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雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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イヤイヤ時期の再来

chisato.jpg
たっくさんのお祝いコメントありがとうございます(゚ーÅ) ホロリ
すごくすごく嬉しい気持ちでいっぱい★です。これは、知里の誕生の記念に、大事に保存させてもらお♪♪

出産からあっという間に1週間が経ちました。実家に帰ってみると・・・
ケイトンのイヤイヤ&ダメダメ時期の再来( ̄Д ̄;) ガーン
覚悟はしていたものの、かなり手怖い子怪獣ケイトン。
知里には優しいケイトン。知里が泣いていても、そのままほかってケイトンの相手をしていると、「赤ちゃん泣いてるから、ママおっぱいやって。」と言ったり、音の鳴る人形であやしてくれたり。とりあえずこれには、とりあえず助かりました。
でも、ほとんど教えてくれる様になっていたトイレでの用たしは、出来なくなっていた。入院中、じぃじやばぁばとも行ける様になっていたらしいのだけど、私が帰ってきたら私とじゃないとトイレに行かない。私は付き添うが、長時間寒いトイレで粘り最終的には出ない・・。前までなら、「残念、またこようね。」と言っていられたけれど、まだ数日しかたっていない産後の身体には、この寒さや待つ時間が痛くしみた。しまいには私からオムツでしていいよ。なんて言っちゃった。
ご飯の時、遊ぶ時、眠るときなど一日中ほとんど、いつも”ばぁばイヤ、じぃじダメ、ばぁばこないで”などという言葉を連発し、寄せ付けない。父は、うまく流すが、母には厳しいらしい。ワガママいい放題。はじめはお互いに苦笑いで済んでいたけれど、だんだん母にも疲れの色が。こないでっていわれると何もできないのよ。そういわれると私がするしかない。
私にはいいけど、お世話になっている身で、ぬぁんてことをーーー!(; ̄□ ̄A アセアセ
優しく接してくれているのに、暴言を吐きまくり、なにかと嫌がるケイトン。母との会話をきいていてその後の顔を見ていると、私もほかっておくことが出来ず、昼間も2.3時間以外はほとんど起きて知里の頻繁なる授乳やオムツ替えに加え、ケイトンの相手をしている状態。
今は、知里への授乳がどうにか落ち着いてきて、彼も眠ってくれるようになったからその分少し楽になったけれど。
ケイトンは自分が眠ると、その間に私がいなくなってしまうのではないかと思っているらしく、なかなか寝ないで夜も12時近くまで起きている日々が続いた。
私もへとへとになりかけていた頃に、相方くんが高山に来てくれた。
すっかり人の変わったケイトンの様子を知らせてはいたものの、
「結構、思っていたより手ごわいケイトンだねー。」と笑って言った。
「でしょう?(^▽^;)」
ケイトンが寂しいからだろうと、みんなが優しく気を遣って接するから、どんどん怪獣ケイトンは大きく膨らみ強さを増していくヾ(。`Д´。)ノ彡!!・・・

1日の滞在で帰って行く相方くん。
ケイトンは、相方に抱っこされ「ケイトンもパパとオチゴトにいくぅ〜!パパといっちょにおべんとたべるぅ〜(/□≦、)エーン!!エーン!!」と抱っこされたまま暴れて泣き叫ぶ。相方もケイトンとの別れを惜しんでいた。
私は、そんなケイトンを見ていたら泣けてきた。涙がホロホロと止まらない。
「ケイトン、ママ泣いてるよ。ケイトンがいなくなると寂しいってさ。」
そう言われて、振り返り私を見たケイトン。
すぐに抱かれていた相方から降りてきて、私のところに来た。そして、
「パパ、いってらっしゃい。オチゴトがんばってね。」
そう言って、笑顔で相方を見送った。

それから何日も経っていないけど、彼なりに葛藤しながらいろんなことを順調にこなして、私や両親へのアタリも少し柔らかくなった。
そして、あの夜から私に「ケイトン、ママをおいてかないで。ママさみちいから。って言って。」と強制するようになり、それを私が言うと「だいじょうぶ。ケイトン、ママのいちばんちょばにいるから。」
と言うように。
自分がママの傍にいてあげなくちゃという使命感のようなものや、自分が必要とされているといったことを強く意識したんだろうな。
確実に、少しづつではあるけど、ケイトン変わってきてる。

毎日何度も、あの日言った「ケイトン、ママをおいてかないで。ママさみちいから。って言って。」と言われ、言わされているのだけど。
(● ̄▽ ̄●;)

うんうん、ケイトン。ママはあなたがいないと寂しいし、きっとすごくつまらないわ(笑)
産後の身体に鞭打って、かぁちゃんがんばるよ。・゚((T◇T゚)゚・。 
や、やすみてー!!(笑)

写真は、パンダの子守りをするケイトン↓
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ケイトン頑張るの巻

早朝の分娩後、半日は眠り、ケイトンに会えたのはお昼頃。おそるおそるといった感じで病室に入ってきたケイトンを見て、思わず泣いてしまったのは、私のほうだった。
そんな私を見て、涙を拭いて髪を撫でてくれるケイトン。「ママ、どこいったかとおもって。ケイトンあいたかったんだ。」そう言った。私を何度も何度もハグして離れなかった。
帰る時間が近づいたので、ケイトンと、私がいないあいだは、じぃじばぁばの言うコトをちゃんときいて、ごはんももりもり食べて、トイレでおしっことうんちして、たくさん遊んで、歯磨きもばぁばにしてもらって、絵本読んで、おばけが来る前に眠ってと約束した。うん、うんとうなずき、「ケイトン、がんばる!(*`へ´*) 」と元気よく言っていたのに、いざ帰るとなったらギャン泣き。担がれて病室を後にした。
でも、家に帰ってからは私と約束したことを口にしながら頑張っているらしい。卒乳以来の頑張りだな。強くなれ、ケイトン!

知里は、今日から私と同室になった。
まだ、お乳が出ないから、ミルクを飲むのだけど、生後0日から、他の新生児の三倍の量を飲まないと泣きやまないと看護師さんが笑ながらいっていた(;゜0゜)勘弁して〜( ̄◇ ̄;)
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う、うまれますた( ̄▽ ̄)

う、産まれました( ´ ▽ ` )ノ
劇的でした!
改めて名前は、『知里』(ちさと)
彼がやっと本気を出して我が家にやってきました(笑)

2011.2.25 am5:20
3935g 53.3cm ケイトンより大きな男の子です。

昨晩、横になってるとなんかお腹が痛かった。でも、全然ガマン出来る範囲の痛み。どうせ眠れないならとコーヒーとお菓子を揃え、パソコンで、ブログ書いてた。一応時間を計りながら。はじめは14分間隔くらい。まさか陣痛とは思わず。
まだうまれませんでー( ̄◇ ̄;)って書いて、中野さんの告知書いてたら、突然7分間隔になってて、それでもまっさかーって思いながら続けてた。間隔が10分になったら、病院へくるように言われてたけど、私のは不規則っぽかったから、違うと思ってた。そしたら,突然強い痛みがきて、ビックリ!(◎_◎;)
病院に電話して説明したら、おいでって。
あわてて相方を起こして車でいざ出陣!
病院について、診察してもらったら、まだ全開ではないけど、やわらかいからでてくるかもよ。もう産んじゃおか〜的なノリな助産師さん。
とりあえず一回ふんばってみて。といわれ、とりあえず?(゚o゚;;と思いながらイキんだらもうおりてきたよっ。
で、そのあと二回したらトゥルンって滑ってきたよ。あせをかく暇もなく、病院に到着後20分で知里は産まれてきたよ。すべてケイトンのおかげ。

ようこそ、知里。
やっと出てきた次男坊。
よろしくお願いします。
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再び宿に予約が入りました

自分の体調がすぐれないと思っていたら、わたくし妊娠してました。

悪阻が早いうちから始まって、今も続行中。
只今5か月に入ったところです。
出産予定は来年2月で、そのころには実家に帰って、厳しい冬の高山での出産を希望しています。

なかなか気持ちばかりが膨らんで、作業が追い付いていないまま、また妊娠期間に突入っす(>o<)
リニューアルしようと思っていたサイトは、ひとまずブログから進めることにしたいと思います。今までも、ネットショップはお休みさせていましたが、いろいろ個人的にご注文をいただきありがとうございます。
何か相談事があれば、ひきつづきご連絡ください。できる範囲でお力になれればやらせていただきます。
そのほか、ベビー&こども服で可愛いのを在庫にかかえていますので、それは早めにお披露目できたらと思っています。

こんな感じですが、またまたよろしくお願いしまーす!
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卒乳1日目

私の予定のキリのいいこともあり、2歳の誕生日を目前にして、卒乳の儀式決行しました。

1ヶ月前からケイトンにもうすぐ授乳が終わることを言い聞かせながら過ごしてきたけれど、一向に授乳の回数は減らず、逆に回数が増えていたような状態で、一抹の不安を抱きながら、とうとうこの日を迎えた。

前日の夜、ケイトンに授乳最後のカウントダウン。
「ケイトン。」
「ん?」
「これで、最後のオッパイだね。バイバーイしようね。」
「んー。」
「・・・・なんだか・・寂しいね。」
「んー。」
「ママも寂しいよ。」
「んー。」
「今までたくさん飲んだね。オッパイさんもケイトンありがとうって言ってるよー。」
「んー。」

分かっているのか、わかっていないのか、ボニュを飲みながらケイトンは私をじっと見つめて、話すことに耳を傾け、穏やかにあいづちをうってくれた。
そして、最後にニッコリして「オッパイ、オイチ。」と言った。
これでケイトンにとって、意識のはっきりしている状態での授乳は最後となった。

私にとっての最後の授乳は、きまってケイトンが寝ぼけながら「オッパイ飲ムー。」と言って来る朝6:00。この時を最後にした。
この2年間の授乳にまつわるいろいろなことを思い出しながら、私だけがこの最後の授乳の時間を、しみじみしと特別な想いで過ごした。
ケイトンは飲み終わると、いつものようにまたスッと眠っていった。

当日、ケイトンがいつものように「オッパイ、飲ムー。」とやってきた。
キタキタキターー!!ここからが勝負だっ。私は怯みそうな自分の気持ちを強く持ち直して、ケイトンにむかった。
「ケイトン、今日はオッパイとバイバーイしようね。オッパイさんも、ケイトンにさようならって言いにきたよ。ちゃんとバイバーイできるかなー。」

シカケ.gif

私は、実は仕込みをしていた。胸に顔を書いておいたのだ。
仕込んだ胸を見せたら、ケイトンは大笑い。
何度も笑って、その後近づいて来て笑顔で自ら胸ひとつずつにバイバーイと手を振って私の服を下ろした。
服を下ろした後も気になるらしく、襟元から何度も覗き込んでは笑っていた。

なんだか拍子抜け。。もっと、イヤー〜っ!!オッパーイ!!ってなると思ったから。
でも、大好きだったオッパイの最後をイヤーな思いで終わらせさせたくなくて、せっかくここまでやってきたのだから、彼の反応はとても嬉しかった。ケイトンがここで泣きじゃくって求めてこられたら、もしかして根負けしてしまうかも・・・と自分を心配していたところもあったから、寂しさ反面有難たかった。

それから昼寝の前に一度と、夕食後に一度、「オッパイ。」と言ったけれど、「オッパイもうないよー。」と言うと、そうだった!といった様子で、すぐに他ごとをし始めた。それからは、なんだか我慢しているのがこっちに伝わってきた。

一番の問題は眠る時だと、私は構えたけれど、ケイトンはそのことは一言も出さずに、一生懸命目を閉じて、額を顔を私の額にひっつけ、そのうちかわいい寝息をたてて眠っていくのに、そんなに時間はかからなかった。

卒乳1日目終了。
私の胸だけが卒乳をまだ認識しておらず、張って痛い。。
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1才11ヶ月

サービスショット.jpg

●身長 90cm
●体重 13.5kg
●オムツのサイズ L
●靴のサイズ 14cm
●好きな食べ物 蒟蒻・納豆・グレープフルーツ・オレンジ・きのこ類・もやし・ゴーヤ
●好きなこと 
○絵本を読んでもらうこと

○音楽に合わせて踊ること

○石をかまうこと

○ミニカーで遊ぶこと
一人で声を出しながら遊んでる。働く車が特に好き。救急車や消防車、ブルドーザーなど。

○電車を見ること
赤池のレトロ電車館に行ってから、今まで以上に電車電車と言う様になった。電車男となるか?!

○裸でいること
朝起きて、パジャマから着替える前には素っ裸で少しの間いたいらしい。
暖かい日は、リクエストにお答えして日光浴。

○自分の小さいころのムービーを見ること
「ケイトン、ミウ〜!ケイトン、ミウ〜!」と盛んに要求。
いろんな人が出てくるのが楽しいみたい。
横綱のようにビッグな自分の1年前の姿を見ては笑転げてる。

裸のお子様.jpg

ケイトンはまだ相変わらずのおっぱい星人で、卒乳に一抹の不安を抱きつつ、2歳の誕生日まで1ヶ月のカウントダウンが始まりました。


先月から1ヶ月間で、ケイトンはまたまたグンとやれることが多くなった気がします。

一番感じるのは言語。
「ん?今○○○って言った?」って驚くことが何回も。
小さいことを言えば、バスのことをずっと「バ」としか言わず、そう認識しているのかと思っていたのだけど、ある日突然「バチュ」と言うようになった。あぁ、言えなかっただけなんだと。

五十音の「サ行」「ハ行」「ラ行」以外は結構はっきりと。
よく遊ぶ友達の名前や、10カウントも一緒に言うようになった。
ちゃんと意味が分かって言葉にしていることが多くなった。
私の言うこともだいぶ伝わるようになったから、すごく楽になった部分と、意味が分かったからこそ今までのようにすんなりと聞いてくれるわけにはいかなくなってきた部分とが半々。

最近は、”どうやってケイトンをその気にさせようか”とか、”どうやったら言ったように動くか”とか、私の智恵を振り絞って、あの手この手を仕掛けなくてはいけなくなりました。

でも、基本的にケイトンは「ケイトン大好き!」という言葉に弱いので、ケイトンが機嫌を損ねていても、今のところはその言葉を使ってケイトンを操縦しています(`ч´笑)v

2歳代は、もっとお話できるようになっているんだろうな・・・。
それはもちろん嬉しいのと、なんだか寂しいのが半分。
子供が成長していくのって猛スピードなんだもん。もっと、ヨチヨチ歩きを見てたかったり、言葉にならない赤ちゃん言葉を「なぁに?」と聞いていたかったりする。

ともだち.jpg

○「こんにちは」を「こんちあー」と言うので、すれ違いの大人の人に言ってもだいたい無視される(笑)
私が「こんにちはは?」と言う時に限って言わない。

○小さいおじいさんの人形をかまぼこの板に寝かせて「ねんねよー。」とハンカチをかける。
リビングでパパがうたた寝しているを見つけて、布団をかけてあげていた。
やさしー(T0T)

○朝1のおしっこはトイレでできるようになったよ。

来月は、”おっぱいさよならの巻”が報告できるかな?
”失敗したの巻”になるかな??
断乳・卒乳をもうされた方で、うちはこんなだったよ〜、こうしたよ〜ってのがありましたらぜひおしえてくださ〜い。
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1才10ヶ月

窓から見える風景 春.jpg

桜がちらほら咲いて、きれいですね・・・。
今年は、窓から薄墨桜の木が1本立派に立っているのが毎日見れます。なんだかまるで絵のようで、とっても得をしている気分です。

マリン.jpg

先日友人と赤ちゃんが遊びに来てくれた時に、ケイトンが0歳頃使っていた寝てもすぐコロンコロンと音をたてて起き上がる「起き上がり人形」(私はマリンと呼んでいた)を出してきた。
意外に反応したのは、ケイトン。覚えてる??まさかね・・。

その日は、嬉しそうに抱きかかえて家中を連れ回していました。
ミニカーのコレクションを見せてあげて、お風呂に一緒に入って、出たらバスタオルでふいてあげたり、テレビを一緒に見たり、最後は一緒に寝ようと寝室へ。
でも、何度寝かせても、マリンちゃんは起き上がる。。
そう、それがマリンの性なのよ、ケイトン。

見てごらん.jpg

それでも、なんども何度も一緒に寝ようと横にする。マリン起きる・・グイッ・・・でも起きる・・・終いには、強引に手で押さえつけて寝かせていました(`∀´)

ケイトン1才10ヶ月、そんなことをできるようになりました(笑)

マリン一緒にねよう.jpg
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夢占い

夢ってこわい.jpg

「昨日、景都が虫歯になる夢みちゃった。」
そう、相方に話したら、
「俺も、景都が虫歯になる夢見た。」

どういうこと???

