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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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リューデスハイム ドイツ3

ツアー参加者は15名の老若男女。全国各地から集まっていた。
上は70歳代の年配のご夫婦。次に60代50代40代30代20代と続き、まるで大家族のようで、私としては興味深い設定になっていた。
移動は全て貸切のバスで行い、運転手さんはドイツの方で、俳優にいそうな感じのヴァーナーさん推定40代後半、コンダクターは日本人の「わからない事は何でも聞いて風」のベテランっぽい30代前半の女性だった。

ドイツの季節は日本と同じ夏。
今の時期、朝晩は気温がぐんと下がるけど日中は25℃〜30℃くらいまで上昇するらしい。これから5日間、晴れるといいな。

今日は早起き。朝食バイキングをam6:00に食し、am7:30にホテルを出発してバスで1時間ほど走り、ライン川クルーズの出発点リュデスハイムへ向かう。気温は15℃。ちょっと肌寒かったけれど、昼には暑くなりますよというコンダクターさんの言葉を信じて、夏服で出かける。

リューデスハイム:最高級ワインの産地として有名なラインガウ地方の町。

乗船の時間まで30分時間があるから、近くの「ドロッセル・ガッセ(つぐみ横丁)」を自由に散歩していいとバスの中で案内があった。やっほいやっほい(^∀^)これから、旅が始まるのね〜。

つぐみ横丁.jpg

到着し、バスから降りると寒い。ガタガタ、ブルブル。長袖もってくれば良かったかな・・。ワクワクドキドキしているから興奮して多少体温も上がっているはずだけど、それでもちょっとプールに長く入っていすぎた時になるような唇の震えが出ていた。でも、早くつぐみ横丁に行きたくてそのことは我慢することにした〜。

入り口.jpg

つぐみ横丁は細い小道がいくつもに分かれていて、両側にワインの飲めるレストラン、BAR、お土産ショップが軒を連ねている。店先に架けられている看板も1つ1つに目が止まってしまうくらいカワイイ!

鉄の看板.jpg

朝が早すぎてお店はどこもしまってる(`д´)
でも、建物が絵本の中の世界のようで、街もゴミ一つなくキレイで感激。ああ、ドイツにいるんだぁ〜と早くもしみじみと実感(涙)

横丁のホテル.jpg

車がキレイに駐車されていて、これまた感心。当然のことなんだけど、ドイツ車のベンツ、BMW、、ワーゲン、Opel(オペル)、Ford(フォード)、Audi(アウディ)といった日本では高級車といわれる車たちが、これでもかと言うくらい走っている。フツーにおばさんや若いおねえさんも常用で乗っているわけで、駐車場にもその車たちのオンパレードで、ドキドキしてしまった。

次は「ライン川クルーズでの出会い」・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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電圧変換機にふりまわされた出発 ドイツ

電圧変換機にふりまわされた.jpg

ドイツ旅行の前に、一つ気がかりなことがあった。
ドイツでは電圧220V。日本と違うからデジカメの充電器を持っていっても使えなくて電圧変換機とやらが必要らしい。そのことを事前に友人に教えてもらい東急ハンズに買いに行く。
初めて見る電圧変換機。デカイ、重い。しかも、どうやら国によって電圧は違うから、ドイツの電圧適応のモノを間違えないようにして購入しなければならなかった。
みんな、こういうこと知っていて旅行しているんだぁ。すごいなぁ〜と感心しながらコーナーを見てまわる。

ドイツでは地域によって2種の電圧に分かれるらしい。
「だから、ドイツに旅行するならどちらの電圧でもいいように1個で切り替えができるタイプの電圧変換機を持っていくのが安心かと。」とお店の方が丁寧に教えてくださった。
値段を見ると・・6000円ほど。1種類ずつ買うと4000円×2種=8000円になる。それなら6000円の方がお得だな。いや、待てよ。5泊7日の旅だけでそれを買うのはどうか。。。でも、せっかくの旅だからたくさんの写真も撮りたい、だったら電圧変換機を買って行かなくちゃ。と頭の中で堂々巡り。店内に怪しいくらい長く滞在し、グルグルと店内を歩き回って、結局何も買わずに帰ってきてしまった。

