オーリーの日記 雑貨屋マカロンTVブログ HOME 雑貨屋へ行く クリエーター ギャラリー お買い物 オーリーの日記 SITE MAP

MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

我が家の卒乳の儀式

ちさと2歳.jpg

ちいちゃん、2/25で2才になりました。
そう、その日には我が家の恒例の儀式、「卒乳」が行われました。
子も親も、ここでまずひとくぎり、ちいちゃんもベビーちゃんからの脱皮の日です。
卒乳の儀式は、ケイトンの時とまるっきり同じ方法。成功するかどうか半信半疑でしたが、この日を目標に授乳を続けてきたので、もしちいが泣こうがわめこうがこの日で授乳を終わらせる覚悟はできていました。
ちいの反応が違った部分などケイトンの時と比べながら、記していこうと思います。
ちいの誕生日のお祝いは、日曜日だったのもあって、じいじとばあばにも来てもらって、誕生日の前の日の夜にしました。ここで2才になったことを自覚してもらいます。飾りつけも派手にして、ケーキは散らし寿司を中に詰め込んだ和製ケーキ。小さいけどちいちゃんは自分が主役ということがわかったようで、とても嬉しそうでした。楽しいままパーティーはおしまいに。いつもより少し遅く眠りにつきました。

きまって朝の6時半にちいがお乳を欲しがるので、それを最後の授乳としました。ケイトンの時は、いつものように飲み終えたら、すっとオッパイから口が離れてまた眠っていったのだけど・・・ちいは、これが最後と本当にわかっているのか、スッポンのように離れなかった。もう母乳のタンクがスッカラカンになっても、それでも意地になって離れない感じ。こんなの初めてだ・・と思いながら、あるていど気の済むまでそのままにしてあげた。

朝食を終え、ケイトンの幼稚園の送りに、パパとちいちゃんとで出かける。私はその間に卒乳の準備。オッパイに仕掛けをします。

シカケ.jpg
絆創膏に顔のパーツを油性ペンで描いて切って、オッパイに貼ります。(シールでなく絆創膏なのは、長時間貼っていても、比較的肌に優しく、はがれにくいからです。油性ペンなのは、いつ見られてもいいように念のため1日つけておくのだけど、消えてしまわないように。)

ちいが帰ってきました。喉が乾いたようで、お乳を欲しがりました。いつものようにすぐに座ってお乳をくれない私に、ちいちゃんは寝転んで泣き喚きだしました。これには、ビデオ担当のパパもビックリ。大丈夫なのか・・・?

卒乳1.jpg

さぁ儀式のはじまりです。
泣き喚くちいちゃんを抱き上げて椅子に座らせ、対面に私が座ります。
「ちいちゃん、2才になったね〜。誕生日おめでとう〜!!(拍手)」
昨日の夜と同じフレーズに、ちいちゃん泣きやむ。
「今日はね、おっぱいさんたちが2才になったちいちゃんに、2年間いっぱいおっぱい飲んでくれてありがとうーってお別れを言いにきたよ。ちいちゃん、ありがとねーってバイバイしにきたの。ちいちゃんは、おっぱいさんたちにちゃんとバイバイできるかな。」
そうやって、ちいちゃんとちゃんと向き合って話をする。ちいちゃん、なんだかわからないけど、神妙な面持ち。
その後に、おっぱいを出す。
ちいちゃんは、最初お乳をもらえるのかと駆け寄るも、顔に変身しているおっぱいさんに思わず笑う。少し触り、私の顔を見上げる。私はもう一回同じことを繰り返して言う。

卒乳2.jpg


「おっぱいさん、ちいちゃんがいっぱいお乳を飲んでくれたから、もうおうちに帰れるんだって。ありがとう〜って言ってるよ。ちいちゃんもたくさんお乳を飲ませてくれてありがとうだねー。さぁ、バイバイできるかな?」

すると、ちいちゃんしばらく硬直して考えてる感じだったけど、下のほうでちっちゃく手を振ってる。
「ナイナイ。バイバイ。」と言って、私の服を自分でさげた。

「すごい!すごいじゃん、ちいちゃん!おっぱいとちゃんとさよならできたね!すごいよ、ちいちゃんも今日からおにいちゃんだ!。」
と私は抱きしめた。ちいは、おにいちゃんと聞いて、「ケイトン・・」といっていたけど、
「ちいちゃんも、ちゃんとおっぱいさんとバイバイできたからおにいちゃんだよ☆」と言ったら、そうなの?と笑った。そのあと、「パン食べる?」といったら「うん!」と言って、お乳を欲しがらずパンと牛乳でおやつを食べた。

卒乳3.jpg

その日、それから1回も欲しがらずに過ごして、夜も眠ってゆきました。夜も起きなかった。フニャと言ったときがあったけど背中をとんとんしたら眠っていきました。
次の日も、その次の日も。10日後くらいに「パイパイー」と数回欲しがったけど、「バイバイしたよねー、今頃おうちかなー。」というと、もう言わなくなった。なんだかあっさりしすぎて寂しかったから、私は忘れたわけじゃないんだ・・って嬉しかった。


まるっきりケイトンと同じ反応で驚いた。
あんなに昼も夜も、ほぼ3時間おきに飲んでいたのに。

今回は、まさかの2週間前に思い切り私は泣いたので、儀式の時も、その後もすっきりとした気持ちで臨めました。ちいちゃんは、ケイトンのように我慢して泣いたりしなかったからよけいかな。
やりきった感が強い。平均より大きな二人のチビたち。所憚らず、乳を投げ出し、「まだやってるの?」「もうやめてもいいんじゃない?」という人の言葉もなんのその。天が授けてくださったよく出るおっぱいを、我が子に母乳をやりたくても出ない人の悔しい分も、私は出るんだからとことんやらなきゃと自分に言い聞かせてやってきた。
風邪をひこうが、頭やお腹や腰が痛かろうが薬は飲めないしシップも出来ない。ご飯の内容や時間もなにかと気をつけてお乳の質にこだわった。
本当によくやった、私(ToT)

妊娠&出産&授乳期とこの約6年間、体質が変わっていた私。
肩こり、花粉症、便秘などがうそのようになくなり健康的だった。
そ、れ、が・・・・
授乳期を見事に終え2日目で花粉症が勃発。
しばらくして肩こりと、便の出ない日をまた経験することになった。
早すぎるやろー(`□´)
でも、薬がのめるようになったのと、久々に夜ぶっ通しで眠れるようになったことで、トントンでしょうか。

あー、花粉症治らんかなぁー。
comments (6)