こんな偶然もあるんだ・・。まさか同じ夢?

でも、嫌な予感。

ネットで調べて見たら、
虫歯の夢の夢占いは、トラブルの前ぶれ。とのこと。
家族のだれかの病気を暗示している場合もあります。
とのこと。

二人ともケイトンの前歯が虫歯になる夢だったんだー。

前歯は年齢が若いものを指すらしい。
怖いよー(><)

二人とも自分ではなく、ケイトンの虫歯というところが問題。
自分なら、コミュニケーションからくる頭のイタイ問題に直面する前ぶれらしいのだけど。

ケイトンに何も無いといいのだけれど。
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1才9ヶ月

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2歳の誕生日を三ヵ月後に控えて、すでに「誕生日のプレゼント」を買って渡してしまった。

5月の2歳の誕生日には、木製の調理器具をプレゼントして、それから1ヶ月毎に1個ずつの野菜を加えていって、1年で12種類の野菜が揃い、一年後の3歳の誕生日に流し台などがついた”キッチン”を、作るか買うかして、スペシャルドーンとプレゼント☆!!と、勝手に計画していた。

男の子だって「ままごと」したっていいじゃんね〜って、いつも思っていた。
友達の家で、木製の野菜をシュパシュパッと切っているケイトンを見て、弁当男子になるケイトンを想像した。
一緒にキッチンに立って料理を作れる男子は、私の中でとてもポイントが高い。
抵抗なくそれが出来る男子に、ぜひなって欲しいという想いもあって、おままごとセットは、彼にぜひ渡してみたいと思っていた。

先日。めずらしくみんなで買い物に。
そこで見つけた「キッチン」を見て、相方があっさり承諾。

ゲーーーーーット!!!!

そして、家で組み立て作業。た〜っのし〜♪
プラモデルみたいでワクワク。
傍に寄るケイトンを払いのけながら時間を忘れて作り上げ、完成の嬉しさのあまりにさっそくケイトンにプレゼントしてしまった。誕生日まで待てなかったよ・・・

料理教室.jpg

まぁ、鍋の中にはミニカーがモリモリ積まれて、煮込まれているようだったけれど
(`∀´;)よしとしよう!

絵本欲しいな.jpg

コドモのアイテム達はちっちゃくてカラフルで、収集家の私のハートに容赦なく火をつける。雑貨屋だもん、仕方ないっス(T0T)
ついついテンションが上がってしまうんス。

紙モノが大好きな私にとっては、「絵本」は、とんでもなく欲しいものだらけ。今までは、その荒い息をどうにか抑えて、見て楽しむだけに留めてきた。
これからも、たくさんのアイテムと出会って、吟味して…そういった意味でも楽しいなぁ〜。
写真は、こぐま社から出ている柳原良平さん「のりものいっぱい」という絵本。
色もきれいだし、乗り物のライトが目になっていてとっても魅力的だよ♪
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危うし儀式  胃腸風邪(2)

その後、相方くんが4日間の出張の前日、私もうつってしまった。
ここで私が倒れてはケイトンがいる以上大変なので、すぐに医者にかかった。

「抗生物質で治せると一番いいのですが、まだ授乳中ということなので基本的に服用しないほうがいいので、服用するのであれば断乳した方がいいですね・・・。」
ですよねー、ですよねー。わかってはいるんですよー。そこをなんとか。。
ついにこの時がきてしまうのか。

身体がしんどいから、つい「わかりました」の5文字を言ってしまいそうになる。
でも、ここまで頑張ってきて『卒乳の儀式』(前々回日記)を目前にしてそれは避けたい。
でも、早く治したい。しんどい。治さないと生活が回らないから、ここでやめて、薬飲んで早く楽になった方が。。と、悪魔と天使が交互にささやくように、頭の中でぐるぐる・・・ぐるぐる・・。

「では、弱い薬を出しておくので、授乳後すぐに薬を飲んで、3〜4時間は授乳を控えるという感じでいきましょう。」と結論をだしてくださった。

おかげで私の胃腸風邪は長引くことなく終わったのだけれど、まさかこれで2年近くあたためた感動の儀式を見送るという危機に直面するとは思わなかった。
長く授乳するって難しいね・・・・。

私が胃腸風邪のピークで横になっていた時のケイトンは、面白かった。
私が一人で寝室にいて寂しいと思ったのか、枕元にいっぱいのミニカーをお見舞いに持ってきてくれて、「ドウジョ、ドウジョ。」と渡してくる。
しんどくて動く気力のない身体、そんな自分の鼻の上を車が走っていたときには、ガリバーになった気持ちだった。
パパに大好きなオヤツをもらっても、オヤツの入った皿を「オーット、オーット。」と言いながら運んで、すぐに私のそばに座り込み、甲斐甲斐しく食べさせてくれようとした。
「嬉しいけど・・・・ケイトン食べて。ママ、気持ちが悪い・・・。」
弱った私を覗き込んで頭をなでたり、布団をかけたり。

や、やさしい・・・。

弱ったときは、優しくされるとホレル。
ただ・・・今はそっとしといて・・・。

そんな感じでケイトンと私は胃腸風邪をどうにか乗り切りました。
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危うし儀式  胃腸風邪(1)

ケイトンが今年早々に風邪をこじらせて肺炎になり、彼が治る頃に私もその風邪をもらい、どうにか治ったと思ったら、その後、ケイトンが胃腸風邪になり、これまた彼が治る頃に私が胃腸風邪にかかった。。

ケイトンが胃腸風邪になったのは初めて。
彼の場合リバースが半端ではなく、鼻から口から噴水のように出して、途中呼吸が止まるのではいかと思うような感じになる。背中をたたいて戻させ、その度に総着替えだのへたしたら私も着替えたり、布団を拭いたり、シーツを替えたりで、てんやわんや。
そのうちに食べ物飲み物を口にしなくなってしまった。
小児の場合、これが続くとすぐ脱水症状になるので危険。
それまでリバースはしているものの、リバースの後は機嫌のケイトンが、ぐったりしてきたので今回も夜間救急外来へ走ることに。

夜間救急外来では、『腸重責』という病気の疑いがあると言われ、
レントゲン、エコー、血液検査などの検査が続き、しんどい上に母親から何度も離されてどうにかしてくれいっと泣き叫ぶケイトン。

結果、疑いはうすくなり、点滴で水分補充するが、口から水分が補充するのを確認できないようであれば、脱水になるといけないのでこのまま入院とのことだった。
病気でなくて良かったけどまた入院?!・・どうにか何か飲んでよケイトン。。お願い。。
朝日が出る頃、どうにか水分を口にして帰れることに。
それからも、何日もほとんど食べモノは受け付けず、食べてもリバースし、泣いて頻繁にボニュを欲しがるケイトン。たまった時間のたったボニュを飲ませると消化が悪くてまた戻すので、ほんの少しだけしかやれなかった。

こうなると、いつ断乳してもおかしくない時期にある私の胸の方が危うくなってくる。
少ししか飲ませられないと、今までがんがんに出ていたボニュがそのまま胸にたまりガチガチに張って痛い。自分で出したりするものの、追いつかないくらい。
その状態が3日くらい続くと、胸の方が勝手に「あ、そろそろ断乳っすね。わかりました。タンクを閉める準備しまーす」と量を減らしてしまったりする。それがいよいよ始まった。
そのまま、出なくなってしまうということもあるらしい。
あぁ、私の夢見ていた儀式よ・・・さようぅならっ・・・

と思い始めた頃、ケイトンのリバースがおさまりはじめ、今度は恐ろしいくらい勢いのいい下痢が始まった。
下からとなれば僕平気!といわんばかりに、ケイトンの極飲み復活!!
食べ物はまだ食べれず、ボニュをとにかく頻繁に飲み続ける。
初めてチ●ビが切れますた(泣)
   
・・・・・つづく
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1才8ヶ月

親戚と再会.jpg

年末からお正月にかけて、たくさんの親戚の人に可愛がってもらえて沢山の言葉らしき音も発するようになってきました。年末には、新潟に住むひいおばあちゃんにも会ってきたよ。

お正月があけてしばらくして、風邪をこじらせてケイトンは急性肺炎で入院しました。
4日間の入院だったけれど、元気になってからは点滴などでベットから動けない状況での入院は、ケイトンにとっても私にとっても大変だったー。

ドクターヘリ.jpg

そんな中、入院した病棟の8階の窓下には、今ドラマでもやっている、「ドクターヘリ」のヘリポートが常に見えて、飛び立つ様子や帰ってきた時なんて、窓から大きなヘリコプターが見れた。
私も、こんなに間近で見れる機会は無かったので、ケイトンが元気になると一緒になって窓にへばりついて見ていた。カッコよかったー。
きっとヘリに乗り込むのだろうと思われる青い服を着た若い女性のドクターが、小児の救急処置室にいたのだけれど、すごくキレイな人で、まさにドラマにでてくるみたいに輝いてた(^−^)私はみとれちゃったよ。ホホホ

あかちゃんと.jpg

●自分より小さなあかちゃんと会う機会も多くなりました。やさしく見守り、ミニカーなどを見せてあげることができるようになった。乱暴はしないけれど、ミニカーを見せるときには、少しマニアな感情が入るらしく(笑)接近!
そして、いないいないばぁーをしてあげてます。

●お風呂で、自分から頭をおもむろにシャワーの中に入れていくようになった。洗面器にはったお湯の中に顔を突っ込んだり。芸人の罰ゲームみたいで
急にどうしちゃったのって感じ。
洗面器に入っているお湯の中にタオルを入れて、洗っているようなしぐさや、人の背中をこすったり、自分の身体も洗うまねもするように。少し荒いタオルなのにオチン○○を洗うようなことするから、こっちのほうが心配になるよ(笑)

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湯船でなかなか肩まで長い間つからないので、ふたを半分閉めてその下の湯の中に玩具を10個くらい沈めて、ひとつずつとってはふたの上に置いていって、全部取れたらあがろうね作戦をやっている。
本人も喜んでゲーム感覚でやってるうちに体が温まるのでとってもいい感じ^^

カフェ気分.jpg

●カフェ好き?!
「オヤツたべよっか」と言うと、キッチンに行って、”ここでオヤツを準備してきて”と指差すと、字自分の椅子に座って運ばれてくるのを待つ。
お菓子の袋のままでなく、あえてお盆に、小さなお皿にのせたお菓子と飲み物を出す。そのオヤツをまったりとゆっくり食べるのが好きみたい。私にも飲み物を持ってきて一緒にお茶しようとジェスチャーで言う。
昨日は、同じようにオヤツタイムを楽しむお友達と一緒にまったり。今日のおやつはリンゴとおせんべい♪
この日は、一緒にお茶する仲間がいて嬉しそうだった。ガールズは、食べるのが早くて、ケイトンは自分のオヤツを配って、またまったり。すごくほのぼのした時間だった。
カフェめぐりするようになったら、私も仲間にいれてもらおーぅっと。

●私が重いものを運んでいると、手伝おうとする。

布団を干すとき、ごみを袋にまとめて運んでいるとき、洗濯物をしているとき、買い物から帰ってきて玄関から運ぶとき、などなど。
重いのに、必死な顔して運んでくる。
場合にもよるけれど(いらないものまで運んできたりするけれど)、そんな小さな力でも、すっごく助かる。
「ケイトンは優しいのぉ〜、めっちゃ助かるわぁ〜。」
一時的なものではなくこのままずっと続けて、こういうことも手伝える男子になってくれるといいな☆
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夢見る瞬間

そんな日がくるの?.jpg

ケイトンが2歳になる頃には、子育てブログになってしまったオーリーの日記は、マカロンTVの中に別枠で作ろうかなって思っています。
その頃には、マカロンTVも再始動いたしやす。
何度もすみません。でも、リニューアルして、再登場しますのでお楽しみに☆
きっと子供のアイテムが増えます。今しかわからないことだから、分かるときにお役に立てるお勧めアイテムをバーンとご紹介したいと思っています。
そんな感じですが、今年もどうぞよろしくお願いします!!

