。天が授けてくださったよく出るおっぱいを、我が子に母乳をやりたくても出ない人の悔しい分も、私は出るんだからとことんやらなきゃと自分に言い聞かせてやってきた。
風邪をひこうが、頭やお腹や腰が痛かろうが薬は飲めないしシップも出来ない。ご飯の内容や時間もなにかと気をつけてお乳の質にこだわった。
本当によくやった、私(ToT)

妊娠&出産&授乳期とこの約6年間、体質が変わっていた私。
肩こり、花粉症、便秘などがうそのようになくなり健康的だった。
そ、れ、が・・・・
授乳期を見事に終え2日目で花粉症が勃発。
しばらくして肩こりと、便の出ない日をまた経験することになった。
早すぎるやろー(`□´)
でも、薬がのめるようになったのと、久々に夜ぶっ通しで眠れるようになったことで、トントンでしょうか。

あー、花粉症治らんかなぁー。
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