「ツアーだから、添乗員さんや見ず知らずのツアー参加者はみんな知っていて持って来るだろうから、借りようかなぁ。」とさえ思っていた。
でも、初対面の人々に毎日借りて、充電して、又返すという事を旅の間に繰り返すのは、やっぱり心苦しくずうずうしい人になるに違いなく、その場面を想像するだけで気が重くなった。もう、アレコレと迷わずに買ってこればよかったんだ(;д;)しかし、もう時すでに遅し、この状態で出発の朝を迎えてしまった。

朝一番、セントレア空港からツアー合流地点の成田空港に飛ぶ便に乗る為に
朝焼けのすがすがしい光景を堪能しながら、車でセントレア空港に向かった。
am6:00。意外に早く着いた。出来たばかりの新しい空港をドキドキしながら歩いた。そこで、電圧変換機のことを思い出した。出発までにまだ時間があったので空港内のどこかでそれらしきモノが売っていないかとキョロキョロ。でも、朝早すぎてお店はどこも開いていない。。。ガーン。
し・か・し・・・遠くの方で1店舗だけシャッターが開いていて、通路に明かりがこぼれている。これは、マカロンTVネット小説の「喫茶メルフェン」みたい!惹かれるように小走りで近づいた。

そこは、SONYのお店でMDやCDプレーヤーなどを販売している電気屋さんのようだ。イチカバチカで開店準備をしている店員さんに声をかけてみる。
「あのー、朝早くからすみません。お聞きしたいことがあるのですがいいですか・・?」
店員さんは、有りがたい事に笑顔で迎えてくれた。私は気を良くして電圧変換機のことを尋ねた。すると、思いもよらない返答が返ってきたのと同時に、店の入り口近くにある壁の前に案内された。コンセントの差込口のいろいろなカタチのものが一面に並んでいる。
店員さんは、このプラグがあればあなたのデジカメの充電くらいなら(最近のデジカメなら)充電できるよと教えてくれた。そのコンセントのプラグは1個¥350くらいで、ドイツの電圧2種に対応するプラグを買うとしたら、CタイプとSEタイプの2個を買えばいいらしい。
もう一度おっしゃって.jpg

ぬぁんとっ!2つで¥700ですとぉ!店員さんに飛びついてしまいそうなくらい感謝したよ。開店前のお店でどーんと2個のプラグを買った。「さすが世界のSONY!ぬかりな〜い!」と、それから連呼したのは言うまでもない。

おっと、そろそろ出発の時間。ニコニコ顔で機内に乗り込む。
こうなったら成田空港にあっという間に到着。成田からドイツへもあっという間に到着←これはウソ。ドイツは日本より8時間遅れだからお昼に出発して夕方に着いたよ。11時間半かかったのにまるでキツネにつままれた感じー(´u`)

なにより無事にフランクフルトに上陸!!やーっと上陸!!変圧器に出発を掻き乱される、そんなドイツの幕開けだった。大事なことだから伝えなくちゃ。ドイツに旅行される際には忘れずに。(ドイツ上陸の説明、短っ!)
到着して、その日はホテルに直行。やーっとドイツに到着したけど、話はこの次にします。今宵は、ゆっくりおやすみくださいw

次は、ドイツ1日目「リューデスハイムへの旅」・・・・・・・・・・・・・
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旅の行き先を決める ドイツ

行き先はドイツに決定!.jpg

もうすぐドイツでサッカーのワールドカップが始まりますね。
ドイツに興味をもってみえる方も多いのでは。
実は私はドイツが、大、大、大のお気に入りの国。すごくステキな国です。
その紹介も含めて、私がプライベートで初の海外旅行した時の話をしようかな。

[ 旅の行き先を決める]