さて、1才7ヶ月のケイトン、3食きっちり食べるのに、まだまだボニュが大好きケイトンです。
回数的には、新生児なみの極飲みです(笑)ご飯前とご飯後お昼寝前と後、夜寝る前と深夜にたまに起きた時は飲みます。そのほかに、喉が渇いた時に「そのドリンクをちょっとください」といった感じで飲みにきます。
私は最長2歳までケイトンにボニュでいこうと思っているので、今は好きなだけたっぷりあげています。
そして2歳の誕生日に、成功するかどうかわからないけれど、「卒乳の儀式」を決行する予定。
「卒乳の儀式」とは、勝手に私がそう呼んでいるだけなのだけれど、本人に”おっぱいとバイバイしようね”と伝えて、当日は本人と母親がお互いに納得しておっぱいを絶つといったものなんです。それはそれは感動らしいのです。やらない手はない!と思ったのです(`Ч´)フフフッ。

※おっぱいやミルクとサヨナラすることを断乳、あるいは卒乳といいます。

”断乳”という言葉はどちらかというと「ママの側から終わりにする」といったニュアンス。
泣き叫んでも、あばれても決意したら絶対にあげないといったもの。これを乗り越えれば、赤ちゃんはあきらめることが多いよう。もちろん、おっぱいのかわりに哺乳びんでミルクを与えたりもできません。期間はまったく排乳できず、ママにとってもかなりツライとき。胸が張って抱っこもできないし、おっぱいに固執している子なら3日3晩泣き続けられる覚悟も。パパや家族のフォローは必須です。でも、お母さんが「そろそろ仕事にも復帰したいし、断乳しようかしら」なんて思ったときに、ふっとやめてくれる子もいるみたい。一言で「赤ちゃん」と言ってもタイプはいろいろです。

”卒乳”は「赤ちゃんから離れてくれるのを待とう」というニュアンスで使い分けることがほとんどです。。
これは言葉どおり、たっぷり好きなだけ飲ませて、何歳になるか分からないけど自然に離れていくまで授乳を続けるといったもの。自分から離れるわけですから泣き叫ぶこともありません。


私の呼ぶ”卒乳の儀式”は、その中間といったかんじでしょうか。

言葉でコミュニケーションが取れるようになって
「おっぱい、やめようか?」
「うん」
みたいに納得できたときに決行。
そうすると1日でやめられるそうです。
赤ちゃんが自らおっぱいにさよならし、目にいっぱい涙をためても泣かず、欲しがらず、自立の第一歩を歩み始める姿にお母さんは涙するといいます。
お母さんも切ないしね。その涙を、タラーっとながしてみたーい(;o;)

3歳くらいが成功率が高いみたいですが、それまで待てないぃぃぃぃ〜(笑)
間違って断乳になる可能性もあるけれど、日々、愛おしいと感じるこの時間を大事にしながら授乳をつづけようと思います。

感動で涙するその日を夢見て・・・
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1才半

踊る俺.jpg
写真:JーPOPに合わせて踊るDJケイトン

1才半のケイトン。しゃべれないけど理解できる言葉が増えてきたみたい。
ベランダに頻繁に出て行ってしまうケイトンに、”網戸を閉めていってね”と声をかけると、戻ってきて網戸を閉めて笑って去っていくようになった。

えいっ.jpg

モノを投げて意思表示もするように。思わしくないときや、うまくできなくて悔しいときに、つい投げてしまうみたい。
投げた後に、目と口をまん丸に開けて、高い声で「あっ・・・ととと。」
と、私に言ってくる。
たぶん、自分で投げたのに「あっ、飛んでった」と言っているのだと思うけど。
私もケイトンの両手をしっかり持って、「落ち着いて。投げないでね、ケイトン。投げなくてもやさしく言ってくれたら、ケイトンの気持ちはちゃんと伝わることは結構多いんだよ。」とか、言います。
そうすると、自分のしたことが分かるのか、口をへの字にして目にいっぱい涙をためながら私の顔をジッと見つめてくることもしばしば。
しつけをしている最中だけど、この顔が愛おしくて愛おしくて。
すぐにギュッと抱きしめたくなるのを我慢して、ケイトンと向かい合っています(`∀´)

「おつきさまこんばんは」という絵本があります。
内容は、夜になってお月様が空にのぼったのだけれど、雲が出てきて月を隠してしまった。月が泣いていないかと心配していたら、月と雲はお話していただけですぐに雲は退散、月が笑って出てきて、あーよかった。というものなのですが、ケイトンはこの本が大好き。

家でも夕方になり出窓から月が見えると、すぐに指差してぺこりと頭をさげて「こんばんは」と挨拶するのでした。
ある日の夜、まんまるのお月様が空に上り、明るくまわりを照らしていて、ケイトンは何度もその月を見ては絵本と同じだと、私に伝えてきているようでした。
すると、その日は絵本どおりに雲が現れて月を覆い始めました。
それを見たケイトンは、あわてて私を呼びにきた。
どうにかしてくれと、夜空を指差しながら泣きそうな顔して右往左往。
そんな純粋な彼の様子を笑ってはいけないのだけれど、可笑しくてしょうがない私。
でも、私は女優。(いつから女優?)
絵本を暗記していたので、夜空の様子に合わせて話しはじめた。
「どいてどいて雲さん。お月様がないちゃう。」

しばらくすると雲がゆっくりと動いて月が現れた。
「あー、よかった。お月様と雲さんはお話していただけなんだって。よかったね、ケイトン!」

ケイトンは両手を上に挙げて、「ヤッター!」と大喜び。
次に両手を合わせて頬に寄せて乙女チックに月を眺めるのでした。

ほんと純粋。
私もこんなに純粋でいられたらもっと可愛い女でいられただろうに(笑

朝の日課.jpg
写真:出勤する数々の車をベランダで見送るのが朝一の日課
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もうすぐ1才6ヶ月

まだ新しい地での生活に慣れてはいないけど、窓から見える景色がゆったりしていること、飛行機や車が見れることで、ケイトンの嬉しそうな顔が毎日見られて私もウレシイ。

1才6ヶ月になったよ.jpg

玄関に行っては、出ている靴を部屋の中まで持ってきちゃったりするから、まるで犬みたい。

でも、自分で靴を履こうとするようになったから少し進歩した。
この日は、相方の靴を履き、私の帽子をかぶって玄関に立っていた。
あまりにもキマッていたから「ちょっとそのまま〜!!」と、慌ててカメラを取りにいった。

自分で履けた.jpg

あぁ、そうそう。
引越しの時に発見したことがあったの。引越しの荷物でいっぱいの中だったから、大きめの衣装ケースにケイトンのおもちゃをドサーッと入れておいたら、その中に入って遊んで、おもちゃを散らかさなかったよ。彼にとって安全でなかなかいいスペースのようです。そして見てすぐに希望のアイテムを見つけることができるから、いつものように引っ張り出したり、かごごとひっくりかえさなくてもよかったみたい。まるでお店で商品を選んでいるみたいで可愛かった。

マイスペース.jpg

引っ越してからは、遊ぶスペースがあるから中に入ることは少なくなったけれど、やっぱりどこに何があるってわかるのはいいらしい。片付けするのもすごく楽になった。
これは、大人にもいえることだね(笑)
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ナイスプレイ

ぼく大丈夫だよ.jpg

今日の夜、ケイトンを抱いている時に、車の車輪止めに気づかずに、つまづいて前に派手にすっ転んでしまった。

地に倒れこんだ途端に、ケイトンは火がついたように泣き出し、私はすぐに抱き上げ抱きしめた。
でも、暗くてケイトンの様子がよくわからない。
とにかく頭を撫で回して「ごめん、ごめん。」と何度も謝った。

友人宅に駆け込み、抱いていたケイトンを玄関で降ろすと、心配をよそにテクテクと歩いて部屋の方に入っていった。
ほっとした。身体は大したことないみたい。顔に傷が無ければよいのだけれど。。。

転んだ場所から友人宅まで、痛みは感じなかったけれど、膝やひじから冷たいものが流れているのを感じていた。
スカートに膝が触れるたびに、ヒタヒタとくっついてイヤ〜な感じ。
案の定、下のコンクリートが粗い目だったこともあって、私の左膝、左ひじ、左手首からは流血していた。

部屋で友人に手当てしてもらった後、改めてケイトンを近くに呼び寄せ、体中をチェックした。
無傷☆
外傷は無く、本人もいたって元気そう。

私も母親なんだなぁ。つまづいた瞬間に抱いているケイトンから手を離してはいけないと思った。自分だけで転んだのならば、両手をつくから大した事では無いのだけれど、子を守る為に、あの短時間で自分の身を半分ひねってケイトンからコンクリートに落ちていかないように倒れこんでいったと思われる。
よって、私の左半分はコンクリートで打ちそのままズリーッと削れたという訳らしい。

そんな私を、友人アッコは「ナイスプレイ!」と褒めてくれた(ToT)
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引っ越しました

引っ越したよ.jpg

引越し終了しましたー。
2トントラックと3トントラック2台で、早朝から夜までの1日がかりで、一般の引越しにしては大掛かりな引越し(>o<)
荷造り…引越し…荷解き…けっこう長い間やっているので、そろそろ疲れてきました(笑)

荷解きはじめました.jpg

名古屋の端っこの緑地の中にある、マンションに引っ越しました。
とても気持ちの良い日差しと風の入る部屋で、名古屋に居ながらにして自然をいっぱい感じられる気がします。

中古マンションをリフォームしました。
キッチンの扉のツマミやドアノブは自分で取り付けたり、色を塗ったり…。
久々に工具を持ち、テンションのあがる私(`∇´)オホホホ
床はナラの自然の無垢の木をはりました。
ワックスを自分でかけなくちゃいけなかったりで、少し手間はかかるけれど、家族と共に年をとっていくような床にしたいなって思いました。

リフォーム前.jpg

リフォーム中.jpg

リフォーム後.jpg

引越し直後.jpg

もう、どこで眠ったらいいのよ〜!!
マカロンTVの商品(まだアップしていないものを含めて)がたくさん!
マカハロの大きな棚も持ってお引越し。ま、ゆっくり進めるとしよう。

部屋がある程度片付いたら、また写真をアップしようと思います。

引越しを期に、家具や照明等を揃えたい思っていたのに、そこまでは予算がまわらず(−=−)
とりあえずのテーブルや椅子は今までパソコンで使っていたもので、下にローラーがついているものだから、床板では滑る滑る(`Ч´)!!
思わず冷蔵庫にものを取りにいくのにも、椅子に座ったまま滑って行ったり(笑)
デスクライトやクリップライトの間接照明で、かなり暗くムーディーに夜を過ごしています(笑)
これから少しずつ揃えていける度に、喜びを感じるから、ま、しばらくいいか。(と言って、何年もこのままでいそうで怖い)


この家でも1からケイトンが触らないように、危険を少なくするための工夫を少しずつ研究していかねば。
やっとなんとかケイトンも慣れて生活が落ち着いてきた所だったのに、またケイトンも注意される日々が始まっちゃいます。
でも、これから気持ちよく生活していけるように頑張ろうね。

1才5ヶ月になったケイトンを少しだけ。


ミニカーがかなりのお気に入り。
ミニカーに、お茶を飲ませてあげようとしてたのには笑いました。

ケイトンが新しい地で、健やかに育つよう私も頑張らなくちゃ。




車大好きだもん.jpg
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1才4ヶ月

体重:    11.7キロ 
身長:    84cm
足のサイズ: 14cm  
食事:    母乳続行 & 離乳食完了期(卵を少し控えた食事)
歩行:    未だ不安定
歯:     上8本&下8本
 

バケツをかぶる.jpg

バケツを自分でかぶるようになった。
人にもかぶせてくる。
このバケツ、トイザラスで私がヒトメボレ。うーん、ステキ♪

びっくりしたなぁ.jpg

キッチンで私が洗い物をしていると、近くで遊んでいたケイトンが急に大きな声を出して止まらない。
驚いて駆け寄った。
ケイトンが持っていたCDに太陽の光が反射して、壁にキラキラと光るきれいな虹ができていた。
驚いたケイトンの顔は引き攣り、どっかいってくれと言わんばかりに”オーオー”言いながら、CDを手から離すこともできずに、びゅんびゅんと手を振っている。

「ケイトン、虹みたいだね〜。あか、おれんじ、きいろ…キレイだねー。キラキラしてるよー。ほら見てごらんよ。」

私が近づいて話し始めると、少しして落ち着いた様子。
動きが止まり、私の顔を覗き込んだ後、じっとフワフワと動く虹を目で追いかけ始めた。
それからしばらく二人で、眩しく七色に光る虹を見つめて楽しんだ。

そっかー。こんなことでも、ケイトンにとっては初めての発見で、ビックリしちゃうんだー。このことは私にとっても、すごく新鮮だった。

おしっこ
最近、おしっこやウンチが出る時なのかした後なのかさだかではないのだけれど、おむつをぽんぽんと触って、私の顔を見る。
そろそろトイレトレーニング始め時かもなぁ。
補助便座買いにいかなくちゃ。

着替え 
袖を通すときに自分で腕を伸ばしたり、靴や靴下を履かせる時に足を出したり、協力的になった。
首に服を通したら、左手→右手。足は、左足→右足というふうに、できる限りその順番でやるようにしていたら、ケイトン自らそういう順番で腕や足を動かすようになった。寝ぼけていても、自然に体がうごくみたい^^

お風呂 
水が顔にかかっても平気らしい。シャワー下に自ら入っていきます。
ツルツルとすべる石鹸を、持って移動させることが成功すると手をたたいて喜ぶ。湯船の中では立って遊んでいるけれど、「座って。」と言うと、座って肩までつかるようになった。

ことば
相変わらず”空耳アワー”の日々だけれど、取って欲しいものがある時に指さしながら「こぇ、こぇ。」(本人はこれこれと言っているつもり)と言うようになったから、要求がわかりやすくなってきた。

好きな食べ物
/罎込みごはん。
▲屮疋Δ北椶ないケイトン。
皮をむいて食べさせるのだけれど、剥くのが食べるのに追いつかないと、待ちきれずに皮のついたままのブドウをを口にいれてしまう。
「わーわー、ケイトン皮出してぇ。」と口の前に手のひらを差し出したら、器用に皮だけ出した。へぇ〜、そんなことできちゃったりするんだ…ビックリ(@0@)!!すごいもんだねぇ。

音楽
音に敏感なこの頃のチビさんたち。
音を感じると、身体が勝手に踊りだす。
本能で、身体の細胞が音を感じるってすばらしい。日本人は特に大きくなるにつれて恥ずかしさが邪魔してくることが多いけれど、黒人のように自由に音を楽しめる人になったらいいだろうな。

だっこ
腕をぎゅっと首にまわしてくるようになった。
今までは、身体が離れている感じで重くて大変だったけれど、こうやってくっついてくれると楽になる。そして、なんとも心地よい♪


ケイトンが1才5ヶ月を迎える頃には、我が家は引っ越しをします。
次に報告する時は、新居からです。間取りは・・・.jpg
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名古屋港水族館

初イルカ.jpg

先日、名古屋港水族館に行ってきました。
イルカのショーも水族館のお魚たちも、まだピンとこないみたい。
水槽の前にある階段の上り下りをひたすらやっておりました(´д`;)ハァ。
でも最後の最後で、イルカとペンギンの存在に気づいた様子(遅っ!)

ペンギンかわいいな.jpg

ペンギンに呼びかけるケイトン。いいシーンが撮れました(笑)
注)ペンギンは意地でも動きません
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1才3ヶ月

1才3ヶ月.jpg

1歳を過ぎた頃から、自分で出来る事が多くなってきて、表情もその分豊かになってきたような気がします。

●アリガトウのお辞儀を、深々と頭を何度も下げられるようになりました。

イベントの時に私がいろんな人に頭をさげてお辞儀しているのを見ていて、その日を境にするように。
本人は大人の見よう見まねでやっているので、自分がちゃんとお辞儀できているのかわからないのか、オーバーリアクションで膝を屈伸し、最高のスマイルと一緒に首をゆっくりぺこぺこと下げまくります。
よって、度を過ぎて前にあるテーブルなどに頭をぶつけてよく泣いております(笑)
周りにウケが良く、素敵な行いをしているのに、なんで痛い目に遭うぅぅっ?!と思っているのではないかな(笑)

オイシイな♪.jpg

●美味しいものを食べた時、自分のぽっぺをポンポンとたたきます。

ただ美味しい事を伝えたい時は、ほっぺを人差し指でつんつんとつついて知らせるように。「そっかー、そこが美味しいのかぁ。」って言うと、嬉しそうな顔。
すっごく美味しくてもっと欲しい時なんかは、両手を前に出してブンブンと振ってオイシイダンスをしたり、自分のほっぺをポンポンと叩くようになった。
ごはんの度に、「おいしい?」と聞くのだけど、その時のメニューがあまりお好みで無かった時には、食べるには食べるけどこういったしぐさはしてくれない。
密かにわたしは凹む(´д`;)
言葉はまだ話さないけれど、ようやくゴハンやオヤツををもぐもぐ食べるようになって、こんな解り易い合図を出すようになったから、私も食事の時間が楽しくなった。
”ベビーサイン”といって、あかちゃんのうちに教えるとだいたいのことを手話のように動作で伝えてくるようになって、まだ言葉が話せない頃でもママと意思が通じるからお互いにイライラが軽減するといったものがあります。
興味はあったものの、教えないまま過ごしていたけれど、こうやってケイトンの気持ちが真っ直ぐに伝わってくるとやっぱり面白い。
変な格好とかを教え込んだら、やるようになるかな。フフッ、やってみようかな。

大好きなものができたよ.jpg

●車好き

「男の子は、なぜか好きだよね〜。」
という、車、電車関連アイテム。
ケイトンも男の子でした。
口をとんがらして「ブーブー」といいながらミニカーを日々、部屋中走らせています。
先日、親戚の子にいろんな電車の車両を1両ずつもらった。本物はいくつも繋がっているということも、これが何なのかという事も、まだ知らないはずなのに、繋げて遊ぼうとしている。
つながると、手を叩いて高い声をあげて喜ぶ。
「あなたもこの電車を動かしてみてください。」という眼差しで、私に電車を渡してくるので、私は”銀河鉄道999”のソングを口ずさみながら彼の目の前で電車を空に飛ばしてみせると、これまた喜ぶから、私も調子にのって、ソングを映画バージョンにしてみたり、メーテルの真似なんぞしてサービス
(`∀´)ハハハ
アンコールが当然のように何度もあるのだけれど、ハッと気づくと少し恥ずかしい。
でも、彼はそんな私にとてもあたたかい眼差しを注いでくれているから救われる(笑)

コラコラ.jpg

●鼻の中に指を・・・

私の友達が教えたようで、こちらが嫌がれば嫌がるほど面白がって鼻の中に指を入れるようになりました・・・・コラコラ

花札.jpg

●ほんの少しだけ幸せのお札

私の好きなデザインのひとつとして「花札」がある。
ケイトンにもそれを感じてもらえたらと思い、花札をある日渡した。
カードは想像が膨らむのか、1人でクルクルと声を出しながらカードを並べたり投げたり。
そして私の知らない間に、お家オリエンテーションのように、部屋のいろんな場所にカードを置いていっている。
引き出しを引くと入っていたり、この前は米びつの中にも1枚入っていた。はじめの頃は見つけるたびに、「おーいっ(−uー;)」とか言ってあきれていたのだけれど、これが、いつしか私の占いカードのようになってきて、見つけられた日はいい日、動物のついた札を見つけられた時は、更になんだか一日いいことがある気がして嬉しくなる。
そんなのも、ま、いいか。
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はじめのいっぽ

タッタ、タッタ.jpg

「タッタ」
「・・・・???!!!!」
自分で立ったと言いおった?

そこには胸の前で手を合わすようにバランスを取って、ニヤリと笑いを浮かべながら立つケイトンがいた。

はじめのたっち、はじめの一歩、5月24日達成。

最近は、言葉はもちろんまだまだなのだけれど、いろいろ独り言を言うようになった。すこーしだけ、私たちの真似をして音を発しているような気がする時がある。
まだまだそんな風に思っているくらいなのに、この前「ブブー」とか言いながらテーブルの上で何かを走らせていて、それが落ちそうになった時に

「アブネッ」
って言いおった。

< ;`∀´>マジっすヵ!!

それからというもの・・・そんなわけはないだろうけれど、
モノを渡してくる時に、「ドウジョ」
もらったときに「アリガチョ」
本をペラペラとめくってみる時に「ペラペラペラ」
ヘリコプターのオモチャで遊ぶ時に「パラパラパラ」
何かにぶつかった時に「イデッ」
重いものを運ぶ時に「ヨイチョ」
私のことを呼ぶ時に「チェジウ」(笑)

と、何度となく耳にすることが多くなった。それも彼は囁くように言う。

ィャ((´д`●))三((●´д`))ィャ チガウチガウ。
空耳アワー炸裂の今日この頃。
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1歳!バンザイ!

1歳!バンザイ!.jpg


5月20日、景都は無事1歳を迎えました。

おおー、1年たったなぁ。長かったなぁ。
すごく1日1日が経つのは早いのに、1年はとっても凝縮されていて長く感じました。

1歳になった景都は身長が55cm→78cm、体重が3.8kg→11.8kgに。
デ、デカイ!(´Ч`*)
生まれたときも大きかったけれど、まだそのまま大きく育っていってる。
1年で身長が23cm、体重が8kgも増えたのか・・・・スゴイな、この時期の赤ちゃんて。
授乳も景都が重くて肩が凝るし、片手ダッコも長時間は無理。
オモイオモイと思いながら育ててきたけど、ホント重い(笑)
よくボニュ中心でここまで大きくなったよ(;ー;)
1年間、ずっと3時間おきの授乳。腹時計がついているかの如く、3時間経つと眠っていてもちゃんとボニュを催促する景都にも感心したり、それをよくやってきたなぁ〜と我ながら感心したりして(`∀´)
自分もこっくりこっくり揺れて眠りながらの授乳だったり、景都の飲んでる顔をじっと見つめて”スキスキ♪”言いながら、ギュウと抱きしめて授乳したり。私にとってすごく幸せな時間だった。あと少しはまだ続くけど。
この1年は朝も昼も夜も夜中もた〜っぷりボニュをあげたぞ。
これからは、少しずつゴハンを食べてもらわねば、私の体力がもたぬ(笑)

大きくなったよ.jpg

これからは、もっともっと大変になるのがかなり今の段階でわかる(´∀`;)
ケイトンも感情が出てきたし、好きなように動けるようになってきたし。
今までは、これから先の大変さを乗り越える為に、景都に対する私の愛情を育む、ほんの序曲だったような気がするもん。
目くじらを立てて怒り散らかす日々もくるのかな、近いな(笑)

それも含めて、景都にとっても私にとっても”初めてのこと”がたくさん待っていると思うと、相当不安ではあるけれど、それ以上に楽しみでしょうがない(`∀´)

妊娠がわかってから今まで仕事をがっつり休ませてもらって、景都とずっと一緒にいて彼のグングン育つ成長っぷりを一番近くで沢山見させてもらえたことが何より幸せなことで、ホントに有り難かった。

マカロンTVを見て待ってくださっている皆様、お世話になっている仕事関係者の方々、頑張って私達を養ってくれている相方くんに、この場を借りて御礼申し上げます。そして、これからもあたたかく見守って頂けます様、お願い申し上げます(^Ч^)
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11ヶ月

11ヶ月になったよ.jpg

4月20日で、11ヶ月になりました。

最近のケイトンは、ハイハイが走っているかと思うくらい早くなりました。
”高速ハイハイ”は、膝を床につけずに四つんばいでハイハイするのだけど(そのことをタカバイというらしい)すごい体力だなって感心してしまいます。ドアの敷居のところは膝だと痛いからか、その場所にくると高バイに自然になってまた戻るといった風に、まるで蜘蛛みたいに移動します。

両手にモノを持ったまま壁から離れて、少しの間立っていたりもできるようになりました。

ぼくだっておこるよ!.jpg

私が、手をパチンと一回叩いて「まめ!」と叱ると、彼も手を一回パチンと叩いて厳しい顔をします。
全く、こんなところは真似しなくてもいいのに。。。(ー"ー;)
人の話す口元もよく見ていて、真似をしようとしています。
きっとまだ言えてないのに、たまに、同じような単語を言っているように聞こえるから不思議。

最近のお気に入りは、NHK教育”みいつけた”という子供番組の中の、トータス松本が唄う エンディングテーマ「みいつけた!」
番組の中のこども体操「なんかいっすー」という曲も好きみたい。これは宮藤官九郎が作詞を手がけ、歌はこれもトータス松本。
曲が聞こえると、ノリノリになります。私がこの歌をアカペラで歌っても、おしりプリプリさせてノリノリになるから面白い。
私も、トータス松本が好きだからウレシイ♪
体操のお兄さんの俳優さんも、いい味だしてる。

烏帽子は勘弁.jpg

5月5日初節句。
名古屋の実家には、立派な人形。
景都パパの小さい頃のものをそのまま飾って下さいました(^−^)
私たちの住んでるところは狭いから、小ぶりの大将人形とカブトを高山のハハに真多呂人形で作ってもらった。
「バーバが作ってくれたんだよ。」っていうのもいいなぁ、と。
あと、ベランダにプチコイノボリを買ってもらいました。
そういえば、名古屋ではあんまり見かけないなぁ。
高山ではあちこちでそよいでいて、この季節になると”あのコイノボリが元気がいい”とか、”あそこの家はおじいちゃんコイノボリ、おばあちゃんコイノボリまでいる!”とか”あのコイノボリは色がキレイ♪”ってワクワクして見ながら学校から帰った覚えがある。だから、コイノボリ買ってもらえて嬉しかった。
ケイトンのかわりに私がたらふくご馳走を頂いて、無事初節句を終えました。

11ヶ月になって何が変わったって、私の身体が変わりました(笑)
産んでから11ヶ月までは、どれだけ食べても太らないという不思議で素敵な期間があったのだけれど、それは突然終わってしまったようです。
終わりは本当に突然にやってきました。
あぁぁぁ・・・至福の時がぁぁぁあ〜!!!
あっという間に体重がポンと増えて、いつの間についたのかわからないお肉が再び私の身体にしがみついていました(T0T)

その時を同じくして、ケイトンが離乳食を食べ始めました。
相変わらずボニュは好きみたいで、ボニュがメインの食生活ではありますが。
離乳の準備が私の身体の中で、ケイトンの身体の中で、少しずつ始まったようです。

もうすぐ1歳かぁ。大きくなったなぁ。

もうすぐ1歳.jpg
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お花、似会う?

夕花散歩.jpg

今年は桜が長い間楽しめている気がする。
連日いいお天気で、近くの川沿いに足を運べば優しい色をした桜並木を散歩することができる。
今日は、お昼間ではなく夕方に散歩に出掛けた。夕日の淡いオレンジ色がほんのり色づけされて、桜の木々たちも、川の水面もキラキラしながら一日を終えようとしていた。

女の子の友達の真似をして、ケイトンもお花を頭につけてみたよ。似合う?
オーリーも真似してみたよ。乙女でしょ?(笑)

ケイトンはこんなにオジサンぽい顔しているのに、女の子に見られることが多い。フフフ(*´∀`*)
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10ヶ月

ここだけよ.jpg

20日に10ヶ月を迎えました。
この1ヶ月1ヶ月が彼にとっては、すごく大事。モチロン私にとっても大事なのだけれど、アウストラロピテクスからの何千年という進化を、この短い間に成し遂げるのだから、本当に1日1秒がものすごい濃厚なんだなぁ〜って。
昨日できなかったことが急に出来るようになったり、昨日までやっていたことを今日からは、もうしなくなったりとめまぐるしく成長しています。

家の中だけでなく外でも、いろんな物に興味を持ちだして、舐める、破る、叩く等して、材質、形状、味、食感、触感、音、色をチェックしている様子。

そんなケイトンの楽しみであろうが、家の中では危険なものがいっぱいなので、そういうものは”隠す””取り上げる”ということをしてしまう。

どれだけ片付けても、すぐに次から次へと引っ張り出してきて広げて散らかしてくれるから逆に感心するよ(;Ч;)
片付けることや汚されてしまうことは、確かに私にとっては面倒なのだけど、ケイトンの折角芽生えた好奇心と、行動範囲を摘んでしまってはもったいないので、どうにかならないかと考えた。

私がいつも側にいなくても、すぐに泣いたりはしないのだけれど、大体私が移動すれば、ケイトンも移動する。リビングからキッチンに行けば、彼もキッチンに来ていろんなモノをかまい出す。そうすると、危険な所を開ければ止めにいかなくちゃならないし、とっても私は作業しにくいので、ここはひとまず何日かケイトンの動きを観察。

ふふーん、なるほど。

ケイトンはある程度同じ場所へ行っては座り込み、そこに置いてあるアイテムをかまっていた。”獣道”ならる”ケイトン道”。

このケイトンの動線上に、何箇所かケイトがかまってもいいアイテムを置く「ケイトンスポット」を作ってみた。
私が台所で洗い物や料理をする時は、私が立つ横にある棚の下の段にケイトがキッチンで興味をもってよく触っていたもので、危なくないものを、まとめてカゴに入れてみた。
振り返ったところにある棚の下から二番目だけは開けられるようにして、そこにもケイトの好きなオモチャやプラスチックの食器をしれておいた。食器棚の扉の側には触って欲しくないコードがあるから、その手前に開けられる扉を作ってその中は、ケイトンでも触れるタッパーなどをいれることにした。
キッチンでお気に入りの様子だった”さばの水煮”の缶詰やジャムの空き瓶もアイテムの中に入れてあげた。

すると、これが面白いほどひっかかる。

いつも、同じ場所の同じアイテムに手を伸ばしてしばしの間は遊んでいてくれるように(^Ч^)

単純だなぁ〜(`∀´)v

ケイトンスポット.jpg

今では、廊下にはモニターの無いキーボードだけのケイトのパソコンコーナーなど、家の中にキッチン以外にも「ケイトンスポット」が何箇所か出来た。
彼は、そのスポットに行っては喜声をあげている。
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9ヶ月を迎えました

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あっという間に9ヶ月を迎えました。でも、私にとってはとっても濃厚な9ヶ月間。
ケイトン教授、最近ではアイコンタクトとアクションで、少しだけ意思疎通が出来てきたように思われます。
話しかけると目を見て聞いて、笑ったり、声を出したり、無視したりします(笑)

音楽が鳴ったり手拍子をすると、微妙に動いています。阿波踊りのように両手をあげて、手首をクリクリと回したりもします。

つかまり立ちが安定してきて、視界が高くなったので、今まで見えなかった高さのものが見えるようになって、手が届くようになったから、さぁ大変!
私は慌ててどんどん高いところにモノを移動しています。
立って、片手を離すことが出来るようになると、扉や引き出しも開けられるようになりました。
家は、キッチンのように冷蔵庫や食器等の危ないものがある他に、マカロンTVの商品やお店の什器がいたる所にあるので、彼にとっては興味のある場所やモノがいろんな所に存在するわけで、開ければそれを発見して遊べることに気づいてしまった。。。
部屋の大レイアウト変え&ケイトン対策が余儀なくされた。ガーン。これはかなり大変な作業だぞ。
世の中の子を持つ親は、これとも戦ってきたんスね。頭が下がります。私も確定申告が終わったら、がんばります(´Д`;)

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笑えるのは、おしっこが出るとプルプルッって震えるの。
これ、男の子だからだよね。何度見ても、わかりやすくて笑える。
もともとケイトンは、新生児の頃からおしっこが出ると、一声二声泣くからすごくわかりやすいのだけれど、最近は泣かずにプルプルッてのが加わって面白いなぁと。

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大好きなのは、友達に頂いた”はらぺこあおむし”という絵本。
絵本は、まだわからないだろうし、興味もないだろうと思っていたのに、7ヶ月くらいから自分でオモチャの置いてある場所から引っ張り出してきて、ペラペラとめくったりかじったり。最近は、自分でも言葉にならない声を出しながら、ページの途中に開いている穴に指を突っ込だり、絵をなでたり。
こちらに来て欲しい時、いくら名前を呼んでも無視されてる時なんかに有効です。
大きい声で「は〜ら〜ぺ〜こ〜あ〜お〜む〜し〜♪」と言うと、隣の部屋からでもひょっこりと顔を出して、笑顔の高速ハイハイで猛進でしてきます。
「おっぱい、飲む?」でも同じ行動に出ます(`∀´)
※とってもタイムリーなんだけど「はらぺこあおむし」のエリック・カール展がJR名古屋タカシマヤ10Fで3/2までやってます。いってみよーっと。