その年は、絶対ヨーロッパに旅行しよう!と決めた。その為の貯金もしていた。
まず、「行きたい国」は?ヨーロッパのどこかの国に行ってみたい!それだけ。・・・なかなか決まらないから、とりあえず旅行会社に行って相談することにした。
[更坿間は1週間。 ■祁遒念貲の中で一番高い時期だけど、予算は全部ひっくるめて25〜30万円。ヨーロッパのどこかに行きたい。
最低押さえなければならない条件を、かなりアバウトに決めて入店。
店内には所狭しと広告やパンフレットがこれでもかとあって、目移りする。
バリやハワイ、中国方面の比較的安い所に行って、思いっきり贅沢するのもいいな。むしろそういうところにして、何回も行くというのもいいな・・いや、待てよ、私はそんなに何回も海外に行く時間がないから、それは却下だな。
海が綺麗な島に行って、のんびりするのもアリ!と、頭の中でいろんな所に旅をしている自分をシュミレーションする。楽しい。。。が、価格と期間、内容などを見比べてグルグルと歩き回っていたら頭がパニック状態に。わたしは、ヨーロッパに行きたかったのではないか・・。今日ははじめから、旅行会社の人に相談するつもりだった事を、やっと思い出してカウンターに向かった。

まず、条件を伝える。予算的に、どうやらヨーロッパ内の好きな国に行けるようだ。
ヨーロッパは初めてということと、言葉が、唯一bodyランゲージ交じりでどうにか伝えられる英語だけの国じゃないから、旅行先の交通手段等で迷って迷っての無駄な時間を過ごして終わりそうな予感がしてきた。
「初めてのこの旅では試練はいらない。」ということにして、今回は説明などしてもらえる添乗員付きのツアーで行くことにした。

次なる希望
「歴史にたくさん触れたいから、古い建物の多い国を。」というリクエストにプランナーさんは、イタリアとドイツを提案してくれた。
そしてヨーロッパだと大体、5泊7日になるということを告げられた。フムフム、かなり遠い国なんだな。
5日のうちに何ヶ国かをまたいで旅行するプランもあったが、なんだか移動するだけでも忙しそうなのと、「何日目にどの国に行った」とか、「この建物は何という名前で、どこの国のものか」「この食べ物は何処で食べたっけ?」等、後で記憶がこんがらがってしまうような気がして勿体無いので、「この旅は、1つの国に5日間滞在します!」と決めた。
イタリアとドイツのどっちにするかは、「古城が、より多く残る国」という点で決めることに。

そしてやっと決まったプランの行き先は、ドイツの「ロマンチック街道」に!妄想ヨーロッパ旅行から戻ってきた私は、ドッと疲れて帰路についた。

・・・・・・・・・・・・・・・・つづく・・・・・・・・・・・・・・・・
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蒸しパン作戦

蒸しパン.jpg

食べ物の話が続きます。
今日は、食パンがなくなったので、蒸しパンを作ることにした。
薄力粉と卵と牛乳とベーキングパウダーなるものを、パパッとまぜて蒸すだけの簡単蒸しパン。甘さはちょっとだけ残っていたレーズンをテキトーに入れて。
それが、意外にもうまくいっちゃいまして、お腹をすかしている人に見せびらかそうと思いまして(`∀´)クックックッ

実は、テキトーに作ったから思いのほか16個も作れてしまって
食べるのに一苦労(´д`;)bukubukuと太る音が聞こえてきた。作戦失敗。
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SAORIという名のパイ

saoriという名のパイ.jpg

先日、クリエーターのTYUTYUNAI.さんと会った時に頂いたお菓子がある。
FUJIYAから販売されているパイのお菓子「紗織(SAORI)」だった。
なんと、私の名前そのものが商品名のお菓子。漢字も一緒。
よく芸能人などの名前で、同じ名前の友人などを思い出したりするのだけど、わたしも、みんなにコンビニやスーパーでこのお菓子を見つけた時、思い出してもらおうと思って紹介する事にした。イヒヒ。
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パン焼き機