とうちゃん好き.jpg

あとケイトン教授、この小さい時期では珍しくパパっ子のようで、父親の後追いをします。急に相方がいなくなると軽く泣いたりもします。ダッコも相方に手を伸ばして体重を移動させます。
相方が仕事をするパソコンの部屋へ、暇さえあれば直行。部屋の前で扉を叩いたり、声を出したりして存在をアピール。そのカワイサに負けて、相方は仕事が忙しくてもついつい扉を開けてしまいます。

あと、8ヶ月最後にケイトン、インフルエンザにかかりました。
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旅館女中の巻

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リビングとキッチンの間の引き戸を、自分で開けるようになった景都。
膝をついて引き戸をスライドさせて、ハイハイで部屋に入り、また膝を立て中腰でスライドさせて戸を閉める。これが、最近お気に入りの様子。
まるで旅館の女中さんの様なケイトン。

こ、これは?.jpg

キッチンの食器棚の一番下の扉の茶色の取っ手。
なんだか”おっぱい”と似ていると思っているらしく、触って喜んでいる声を出したり、口をあんぐり開けて座っていることがしばしばある。
・・・・・そ、それは確実に違いますよ、ケイト君( ̄∀ ̄;)
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怖い顔

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今年に入ってから離乳食を始めました。
昨年、私が乳腺炎などになったりしたから、少し遅めのスタートです。
ケイトン、お茶や湯冷まし等の水分は、スプーンを使わなくても、コップからうまく飲めた。
離乳食は乗り出してきて、スプーンからうまく上唇を使って食べることができた。
ゴハンの時には座ってもらおうと(私たちの食卓を荒らされないためにも)購入した椅子にもちょこんと座り、膝から下をブンブン動かして、手はテーブルをバンバン叩いて嬉しそうな声を出して食します。

でも・・・・少しで満足。
すぐにボニュを欲しがり、飲み終わると眠るか、遊びに行ってしまいます。
ほとんど食べてないに等しい。
体重は今までのように増えてはいないけれど、減ってもないし、相変わらずムチムチの身体だし、元気はあるから、ま、いっか。
前にボニュ相談室に行った時に、”お乳が美味しいと離乳食なかなか食べないと思うよ。”と言われたことを思い出した。そうか、これか。(私は、勝手に良いように解釈するクセがある)

怖い顔.jpg

産まれてから、もう数え切れないくらいの回数の授乳をしてきたわけだけれど、ずっと思っていることがある。

母親が子供にお乳をやる姿は、はたから見ると微笑ましく見えるけれど、実は授乳されている赤ちゃんからみると、母親の顔はとても怖い顔に見えるんじゃないかと。
実写や、イラストでこんな感じって描けないのが悔しいのだけれど、楳図かずお
さんのホラー漫画に出てくるような、あんなイメージではないかと。

だって母親は赤ちゃんの顔から、とてつもなく至近距離で、ちゃんと乳房をくわえて飲めているか覗き込んでいたり、近く出ない場合は、自分の身体にひっついている乳房を見るわけだから、顔はそんなに曲がらない。だから目だけ下を見る感じになって、あごは二重あごになって見下す形相になっているに違いない。
特に最初の1ヶ月は、朝昼夜にかかわらず、授乳回数がハンパでないから、眠いのをこらえて授乳をする時もある。眠りながら授乳することもしばしば。そのあとも、3時間に1度の授乳。これは、聞いているだけよりも大変なかなりのハードワーク。
この”眠たいのをこらえて授乳”というのが、これまたすごい形相をすることになってしまうのだけれど、この顔は赤ちゃんしか知らない。
産まれて1ヶ月は、目が見えないからまだいいとしても、目が見えるようになってきてからは、そりゃ〜恐ろしい体験を1日に何度もしているに違いない。

「母と子は、授乳の時は目と目を見つめ合ってするといい。」
と聞いていたけれど、ケイトンは最近になるまで目を合わしてくれなかった。
これは、きっと私が思うように、私の顔がものすごく怖かったからだと思う(`∀´)この世に産まれてきて、最初に見るのがあんな顔ではかなりキツイ。
私は、怖い顔をしているわけでは決してないのだけど、意識して笑ってみても、それはそれで怖い顔に下から見たらなっていただろうなと。

8ヶ月に入る頃から、童謡であるように「おっぱいのんで、ねんねして〜♪」のように、胸に膨らんだもみじのような手を添えて、モミモミしながら、私の目を見つめて飲むようになった。
これは、私の胸の張りが多少なくなってきて、少し伸びるようになって、良い距離感で飲むことが出来るようになったからだろう(;u;)
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もうすぐ8ヶ月

元旦イメージOL2.gif

年始から実家の高山に行っていました。
屋根に積もった雪が、時折ズドーンッと音を立てて屋根を滑り落ちてきたりしました。
外はとても寒いのだけれど、空気がピーンと張りつめ澄んでいて、喉に張り付く感じがなんとも懐かしく心地良かった。

年始のごあいさつ、遅くなりました。
昨年は私の妊娠出産で、ご心配をおかけ致しました。
産まれてからは、小さな景都の成長までも、一緒になって温かく見守って頂けて本当に嬉しく思っています。
年賀状も、今回は失礼させて頂きました。すみません。
今後は、出来る限りmacaronTV復帰の方向でいきたいと思っています。
こんなマイペースな私ですが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

なんと、景都はもうすぐ8ヶ月。
ブログに残しておきたい事がたくさんあっても、なかなか書き込むことが出来ないまま1ヶ月が過ぎてしまうという、オソロシイ状態。これが、育児の大変なところでもあるんだなぁ〜と実感。ケイトンは、ますますオジさん顔に磨きをかけ、いろいろやらかしてくれています。というわけで、最近の景都の様子をご報告。

お掃除しなくちゃ.jpg

年末大掃除している時に、コロコロでじゅうたんを掃除していたら、ケイトンもお手伝い。(本当は、コロコロ欲しさにまとわりつかれて邪魔をされた)

ムチムチ.jpg

立ったり座ったりが出来るようになって、運動量が増えたので体重は10キロで落ち着いてきたようです。身長は、75センチ。頭ひとつ大きくなりました。手や足、お腹は相変わらずムチムチで、関節の部分は肉が盛り上がっていて、回すと外れるパーツのようになっています。
赤ちゃんっぽくていいのだけれど、この手で叩かれると、かなりの衝撃。
しかも急な動きをするから、何度私の目の中に、このムチムチ指が入ってきたことか・・・・イタイ(泣)

牛舎にて.jpg

NHKスペシャル「病の起源」で、現代病と言われるアレルギーについて特集していました。
”家畜小屋などに浮遊する「エンドトキシン」という微生物を、1歳になるまでに体内に吸収すると、アレルギーに免疫抗体が出来、アレルギーになる確率が非常に少なくなる”とテレビでやっていました。
1回や2回ぐらい行っても違いは無いとわかってはいたけれど、それはそれは、いいことを聞いた!と理由にして、外は雪で寒かったけれど日が射して日向はポカポカ、実家の裏にある牧場にケイトンと行ってきました。
モーと鳴く牛に対して、アーと答えるケイトン。今年の干支の牛さんと新年の戯れをすることが出来、いい出発ができたと満足満足。
エンドトキシンとやらを吸い込む為に、牛とケイトンのやり取りを聞きながら必要以上に牛舎の中を徘徊して帰ってまいりました。

暖をとる.jpg

このお正月に机などに手をかけて立ち上がる「つかまりだち」をするようになりました。我が家ではコタツ。コタツの上のモノを両手で怪獣のように荒らすので、おちおち食事もしていられなくなりました。
昨日は寒かったので家の中でも暖かい格好をさせていました。

わしは釣りに行くどー!.jpg

つかまりだちで側に来たケイトン。腰になにやらウエストポーチのようなものをひっさげて登場。
よく見ると、デジカメのケースの取り出し口のマジックテープの部分が、おすわりの時に毛糸のタイツにひっついたらしい。
ケイトン、あなたはまるで、釣りにいくオジさんのようじゃ。
うまい具合に腰のいいポジションにつけて、シラッとした顔で現れてくれるから、まだ8ヶ月の赤ちゃんにとても思えない・・・・。

ボタンが大好き.jpg

一番のお気に入りは、テレビのリモコン。
2番目が、携帯。
もちろん、写真の電卓もボタンがいっぱい付いているから大好き。
最近は、いろいろ彼なりに考えながら遊んでいる様なしぐさするようになりました
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7ヶ月

おすわり.jpg

ケイトン教授、早いもので7ヶ月を迎えました(o^∀^o)

最近のケイトンの様子は、まず「お座り」が出来るようになりました。頭の毛も増えた(笑)
あれよあれよと2日くらいのうちに座れるようになって、地面についていた手を離し、背筋をシャンと立ててバランスをとって、こちらをニンマリした顔でみるように。低かった視界が急に高くなったことが嬉しいのか、よくお座り姿勢になります。後ろに障害物があろうが、壁があろうが、人が居ようが、オシリを上げて座ろうと後退してくる姿は、とても笑えるし愛くるしい。お座りの前に、ハイハイをするようになったのだけど、まだ完全なるハイハイでは無くて、歩服前進して前に進むハイハイ。少し方向転換も前進も後退もスピードはハイハイ程早くないけど、出来るようになった。行動範囲が一気にに広がって、部屋中を探検しては見つけたものを口に入れて、モノの存在を確認するように( ̄∀ ̄)
アワワワワと、駆け寄っては「それはちょっと〜(°□°;)!!」という場面が多くなった。
1人で遊んでいられるから楽なのだけど、そういった意味で目が離せなくなった。
だれに似たのかおしゃべりで、よく言葉にならない声を出しています。

少し前までオモチャも、ただ持つといった感じだったのに、今は何かを考えながらモノをつかみ遊んでるように見える。人の顔を見るときも、何かしら考えながら見ているのが、こちらにも伝わってくる。私は10万個単位で脳細胞が死んでいってるのに、ケイトン教授は、脳細胞が活性しているのね…(>Σ<)うー、ウラヤマシイ!!

たくさんのモノや人を、見て知って、いろんなこと感じて欲しいな。ブルース・リーが言っていた言葉で、「見るんじゃない、感じるんだ。」というのがあるのだけど、そういう
゛感じる゛感覚を身につけていける人になぁれ。
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差し乳さんよ、こんにちわ

ミルクはおいしいな♪.jpg

はじめに・・・・左胸、右胸、左、右とややこしいので、乳腺炎になっていない右胸のことを以下「ミーくん」と呼ぶことにする。

ひとつ前の日記にも書いたけれど、先週の土曜日から、私は左胸が「乳腺炎」(ボニュが流れてくる腺が炎症をおこして、母親は熱が出るわ、胸は痛むわ、乳は出にくくなるわの恐ろしい症状)になった。

炎症をおこしている左胸は、だんだん母乳が出にくくなり、初めは少し出ているようなのだけど、少しすると、チョ〜ロチョロとしかでなくなって、ケイトンはそれでも小刻みに必死に吸い続けるワケですが、「母上、もうボニュが出てきませんけど。」といった感じで一旦くわえていた口を離して、私を笑いもしないで下から見るのでした。

左胸だけならまだしも、乳腺炎になっていないはずの右胸ミーくん(以後ミーくん)までも、今までみたいにパンと張らなくなって、左胸に合わせるかのように出が悪くなり、

¨おいおいミーくん、どうしたんだーい。あなたは元気なんだから出さんかーい¨

と、ルネッサンス風に突っ込んでいました。
木曜日、金曜日は、ボニュが出ないピークで、ケイトンは30分おきくらいにボニュを欲しがって、30分吸うという、超ハードな吸い方をしていました。
前なら、ボニュを飲んだ後には、ぽっこりとふくらんだお腹で満足気に立派なゲップを出していたケイトン。今は飲んだ後も、飲む前と変わらないくらいのお腹をしていて、心なしかスリムに見えました(涙)
足りてないだろうなぁ〜。ケイトンごめんよぅぅ。と何度も言いながら、わたしも必死にボニュを与え続けました。

ひどくなった乳腺炎は、炎症を病院でもらった薬で抑えながらも、とにかくチビちゃんにたくさん吸ってもらうことで、症状が和らいでいくことが多いので、胸を冷やしつつケイトンには頑張って出ないお乳を吸い続けてもらいました。
土曜日は診察の日。左胸の張りはあまりひかなくて、ケイトンのお腹のことを告げると、先生に足りないようだったら粉ミルクをあげてください。と言われました。
病院の帰りに用事を済ませ、少し授乳の間隔があいてしまったから、お腹をすかせた我が子にボニュを与えました。
すると、張りのないミーくんを吸ったケイトンからゴクッゴクッという音が聞こえてきました。

うわ〜、で、出てる〜!!もしかしてこれが聞いたことのある差し乳(さしちち)?!
もしや私は、差し乳を手に入れたのぉぉ(≧∇≦)!!!!差し乳とは、張りはないのに、チビちゃんが吸い始めると胸の奥にあるボニュウタンクから、チビちゃんが吸っている間だけ新鮮なボニュが流れてくるという、私の憧れていた素敵なお乳の状態なのだ( ̄∀ ̄)

ごめんねミーくん、あなたは乳腺炎の左胸さんの分までカバーしようとして、そんな素敵なかたちで変貌を遂げてくれていたのに、疑って本当にごめんなさいねっo(`▽´)o
もしかしたら、乳腺炎の左胸が治るまでの間だけなのかもしれないけれど。。。
私はこうして、憧れの差し乳気分を味わうのだった。それも、片方だけ。イヒ♪
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ガーン(*_*)

オチチが足りないんじゃ&#12316;!.jpg

ついにやってしまいました。
乳腺炎になってしまいました(泣)
それは、突然にやってきました。

今週はじめ頃に、左胸が痛いなぁ(´д`)と思っていました。
ケイトンをダッコした時にあたったり、ケイトンがトントンと叩いたりした時に、”イタタタタ・・・”

その次の日から熱が出だして、おっぱいマッサージに行ったのだけど熱は下がらず、産婦人科の病院に行ってきました。
今は、授乳中でも飲んでいい薬を飲んで炎症を抑えて熱も下げているので、普通に生活できているのだけど、熱が出たときは、39度まで上がって寒い寒い。ケイトンもダッコできないくらいヘたってました。

でも、いつもはケイトンの顔にミルクシャワーを浴びせるかのように、ボニュがあふれでていたのに、今は出が悪くなっているみたい。右胸は乳腺炎になっていないのだけれど、同じようにボニュの量が少なくなっているのが私にもわかる。
2時間おきにボニュを欲しがって、必死に吸い続けるケイトン。泣いて欲しがる。機嫌がすこぶる悪い。
お腹がすいているのだね。。(´д`)

明日病院に行って見てもらうからそれまでちょっと我慢して。
でも、この先このままボニュは出が少なくなっていくのか不安だなぁ。
これを機に離乳食を始めようかな。。

今日体重計に乗って、更にオドロキ!
乳腺炎になってからは初めて乗ったのだけど、3キロ増えてる(@0@)★
ボニュの出が悪くなって、ケイトンに飲んでもらえないと、こんなに私の体重は増えるのね〜。
逆に言うと、そんだけ飲んでたケイトンはスゴイなっ!

いつもあふれ出るボニュを飲ませる前に、ケイトンに「ご覚悟をっ!」って言いながら頑張って飲ませていただけに、今の状態はケイトンにすごく申し訳ない気がしてなりません(;0;)
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恵まれている

なんちゃって.jpg

私は、人との出逢いにとても恵まれている。家族や友人、仕事で出逢う人、お付き合いのあるクリエーターさんやお客様、近所の人、いろんな場面で出逢う人にまで、ホントに心苦しいほどに支えてもらい、楽しませてもらい、パワーをもらっている。
すっごく幸せなことだと、いつもいつも思っている。

その代わりといってはなんだけれど、その他の部分では自分の身体のことでのトラブルは今までいろいろあった。
能天気な性格からか健康優良児によく見られるのだけれど、病気や怪我をすることが多い。
でも今、幸いこうやって元気に過ごしていられるのだから、大きな病気や怪我を抱えてみえる方には失礼なくらい幸せな次元なのだけれど。

そんなこともあって、この命を授かってから私は、出産まで辿り着けるか大きな不安があった。もし迎えることが出来ても、自分は安産ではないだろうなぁと覚悟していた。
だから、分娩台で出血が多くてモウロウとしていた時眠気が襲ってきても、もここで自分が眠ってしまったら、そのまま目が覚めずに赤ちゃんにも会えないのではないかと思ってしまっていた自分がいた。

はじめまして赤ちゃん.jpg

出産した病院の先生には「とても自然分娩とはいえないくらいの自然分娩でしたけど(笑)」と言われたけれど、無事出産を終えることができた。
病院の先生や看護師さんや助産師さんにまで恵まれ、たくさんの温かい言葉と献身的な看護で、まだ力ない身体で不安ではあったけれど、これから始まる育児に背中を押して頂いた。

退院してからも、忙しい中会いに来てくれたり、電話をくれた友人や親戚、近所の人、このブログにコメントをくれた沢山の方にも元気をもらった。

そしてなにより、ケイトンが私と相方の所を選んでくれて、こうして出逢えた事、嬉しかった(´∀`*)

私の出産は、大変ではあったけれどそういった意味で大安産だった。

分娩の時にふんばり過ぎて、出産後に”前歯の差し歯がとれた”というオチはついていたけれど(`∀´)

6ヶ月.jpg

もうすぐ、うちにやってきた赤ちゃんも6ヶ月半を迎えます。
速いなぁ。何が速いって、生まれてきてからまだ6ヶ月半しか経たないのに、誰も教えていないのに、ケイトンはいろんなことが出来るようになった
。その速さってすごいな。
何も出来ないところから、6ヶ月半でこんなに成長するんだ・・・・
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出産の時のこと(5)

pm1:00

陣痛室から分娩室に移動。どうやって移動したか覚えていない。
さぁ、これからが出産本番。
両足が動かないようにベルトのようなので固定される。
たくさんの看護師さんと助産師さん。6名くらいいたかな。私を囲んで、みんなで応援してくれるみたい。頭側には、相方が来てくれていた。そして、母っ?!おかん、あんたもかいっ!予定になかったからビックリしたけど、まぁそれも今は言ってる場合じゃないからよしとする。

先生が入ってきた。
「さぁ、がんばりましょう。」
そういっていよいよ本番が始まった。

陣痛の波というのがあって、その波にのせて息む。
息む時は、声を出さずにひたすら息を止めて押し出すように。
声を出すと、空気がもれて息みが半減、看護師さん曰くもったいないらしい。
「うーっ。」っていうのもダメと言われ、血管ちぎれるかと思った。
目はつぶらず、頭だけを台から持ち上げて決して反り返らず、逆に背中は横になっている台にくっつけて足元の先生を見るようにする。
わかってはいるけれど、なかなかこの息み方が難しくて。

陣痛室で水分を控えていた私は、かなり衰弱していた。
そして陣痛室で20時間陣痛と戦っていたので、それも衰弱に拍車をかけていた。
でも、それなりに頑張って力をいれていたようで、固定されていたベルトが何度も取れた。(あとで聞いたら、「そんなこと聞いたことない(笑)」って友達が言っていた。)
それくらいふんばっているのに、ベルトがいいところで取れちゃうから余計に疲れ倍増。

痛みが来ると「はい、息んで〜!!」と言われて息むのだけど、「まだまだまだまだまだまだまだだまだまだまだまだ」と言われ、どれだけ息止めるんだ〜!毎回頭が真っ白になるくらい長い間息を止める。

そのうちに、もう苦しくて「無理!」とか思ってしまった。
赤ちゃんは何度も出ようとギリギリのとこまでくるのに、私が何度となく引き戻してしまったみたい。
頼りない母ですまぬ。もう、産める気がしない。息んでる感じももうろうとしてきた。本当にこのまま産める?!そう思った時、

pm2:13

赤ちゃん誕生。

私に何度も引き戻された赤ちゃんは、出てきてから先生にたたかれていた。(すぐに泣けなかったから)
少したってから、小さな産声を耳にする。
すぐそばに連れてきてくれたけれど、もう抱くことも出来なかった。身体に力が入らない。横目で初めて見た我が子。
「こういう顔してるんだぁ。会えてよかった。」
それが、はじめに思ったことだった。
「ありがとう」とか「よくがんばったね」とか「はじめまして」とか、そう声をかける人が多いと聞いていたけれど、そういうことを考えたり、笑ったり泣いたりする前にホッとして気が抜けてしまった。

そのあと、弛緩出血をした私には壮絶な処置が始まる。
出産より、痛く、激しく、まさしく戦い。
リアルにはとても話せない。
痛みで、動く私を相方が覆いかぶさるようにして押さえつける。
もう自分ではコントロールが出来ないくらい激しくのた打ち回った。
「声は出してもいいが、動くな!」と先生に言われても、そんなことは出来ない。頭では、わかっていても痛みに耐えられなくて動いてしまってごめんなさいということが声になり、
「先生ごめんなさい、先生ごめんなさい。」
と何度も叫びながら、その処置を受けた。そんなこと、叫ばなくてもいいのに。

出血がなかなか止まらずpm8:00まで分娩室の台の上に。
定期的に看護師さんが来て、お腹の中にたまった血液を何度も出すのだけれど、これまた痛い。
少し動くだけで出血するのが自分でもわかる。姿勢は仰向けのまま、ずっと同じ姿勢でいるから体中が痛い。
息む時に力を入れたせいか、ずっと顎がズレたような変な感じ。ガクガクしてる。
痛い中、眠気がおそってくるのだけれど、眠ったらなんだか、もう眠りから醒めない気がして眠れなかった。

pm9:00

出血も少しおさまって、ようやく病室に移動。
ストレッチャーで横になったまま運ばれる途中で、ガラス越しに新生児室の赤ちゃんと対面。
「やっと会えたね。ずっと待ってたよ。お母さん頼りなくてごめんね。」
ようやく、そう心の中で声をかけることができたよ(´∀`*)
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出産の時のこと(4)

5月20日 

am9:00

陣痛を感じる間隔が5分から、少し遠のいて8分間隔になってしまった。
子宮口もまだ3センチかぁ。先は長いなぁ。でも、あと半日の間には必ずこのお腹のベビーは世の中に出てきてるんだね、あと1日もしないうちに対面できるんだ。。。とっても不思議な気持ち。

am10:00

両親現る。
相方は、8時頃に到着して、ご飯を実家で済ませて両親より早く家を出て病院に向かったとのこと。

見知らぬ土地で迷ったか。。。

もう、あまり心配はしなかった。
道は続いている、迷ってもどうにでも着くだろう。と、もう心は小さくなかった。

am10:30

相方現る。
こんなにしんどい時に彼の心配して一夜を過ごしたのに、やっぱり顔を見たとたんにホッとして笑みがこぼれた。そして、相方が私の横になっているベットの脇にある椅子に腰掛けたのを確認して、昨日の夜8時に連絡をとってから今までのいきさつを問うた。
昨晩は11時に名古屋を出発したのだけれど、何故か眠たくて高速のサービスエリアに何度となく立ち寄り休憩してきたけれど、最後のサービスエリアで爆睡してしまった。とのこと。

・・・・・。

まぁ事故られるより仮眠して安全運転して着いてくれたからよいのだけれど。。。
赤ちゃんは、深夜に産まれることが多いんだから、もしこれで深夜に産まれていたら、寝ちゃってて・・・テヘッではすまされんぞ〜!!と思いながらも、もう今はそのことはどうでもいいと思っていた。お腹も痛いし。

事前に出産に立ち会うか、立ち会わないかの話し合いをした際、立ち会うのにすごく消極的だった相方。私もそんな彼を見て正直迷っていた。
最終的には私が決めていいことになって、その時がきたら決めようと心する。

とにかく間に合ったから、これは出産に立ち会って貰おう。
これで立ち会わず出産で私が分娩室に入ってる間、もしもまた寝られては我慢ならん(`д´)と。

am11:00

少しホッとしたからか、話し相手ができたからなのか、相変わらず定期的に訪れるお腹の痛みが、心なしか和らいでいるように感じる。

pm0:00

痛みが和らいだように感じたのは、やっぱり気のせいだった。
話している途中でも痛くなるとフウフウ痛がって、また痛みが去ると普通に話を続ける私を、相方は笑いながら暫く話し相手になってくれていた。
でも、話しているのが段々辛くなってきたことを告げると、相方はまた私のベット横の椅子に座ったまま眠った。。。
どんだけ眠いんじゃい。

pm1:00

急に痛みが強くなった。痛みの間隔も短くなってきた。
ナースコールする。
部屋に助産師さんが来てくれる。
痛みに合わせて呼吸の仕方を誘導してくれる。あぁ、すごく楽。痛いけど、助産師さんの声に合わせて呼吸して息むと、すぅーっと陣痛が消えていく感じ。これなら耐えられる。
そんなこんなしていたら、急に間隔が更に短くなって子宮口が8センチまで開いた。陣痛の大きさも出産できる良い波がきているらしい。
確かに、もう産める気がした。「もう、ここで産んでいいですかぁ〜。」
「ダメダメ、今、先生を呼んでくるからね。分娩の準備もしてくるから、まだ息んじゃだめよ。」そう言って助産師さんは慌てて部屋を出ていかれた。

相方、目を覚ます。(-_-;)
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出産の時のこと(3)

5月20日 am0:00

何らかの影響でおなかの赤ちゃんにトラブルが起こると、心拍数に変化が起こるのでそれを察知し、赤ちゃんのトラブルを守るのが「分娩監視装置」。これを、私の大きなおなかにベルトで測定器を2カ所装着した。この測定器と連動して、子宮の収縮(赤ちゃんを押し出そうとしている力)や赤ちゃんの心拍数が記録紙に折れ線グラフとなってあらわれる。それでお産の進み具合や赤ちゃんの健康状態を確認することが可能なので分娩監視装置がたえず見守っていてくれる状態で、私はベットに横たわった。

この頃の子宮口は1cmしか開なかった。生まれてくるときは10cmくらい開くらしいからまだまだだね。
陣痛は入院してすぐに始まった。10分間隔だったから、これもまだまだらしい。
でも、痛みは定期的に訪れるわけで、その度にハァハァ言って、喉が渇く。最初のうちは、何度となく口にお茶を含んでいた。
でも、少しずつ下に下がりつつある赤ちゃんに膀胱が圧迫されているのか、す〜ぐにトイレに行きたくなる。
その度に、ナースコールして看護師さんに来てもらって装置をはずして貰い、大きなお腹で点滴をガラガラと狭いトイレに持ち込んで用を済まし、パッドを付け直し、またナースコールして来て貰って装置を付け直してよっこらしょと横になる。という感じだった。陣痛でしんどいのに付け加え、その合間をぬっての1回1回が大仕事だった。
30分に一度位の頻度でトイレに行きたくなって、看護師さんを何度も呼んでしまった。

私のいる陣痛室からは、ナースステーションのナースコールが、ひっきりなしによく聞こえていた。
深夜で夜勤のスタッフも少ない中走りまわって看護しているのに、私のこんなしょうもない用事にも優しい笑顔で対応してくれていた。
来てくれる度に、たくさん声をかけてくれて、不安までも取り除いてくれた。看護師さん、あんたはほんと天使やなぁ。惚れるわ。

そこで、私は水分を控えることにした。そうすれば、トイレに行く回数も少なくなる・・・・。
その作戦は見事成功。トイレの回数は、無いに等しくなった。殆んど汗で水分は蒸発。
今考えると、脱水症状にもなりかねないのに、ずいぶんと危険な作戦を決行してたことになるなぁ。危ない危ない(@0@;)

口がカラカラになったけど、トイレに行くことを考えたら、我慢が出来た。リップクリームばかり塗ってた気がするなぁ。このリップは、乾いて、厚い層となって分娩の時には、口の周りでロウと化していたのだけど(笑)

am3:00

昨晩11時に名古屋を出たと連絡があった相方クンの到着の気配が無い。携帯電話の持込を許されていたので、ベットに横になりながら、何度となく電話するけれど応答が無い。
”事故にでもあったんじゃ・・・”
最初は運転中だからだと思っていられたけれど、時間が進むにつれて、何も連絡が入らないことが余計気になって、気がきでなかった。

am4:00

電話するが留守電に。連絡がとれない。
私のいる部屋は、看護師さんが”眠れるようなら眠ってね”といって電気を消していってくれたから真っ暗。測定器の音だけが響いていた。

寂しい。。。

陣痛は5分間隔に。まだのようだから、もう少し親を起こすのはやめておこう。ギリギリまで眠ってもらっておいた方がいいよなぁ。なんて考えながら、陣痛と戦う。
いつまで続くのかわからない痛みと向き合うのは、かなり苦しかった。

am5:00

相方と連絡とれず。

am6:00

相方と連絡とれず。すぐに留守電に切り替わる。
出産に間に合わなくちゃと急いで、事故にあったんじゃ・・・・。
事故にあったとしたら、もう連絡がこっちに入ってもいい頃では・・・・。
いろいろ頭をよぎる。
お腹の子のことまで不安になる。
1人で育てていけるかな・・・・。そんなことまで(;ー;)

am7:00

握りしめた携帯から母から連絡が入る。
母「まだ、来ないけどどうしたのかな。」
だよね〜。私も聞きたい。
オーリー「連絡がつかなくて。事故とかじゃないといいんだけど。メールしてあるからそのうちに連絡あると思う。」
母「今から、私たちはそっちに行くから。」
オーリー「ううん、8時に先生の診察があるから、その後に私から報告するから、家で待機してていいよ。相方くんと連絡取れたら、実家の方にに行ってご飯食べさせてもらってもいいかな。で、眠ってないようなら、寝かせてあげて。」
そう言って、電話を切った。

am8:00

診察で先生現る。
先生「あれ?旦那さんは来たのかな?」
・・・・・・・いいえ、何故かきておりません。
オーリー「仕事でまだこれないようです。」
先生「子宮口はまだ3センチだから、まだまだだねもう少しがんばりましょう。1人で大丈夫?」
・・・・・・・はい、大丈夫です。部屋も明るくなったし、音もたくさん聞こえるから1人って感じがしないので。
オーリー「はい、大丈夫です。」

夜は乗り切った。
それにしても、相方くんも来ないし、お腹の子も出てこないしどうしたんだろうか。
お〜い、お〜い、お〜〜〜〜〜〜〜い!!
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出産の時のこと(2)