トースター.jpg

我が家では食パンを焼く際使うのは、トーストオンリーのポップアップ式トースターだ。
パンでも餅でも焼けて、お菓子なども作れてしまうオーブントースターではなく、この食パンしか焼けない「トースター」を購入してしまったのは2年前のこと。
少しレトロ感をにおわせるのにシンプルだったデザインと、5枚切りのような厚みのあるパンも焼けるという実用性に惹かれて購入した。

朝食はパン食が多いから、ほぼ毎日このトースターを使う。眠い目をこすりながら珈琲を淹れ、食パンを袋から取り出してトースターにセット。レタスを少し洗って皿に盛り付け、ベーコンと目玉焼きを焼く。この一連の動作が、起きたばかりの私の仕事。
ちょうどフライパンにかけていた火を止めた頃に、ガシャンと音をたててパンが焼きあがる。「チン」という音ではなく「ガシャン」という不器用な音をたてて頭をひょっこり出して焼きあがるパンを取り出すのは、なぜか私にとってとても嬉しく、心地のよい幸福感がある。

しかし、ある時食パンを1枚だけ入れて焼いた時に、ぼんやりしていた私の目は完全に目覚めた。
いつものようにガシャンと音をたて、パンが焼きあがった音を確認し、私は振り返った。「ん?」
ない。いつもひょっこり見えているパンの耳が見えない。
どこかに引っかかって、中に入ったままかと駆け寄り、中を覗いたがパンは見当たらない・・・。
「私・・パン・・・焼いた・・・よね?」自分で自分に問いながら先ほどの自分の行動を確認した。「ん?ん?・・・・・ん!!!」
おいおい、パンが自ら外に完全に飛び出して床にダイブしているではないか!!
誰も見ていないのに、かなりの飛び出しパワーで上に発射していったに違いなかった。その時の様子を想像すると、私はおなかをかかえずにはいられなかった。
それからは、どれだけ今日は飛んだか、と振り返るのが楽しくなった。ダイブしたパンを皿でキャッチ!ということにもトライした。これは難易度が高く、なかなか難しい。
今日は、その瞬間をカメラに収めてみようと試みた。さすがに何回も焼くのはもったいないので、チャンスは1回と決めて決定的瞬間を狙い、カメラをかまえた。

飛び出せ食パン.jpg

じっとその瞬間を待った。
飛び出したその時、私は動揺して手がブレてしまった(−д−;)
私ってば、つ、使えないヤツ・・。
勢い良く飛び出した食パンは、寂しそうに横たわっていた。
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ジャスフィーの法則

ジャスフィーの法則.jpg
マカシラ・ハログナでは、3ヶ月に1回のサイクルで、店内各部屋の模様替えをしていました。
不規則なサイズの古民具の数々に、たくさんの小さな作品や商品を、全て部屋から出して、何もない部屋の中に、1からパズルのようにして家具をはめ込んでいき、展示を完成させます。
その時には無数の組み合わせがあるのですが、測ってもいないのに家具がぴったりはまったり、棚がすっぽり入った時などに、私たちは「ジャスフィーの法則だぁ〜!」と、喜んでいたものです。
「ジャスフィーの法則」とは、ジャストフィットする現象のことをいい、私たちが勝手に名づけたものです(^−^)
ジャスフィーの法則は、イロイロなところで出現すると思います。
ピタっとはまった時に、なんとも言えない気持ち良さが残ります。
あなたの周りでも、「ジャスフィーの法則」を見つけてみてくださいね。
わたしも、今回マカロンTVの作業部屋のレイアウトを変えた時に、ジャスフィーの法則に久々に出会いましたよ。
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母の日スウィーツ

tonyu.jpg

今年も母の日に、さりげなく渡せる贈り物としてスウィーツをご用意しました。
dolcemente(a)さんが製作担当なので、味は保証します。美味です。
豆乳パウンドも復活です。ご注文お待ちしてまーす。母の日に合わせて発送することもできますのでお気軽にお申し付けくださいね。

あっ〜という間に5月ですね。
5月は、マカロンTV要塞の内部配置変えをします。
ようやくやれそうな気配。お得意分野だけど、今回時間がかかりそうブー
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