5月19日
 
pm8:15

「あのー、やっぱり破水が始まったみたいだから、友達に電話するわ。」
ハトに豆鉄砲とはこのことで、両親はフリーズした。
母「あれ、こーわい。」
注:(飛騨弁でいろんな場面でよく使う言葉なのだけど、この場合「あちゃ〜、どうしたこったい。やっちゃったわ、アイタタタ。どうしましょう。」といったような意味)
うろたえる母。
言葉にならない父。
2人を横目に、気にしないで欲しいと必要以上に平然をよそおう私。

近くに住む友人に電話して迎えに来てもらうことになった。
娘の出産が始まるというのに、両親が揃ってお酒くさいなんて・・・顔も真っ赤だし・・・と気にしている様子なので、
「とりあえず、さっきみたいに帰されるかもしれないから私だけ行って来るよ。2人は家で待ってて。」
そう言って、入院の為の荷物を持って、迎えにきてくれた友人の車に乗り込んだ。
「あれ、こーわいなぁ。頼むさぁ。」
注:(この場合の”あれ、こーわい”とは、”本当に申し訳ないね、頼んでもいい?面目ない”といった意味合いがこめられる。)
友人に頭を下げる。
その後の2人が気になったけれど、こんな時までまるでマンガのような我が家のひとコマに、車の中では友人と爆笑だった。破水しているというのに(´д`;)

pm8:40

破水が確認され、即入院となった。
名古屋にいる相方に電話連絡。仕事が終わったら向かってくるとの事。
「まぁ、初産は早くても6時間はかかるらしいから、2時間ちょっとで名古屋からなら高山には着けるから急がないでいいよ。」と伝える。
夫と両親を呼ぶように先生に言われたので、友人に頼んで両親を迎えに行ってもらった。
しばらくして両親が神妙な面持ちで現れ、そこで3人で先生からの説明を受けた。
「羊水が濁っていました。赤ちゃんがなんらかの原因で苦しいことがあって、お腹の中でうんちをしてしまったようです。もしそのうんちを赤ちゃんが飲んでしまって肺に入ってしまうと、産まれてすぐに手術ということにもなるかもしれませんが、今のところ羊水の色も薄くなってきていますし、赤ちゃんの心臓も動いていますから、このまま様子を見ることにします。」

・・・・・・お腹の中で羊水を飲むことで、赤ちゃんは体内の機能を成熟させていきます。 そのため、羊水を飲み、おしっことして出すことは、 赤ちゃんにとって、大変大きな意味をもつことになります。正常にいけば臍帯を通して母体にいくはずのものが、臍帯がねじれたりして正常に機能しなくなる事があります。 そんな時に羊水の汚染が起き、それを飲み込んだ胎児の肺にそれが入ってしまうと生命にもかかわってくる大事になりかねる・・・・

心の中で ”え〜!!大丈夫なのぉ。様子なんて見てていいのぉ。帝王切開しなくていいのぉ〜”と思いながらも、初めてのことなので先生がそうおっしゃるのなら・・・と静かに陣痛室で待つことにした。

お腹には、赤ちゃんの心臓の様子と私の陣痛の波を測る電子ベルトを装着。腕には点滴。ベットに横たわっても、あまり自由に動けない体勢となった。
両親がそばにいてくれると、ありがたいのだけれど、心配であれやこれやと世話してくれて、しんどさが倍に感じたので、「せっかく来てくれたけど産まれそうになったらすぐ呼ぶから。」と言って帰ってもらった。

5月20日
am 0:00

いよいよ、1人で陣痛に耐える戦いが始まった。
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出産の時のこと(1)

出産の時のこと、忘れないうちに残しておこうかな。
だんだん記憶って薄れていってしまいそうだから。

出産予定日が1週間過ぎたというのに、出産の兆候にみられる”おなかの張り”や”おなかの位置が下がる”といったことが、自分では変化が感じられてはいなかった。
「たくさん歩いてね〜。雑巾がけもやるといいよ。もうお腹の子はかなり成長してるし難産は覚悟しなかんで、少しでも早く出した方がいいからね。」
そんな言葉を朝の診察に言った時に、看護士さんからもらったにもかかわらず、その日、母が「散歩いこうよ。」って言ってくれても、「なんかね〜、行きたくないんだ〜。」としぶっていた。・・・でも、私がこんなんじゃ、産まれてこようとしていても出てこれないよな

pm3:00
 
思いなおして母と3時散歩に出る。
階段の上り下りをいつもよりハードにこなす。
すると、尿とは違うことはあきらかだけれど、水が少し流れた感じがした。
”もしかして、破水?”
・・・・・普段お腹の中の赤ちゃんは、外からの衝撃や菌から羊水(ようすい)という水のクッションに守られているのだけれど、その羊水が陣痛(じんつう)という出産の兆候の前にお腹の中から出てしまうと、胎児は外界と直接に接することになり、感染の危険が生じたり、衝撃が強打となって伝わることになります。・・・・・

産前に病院で”陣痛前に起こる破水には2パターンで、チョロチョロと出る時と、一気にザバーっと出てしまうのと。どちらにしても、赤ちゃんが危険な状態になるのですぐに入院の準備をして病院に来てください。”と言われたいた。

これはきっとチョロチョロタイプだな・・・すぐに帰ろう。
母にそのことを伝えたら「うっそ、ほんと?」心配そうな顔。
私は、すぐに父に電話連絡して車で迎えにきてもらう。
家に着き、病院に連絡する頃には、水もなんだか止まったのだけど、入院の準備をして両親と私の三人で病院に向かった。
両親が「いよいよなのかなぁ。」「ドキドキするなぁ。」「あわてちゃいかん、こういう時こそ安全運転や。」なんて話しながら病院に向かう中、私は羊水は無色透明なのだけれど、さっき流れた水には鶯色の色がついていたことが気になって、そのことをずっと考えていた。

pm5:00

病院につく。さっきのような破水は自然に止まった。
検査をしたけれど、破水が止まり、子宮口もまだ開いていないので自宅に帰って様子をみてください。と言われた。
「なんだか、すみません。」
頭を掻きながら会計を済ませ、自宅に戻る。

pm6:00

ちょっと拍子抜けした感じがいささか心地よく安堵した様子の両親。
父「今日は、呑んでも大丈夫やな。病院いって帰っていいっていわれたんやで。」
母「そうやな、今日は思い切り呑めるね、お父さん。」

んんん??どうして???
今日こんなことがあったから、きっと近いと思うんだけど。。。ま、いっか(^−^)

出産予定日10日前から、いざという時に運転していかなくちゃいけないんだからと、母から大好きなお酒を止められていた父。結果予定日より1週間おくれているからトータル17日間お酒を呑んでいない父。
とても、今日また病院に向かうことになりそうだとは言えなかった。

pm8:00

夕食を終え、クイズ番組を見ていた。
再び、散歩の時に感じた時と同じように水が流れたのを感じた。トイレに行く。トイレに座った途端、その水が止まらなくなって本格的に破水がきたと確信した。部屋に戻り、そのことを告げようとした時、父はクイズ番組でやっていた問題の答えを、手を振りかざしながらテレビに向かって嬉しそうに叫んでいた。その背中を見ながら、破水したから今から病院にいくねとは、またもやとても言いにくかった(笑)
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お気に入りアイテム

ベビーが家にやってきてから、それまでは無かったベビーアイテム。
私自身が使っていて「楽しい♪」と思えるアイテムがあるんだ。

アニマルオムツ.jpg

1.GOO.N(グーン)のオムツ
14種類のカワイイ動物のイラストが入っている。景都はどう思っているか解らないけれど、しょっちゅう替えるているオムツだから、替える度に私が楽しい気分になれる。この夏は暑かったこともあって、”見せパン”として、下はよくこのオムツだけで過ごしたよ。

ドーナツ枕.jpg

2.ドナーツ枕
3色くらいあったと思う(ピンク・ブルー・イエロー)
これを1年くらい使い続けると、頭の歪みを改善することができるという、昔からあるスゴイアイテム。
チビにとっては、少し高さが高いような気もするのですが、0ヶ月から使えると書いてありました。夏の間は汗がハンパ無いので、この枕の上にガーゼタオルをひいて使っていたので、カワイイところが消えてしまっていたのですが。でも、レトロカワイサで思わず購入してしまったアイテムです。

起き上がりドール.jpg

3.起き上がりドール
同じ頃にベビを産んだお友達のなみちゃんに頂いた代物。
チビの近くに置いておけば、自分で触れば優しいおとがコロンコロン♪って鳴る。倒れても勝手に起き上がってくるから、私がもう一回渡して・・とかいった事をしなくていい。
これも昔からある優れものアイテム。とにかくドールの顔がキュートな上に、音が何度鳴っても苦にならない、優しい音なんだ。

ぞうさんモビール.jpg

4.ぞうさんモビール
ほんの少しの風を受け止めて動くモビール。
原色の赤、黄、青のゾウさんがついていて、きれいな円を描いて回っています。軽いので画鋲一つで天井から吊り下げることができます。目がまだうっすらとしか見えない頃から、このゾウさんモビールはよく目でおっかけていました。今も、1人で上を見てはゾウさんの動くのが楽しいのか、笑っていたりします。

布団セット.jpg

5.ITO NAOMIさんの布団セット
優しい素材の布団セット。マットも硬いし、とってもカワイイです。掛け布団が羽毛でないところが残念なところですが、オジサン顔の景都でもこの布団で眠る姿は可愛らしく見えます。枕や、そばで寄り添う、おなかを押すとピュッピュッと鳴く人形もセットの中に入っていました。冬用には、別売りでito naomiさんのブランケットも購入。これまたグレーとホワイトのドット柄でお気に入りです。
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4ヶ月検診

おしゃぶりするよ.jpg

早くも4ヶ月を迎えました。
今日は区の保健所で検診とBCG注射の日。
予想はしていましたが、景都は”間違えて検診にきてしまったの??”というくらい、他の子よりひとまわり大きかった。みんな小さくてカワイイ。

景都は只今、身長が67センチ、体重が8.7キロ。オムツはLサイズであります(`∀´)

生まれた時から重い重いって言っていたけれど、今に比べたら生まれた時は半分の重さだったんだなぁ〜。
検診での結果では、やっぱり首がまだすわってなく、このくらい大きいと、頭も身体も重いので、寝返りが6、7ヶ月くらいになるまで出来ないことが多いようなのですが、彼は、先生の前で声をあげながら、必死に寝返りをやって見せていました(笑)
ムチムチした身体を見て、「母乳も充分足りているようですね。すばらしい。」と言ってもらえました。確かに景都の身体つきを見ると、母乳オンリーだけど足りてるなって思う。私自身の身を削ってるなとも思う。
腿や腕の関節ではないところに、くびれの線が出来ているくらい肉付きいい。
横綱級のムチムチ。気持ちイイ(´∀`*)〜

横綱.jpg
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寝返り記念日

僕、頑張ったよ.jpg

首がまだ少しフラフラしていてすわっていなくて、頭が自分の思った場所に動かず、戻らずで泣きながらトライしていた寝返り。
9月7日に、完成しました。
「寝返り記念日」は私の誕生日でもあり、息子から初めてのプレゼントを貰った気分。
寝返りした後は、まだ苦しいのではないかと顔をのぞきこむと、満面の笑み。
彼にとっても嬉しいことだったんだろうなぁ。
視界が3Dになって広い世界が始まるね。

寝返り記念日、おめでとう。

寝返りできたよ!.jpg
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眠る

眠る.jpg

親子なんだなぁ。
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3ヶ月を迎えました

だって母乳おいしいんだもん.jpg

前回の日記を最後に、高山から名古屋に帰ってきたのですが、それからすぐにお盆が来て、親戚や名古屋の実家などに飛びまわってお泊りしていたり、名古屋に帰ってきたからは連日景都に会いに友達が来てくれていたので、しばらくの間パソコンをかまえない状況にあって、日記をご無沙汰してしまいました。そんなことをしているうちに、暑い暑い夏がようやく秋に移り変わろうとしていますね。。。

大きく大きく成長していっています。
2ヶ月を迎えた時に、保健所の「新生児訪問指導」で自宅に助産婦さんが来てくださいました。
その時の景都は、65.5センチ(2ヶ月で10センチ)、7.5キロ(生まれたときの約倍の重さに)になっていました。
あーあーうーうーとしゃべるわ、手足をバタバタをバタつかせるわ、しまいには飛んでいきそうなプププププーおならを連発し、あげくに信じられないくらいの量のババをブリブリブリーして、助産婦さんに笑われてました。

先日、スーパーのエレベーターで一緒になった年配の方がベビーカーで眠っている景都を見て
「8ヶ月くらいですか?」
と言われました(笑)
「いえ、まだ3ヶ月です。」
と答えると、エレベーターに乗っていた人たちが、みんな”えっ!!”って感じで景都を再度覗き込んでいたのが笑えました。
それくらい、ムチムチと大きくなってきています。そして、私は手首が腱鞘炎に(;u;)まっ、チビが元気であればなんてことないのだけど(涙)
体重は、妊娠前より4キロ減です。ママミルクの力でしょうか。
母乳も3ヶ月を過ぎてようやく安定し落ち着いてきました。
でも、景都は起こさないと夜はどれだけでも寝るので、自分が油断すると、私の胸がミルクでパンパンに腫れてしまっていたりします。詰って乳腺炎になりそうで怖いよ〜。
よく眠ってくれることが有り難いんだか、どうなんだか(^u^*)

最近はそんな感じです。
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母乳で育てるということ(5)

スペシャルブレンドミルク.jpg

ミルクや母乳について何かを否定するわけでも、勧めたりするわけでもないけれど、初めて直面したこのチビを育てるアイテムについて、いろいろと知り学んで私の中で一つの気持ちが固まった。

幸い、今のところ私も景都も体調が良くて、需要と供給が成り立っている。
今の私の母乳は、期間限定で景都の為だけに作られる、言わば 「景都オリジナルブレンドミルク」。

私の摂る食事によって、体調によって、気持ちによって、日に日に味も変わる。
どこのお店に買いに行くわけでもなく、免疫が備わった栄養満点のスペシャルドリンクを、私自身の体の中で製造して、私の身体を介して直接与えることが出来るなんて、なんてすごくて素敵なこと♪

このミルクが自然に作られる限り、彼へ飲ませてあげたいと思った。
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泣き声の聞き分け

赤ちゃんの泣き声.jpg

誕生してから1ヶ月程たって、景都の泣き方やしぐさで、だいたいどうしたいのか聞き分けることが出来るようになりました。

海外で生活する友達のまぁみが、昨日ちょうどそのことをコメントに入れてくれたので紹介します。

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Oprah(アメリカの有名人)の番組でやっていた、すごく耳の良い女性の赤ちゃんの泣き方で何がほしいかわかる講座をやっていたので、ここに乗せておきます。
生まれてからこの泣き方に母親が気づけば、赤ちゃんはしばらく同じ方法で意思の疎通をするらしいです。どういう風に泣いているかで、見分けてね。

Neh→Hungry(お腹がすいた)
Owh→Sleepy(眠い)
Heh→Discomfort(不快)
Eair→Lower Gas(ガス)
Eh→Burp(ゲップ)

本当に不思議でそれに対応すれば赤ちゃんがすぐに泣きやみます!やってみてねん!

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私は、ゲップは気づかなかったけれど、あとの4つは聞き分けられてました。
確かにゲップの前に泣く時がありました。これがわかれば、その時にはおっぱいくわえさせない方がいいもんね。

本当にちゃんとなき方が違うよ(^u^)
これが自然にわかるようになってから自分もずいぶん楽になったし、母にも”今はおならを頑張って出そうとしているから、抱かない方がチビも楽みたい”とか言える様になった。
ただ、あんまり要求がわかりすぎて対応できるから、泣くことが少なくなった景都。泣くことも運動だからと、どうしてほしいかがわかっても、わざわざそのままにしておくくらい(笑)

赤ちゃんが泣いているのって、不快じゃないよ。
夜に景都が泣くと二人っきりの時間が持てて、嬉しいもの♪

こう思えるのは、実家でご飯の買い物準備や、洗濯などの家事をしてもらえるから、景都の泣き声を聞き分けられるくらいゆっくり向き合える環境を作ってもらえてるからなんだよね。
名古屋に帰ったら、いつもいつも景都とゆっくりというわけにはいかないよね。
高山にいた間、チビのことでは新しい発見ばかりで楽しんでいたけれど、母親とのバトルで悩んだ。
けれど、こういう環境を作ってもらえて、どんなに言い合っても景都を可愛がってくれた母には大感謝です。ありがとね、お母さん★
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母乳で育てるということ(4)

Mt.Fuji.jpg
口の形がまるで富士山のようで、見るたびにMt.Fujiが目に浮かぶ(^u^)

昨日くらいから景都は、赤ちゃん特有の「おんぎゃ〜おんぎゃ〜」と泣かなくなった。
3、4ヶ月くらいで「おんぎゃー」とは泣かなくなるよと聞いていたけれど、まさかこんなに早く終わるなんて〜!!この赤ちゃん泣きがあまりにも可愛くて、しばらくそのまま泣いているのを見ていたりしてたくらいなのにー・・・もっと味わっていたかった・・・残念(;u;)
そのかわり目が少し見えるようになったのか、私が口を尖がらせて「ホーホー」と言うと、口元をジッと見つめて「ホーホー」と真似して言うようになった。初めての芸!
少し前までは、寝るか飲むか泣くかだけだったのに、1ヶ月を過ぎたあたりから、日に日に出来ることが多くなっていく。
成長が早すぎてブログが追いつかない〜!!(笑)

母乳で育てるということ(4)

思い切って母乳だけ与えてみることにする。
母乳の難しいところは、目盛りがないところ。どのくらい飲んでいるのかがわからない。飲みながら眠ってくれれば、満足して眠ったのだと思えるのだけれど、いつもそうやって眠ってくれるとは限らない。
景都は、吸い付きもいいし、飲む意思も感じられるのだけれど、吸い付いたら離れない。飲むのをやめない。。そして、1時間おきくらいに泣いてしまった。
"母乳、もう出てません。いつもなら、このへんで哺乳瓶のミルクが出てくるんですけど・・・”と言わんばかりに、途中少し間を置いてジッとして、哺乳瓶ミルクが出てこなさそうな雰囲気を悟ると、また吸い始めるといった感じだった。
授乳の時間は、ほぼ20分程で完了する(片乳10分でタンクが空になる)らしいけど、景都は吸い付いたまま離れない。離すと泣く。やっと離れ眠ったと思うと、おしっこだウンチだといって泣くのでオムツ替え。そしてちょっとするとまた泣くから授乳といった具合で、それから、私も景都も睡眠不足の日々を2週間ほど過ごした。

その様子を常に見ている母に、
「そんなにお乳をやっても泣くのだから、足りてないんじゃない?ミルク足したら?」
「ダラダラ飲ませてないで、寝かせたら?」
「そんなにしょっちゅうお乳あげるのはよくないんじゃない?」
景都の湿疹の出ている場所から大豆のアレルギーかもしれないから、少しの間大豆を使った食品は避けた方がいいと言われたからそうしたいと伝えると、食事の度に、
「母乳に悪いって言われてる食事も、少しぐらい食べたって大丈夫だって。」
「こういうものも食べないと母乳が出ないよ。」
と言われた。
きっと母からすれば、もどかしかったり、私の体を気遣っての言葉だったのだろうけれど、初めての経験でどうすることがいいのかもわからないけれど、とにかく試行錯誤しながら、どうにか母乳だけでいこうとトライしている私には、どれもキツイ言葉だった。(これが実母だからまだいいものの、名古屋に帰ってからも、まわりから同じ事を言われると思うと怖い)

母乳で充分と聞いていたのに・・・どうしてかな。やっぱり足りてないのかな。。
再び母乳マッサージに行って聞いてみた。
母乳は赤ちゃんが飲んでお母さんの乳頭を刺激することで作られる。乳首ばかり吸われて、それが刺激になって母乳が作られても、赤ちゃんが奥からグイグイ吸い上げるようにうまく飲んでいないと、母乳は減らずに乳房内にたまったままになってしまう。赤ちゃんは充分に飲めずに満足しないのですぐ欲しがり、また授乳すると乳頭の刺激となり、さらに母乳を作る、といった悪循環になってしまっている。母乳が出てなくて足りていないのではなく、「不足感から泣いている」と言われた。
そこで、いろんな抱き方をしていろんな方向から飲ませてみるように勧められる。大げさに言えば、テーブルの上に赤ちゃんを仰向けに寝かせて、お乳を吸わせてそこを支点にしてグルグルと回るといいと(笑)
実際に景都を「おっぱいマッサージ」に連れて行って、方法を教えてもらって実行してから、1日1日と少しずつだけれど、徐々に2人に(景都&私)光が射し始めた。
誕生から1ヶ月を越えたあたりから、2人にリズムが出来始めて、景都にとって満足のできる授乳が少し出来てきたような気がする。
景都を私の体のまわりでクルクルと回転させ、抱く体勢をしょっちゅう変えて授乳しなくてはならないから、まるで中国雑技団のようではあるけれど、まぁよしとしよう(`∀´)
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母乳で育てるということ(3)

ともだちと一緒.jpg

とはいっても、私も母乳で育ててみたいという希望は捨てたわけではない。
まずは、情報収集。地元の友達に聞いてみた。やはりひとりひとりパターンが違う。
そこで、出てきたのが「おっぱいマッサージ」という存在。
「おっぱいマッサージ???」
胸にはミルクが製造されるタンクのようなものがあって、そこからミルクが10〜20本もの細い管を通って集まり赤ちゃんの口に入る。これを乳腺(にゅうせん)というのだけれど、この乳腺はつまりやすくて、そういう時は手入れが必要なのだと。
はじめは、この沢山の乳腺にミルクが貫通するのを、この「おっぱいマッサージ」で助けてもらえるという。少し胸が堅くなって痛くなり始めていた私は、とにかく、母乳をどうやって与えたらいいもなのか、わたしの今の胸の状況はどうなのかを聞こうと思い、「おっぱいマッサージ」に行くことにした。

このおっぱいマッサージなる所は、助産婦さんだったり、個人のお宅に訪問して受けられて、家から30分ほどで行けるところに3件あった。だから、友人にどこで受けられるの?と聞くと町名と個人の名前があがった。
とにかく口コミで良いといわれる所を聞いて予約して、行ってみる事にした。

個人のお宅の一室で30分のマッサージ。
はじめは、少し痛かったけれど(乳腺が詰りかかっていたらしい)すぐに開通したみたいで水鉄砲のようにミルクが20cmほどピューピュー飛び出した。私は横になりながら、細い白いものが飛んでるなあーと思ったら、自分の胸からミルクが飛び出していたのね(`∀´)
まず、気になる私の胸の状況。
●量は母乳で充分やっていけるから、今日から母乳オンリーでトライをしてみよう。暫くは、欲しがる時に欲しいだけ飲ませてあげること。
●母乳は血液と同じ。赤ちゃんにそのまま送り込むのだから、食べ物に注意して。食べ物によっては、乳腺を詰りやすくするから要注意。お乳の質を良くする努力をしたほうがいい。赤ちゃんもおいしい母乳とまずい母乳では、美味しい母乳だと飲みっぷりが違う。
●私のお乳が固かったのと、線が開通していなかったから飲みにくくて、赤ちゃんの飲みが浅い。
●飲みが浅いとミルクが線に詰るという悪循環になる。

と診断された。
ほっほう〜、なるほどねー。母乳でいけそうと聞いた私は、今晩からチャレンジしてみることにした。
それから数日間、景都も私もあまり夜に眠れないことになるとは思いもせずに・・・(つづく)
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母乳で育てるということ(2)

泣くのを我慢する.jpg
最近のお気に入りは、上の写真のように「泣くのを我慢する顔」
私ってS??(笑)

母乳で育てること(2)

出来ることなら母乳で育てたいと思っていた。
でも、母乳のやり方も、与える時間はどのくらいかも、どうして母乳がいいのかも、漠然と思い描いていていただけで実は殆んど知らないまま退院の日を迎えた。

入院中は私の身体のダメージが大きかったから、赤ちゃんの世話ができる状態では無かったのと、病院が出産ラッシュではじめは個室ではなく大部屋だったから、景都は生まれてから殆んどナースステーションにいて、お昼の授乳の時間だけ左右の乳3分ずつ、母乳を与えに行っていた。多分、黄疸のこともあってまずは乳首を吸わせるだけということだったのだろう。
退院してからも、景都は黄疸症状が強かった為通院、暫く母乳は控えるよう指示された。

[黄疸(おうだん)とは]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目に見えるところでは皮膚が黄色になっているのだけれど、正確にはビリルビンという物質による皮膚の黄染。黄疸はすべての新生児に多かれ少なかれみられるもので、そのほとんどが胎内環境から胎外環境への適応過程の生理的現象と考えられています。そのままほおっておいても、自然に良くなる場合が多いようです。ただ、あまり高いと脳障害を起こすため治療が行われる。

(聞いた話1)黄疸になりやすい親の血液組み合わせというものがあるそうで、日本人の場合確率の高い組み合わせは「A型×O型」といわれ、どちらかといえば男の子に強く症状がみられるらしい。<ちなみに景都は「A型×O型」の男の子>
(聞いた話2)「お母さんがあれだけ苦しかったんだから、赤ちゃんもそうとう苦しかったのよ。それが、黄疸としてでてしまうのよ。母乳だと治りが遅くなるから母乳は控えて。」と看護婦さんに言われた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数値が下がるまでは言われるがまま、母乳は最初の3分ずつだけで、その後ミルクを適当に与え、2週間が過ぎた。この期間は、よくミルクを飲んで、がっつり眠ってくれる母親想いの生活。私も、まだまともに座れなかったし動ける状態では無かったから、何も考え無かったしそれでよかった。

そんな時に、いろんな人からの「母乳?」攻撃にあう。
・・・今は、病院で控えてって言われてるから。でも、もし母乳が出なかったら、その時は残念だけどミルクで育てるよ・・・と私は受け答えていられたけど、「そんなにしてたら母乳出なくなっちゃうよ。」という人の言葉に敏感に反応したのは、うちの母だった。
それからは、母の方があせり出して頻繁に私に攻撃してきた。
 (つづく)
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母乳で育てるということ(1)

母乳で育てるということ.jpg

高山では、生まれたばかりの赤ちゃんを見に行く”ぼぼみ ”という風習があるらしい。
飛騨高山のお土産品としても有名な”さるぼぼ(頭巾をかぶり、飛騨と文字の入った前掛けをした布人形)”の”ぼぼ ”も、赤ちゃんのことを意味するから、「赤ちゃんを見に行く=ぼぼみ」ということか。
産後は、友達や親戚や近所の方まで、この”ぼぼみ ”で、ほぼ毎日のようにいろんな方が景都を見に来てくれるのだけれど、特に年配の人に必ず言われる「キーワード」がある。

「あら〜かわいいわねぇ〜。母乳?」
「産まれた?あら、生まれたのー。母乳?」
「どっち似かしら〜。母乳?」

本当に、必ずと言っていいほど面白いくらいに「母乳?」って聞かれる。
この人も言うかなぁ〜っと思っていると、キター!!と言う具合に100発100中!!
友達の1人が”ぼぼみ”で来てくれた時に、
「私は、なかなかうまく母乳で育てられなくて悩んでたんだけど、この”母乳?”って質問に、イヤというほど傷ついたから、オーリーも言われても気にしない方がいいよ。」ということを言ってくれていたのだけど、このことか〜っと納得した。

赤ちゃんが生まれたら多少の差はあっても母乳は出るもので、「粉ミルク」か「母乳」で育てるかは、それを親が選ぶか選ばないかということと思っていた(働くお母さんは、預けないといけないからミルクといった具合に)。

でも、最近になっていろんな意味で
「母乳をあげるのって、こんなに大変なことだったんだぁ〜(>o<)!!」
という事を思い知らされたよ。  ・・・・・・つづく
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もうすぐ1ヶ月

Sサイズになったよ.jpg

早いもので、もうすぐ誕生してから1ヶ月を迎えようとしています。
景都は1ヶ月検診を前にして、すでに体重が5キロ弱になり、「重っ!!」と毎回思いながら抱き上げています。
そしてオムツが、新生児用からSサイズに変わりました。たしか、景都は新生児・・・(汗)
「でかい、でかい」と思っていても、裸の王様は、まだこんなにちっちゃい赤ちゃんです(´∀`)
これから皮下脂肪が少しずつついて、ムチムチになっていくんだそうです。
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素敵なラブレター

へその緒.jpg

おなかの中で赤ちゃんに栄養を与え続けてきたへその緒は、産まれてからは、おへその部分について小さな切れはしになっています。
乾燥するにつれ、だんだんしなびて固くなってきて、12日目に、お風呂に入っている時にポロっととれました。
こんな形でついていて取れるとは、知らなかった。。

ようやく私も通院が一旦終わり、一ヶ月検診まで(景都が産まれてから一ヶ月くらいに病院で2人とも健康状態を診てもらえる)様子を見ることになりました。二足歩行も出来るようになりました(笑)。

幸せもの.jpg

先日に姪と甥が景都を見に来ました。
その時に甥がデジカメで写真を撮って、なにやら細工をしていました。
あとで見てみたら、こんな素敵なラブレター。
この、幸せものっ。
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豚鼻

あくびがでたよ2.jpg

思いっきりあくびをするとこうなります。
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たくさんのコメントありがとうございます

あくびがでたよ.jpg

たくさんのお祝いメール、コメントをありがとうございます(T0T)

少し前に退院してきていたのですが、私自身、産後も炎症をおこしていたりして横になっても痛くて、まともに座れない・歩けないの生活が続いていてまだ通院しています。
景都も黄だんが強く、同じく通院していたのですがようやく落ち着いてきたようです。

出産にまつわるモロモロの話は、たくさんあるのですが、やはり名古屋に帰ってからくらいにまとめてお話しようと思います。けっこう、イロイロあります(^∀^)

それまでは、ご心配を頂き、たくさんの応援コメント、お祝いコメントを頂いたみなさんにお礼とご報告を兼ねまして生まれて来た「景都(ケイト)」の写真をちょっとずつ更新していけたらと思います。コメントに対してのお返事は出来ませんが、いつも繰り返し読ませていただいて、この力ない時期にパワーを頂いておりますので、よかったらコメントしてくださいませ(^u^)

産まれてからの景都は、よく飲み、すぐ寝て、3時間は起きないので、目を開けている写真を撮ることが至難の技となっています。その中でようやく撮れた写真です。とても、産まれて10日の子とは思えない貫禄の顔立ち。
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はじめまして

はじめまして.jpg

生まれたての子犬みたい(`∀´)眉毛ないし。
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