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MacaronTV blog

雑貨屋、Cafe、本屋、花屋、インテリアなどの名古屋のSHOP、クリエーターを紹介する雑貨屋マカロンTVの管理人オーリィのブログ。現在は育児奮闘中。ドタバタな毎日を記録。

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1才8ヶ月

親戚と再会.jpg

年末からお正月にかけて、たくさんの親戚の人に可愛がってもらえて沢山の言葉らしき音も発するようになってきました。年末には、新潟に住むひいおばあちゃんにも会ってきたよ。

お正月があけてしばらくして、風邪をこじらせてケイトンは急性肺炎で入院しました。
4日間の入院だったけれど、元気になってからは点滴などでベットから動けない状況での入院は、ケイトンにとっても私にとっても大変だったー。

ドクターヘリ.jpg

そんな中、入院した病棟の8階の窓下には、今ドラマでもやっている、「ドクターヘリ」のヘリポートが常に見えて、飛び立つ様子や帰ってきた時なんて、窓から大きなヘリコプターが見れた。
私も、こんなに間近で見れる機会は無かったので、ケイトンが元気になると一緒になって窓にへばりついて見ていた。カッコよかったー。
きっとヘリに乗り込むのだろうと思われる青い服を着た若い女性のドクターが、小児の救急処置室にいたのだけれど、すごくキレイな人で、まさにドラマにでてくるみたいに輝いてた(^−^)私はみとれちゃったよ。ホホホ

あかちゃんと.jpg

●自分より小さなあかちゃんと会う機会も多くなりました。やさしく見守り、ミニカーなどを見せてあげることができるようになった。乱暴はしないけれど、ミニカーを見せるときには、少しマニアな感情が入るらしく(笑)接近!
そして、いないいないばぁーをしてあげてます。

●お風呂で、自分から頭をおもむろにシャワーの中に入れていくようになった。洗面器にはったお湯の中に顔を突っ込んだり。芸人の罰ゲームみたいで
急にどうしちゃったのって感じ。
洗面器に入っているお湯の中にタオルを入れて、洗っているようなしぐさや、人の背中をこすったり、自分の身体も洗うまねもするように。少し荒いタオルなのにオチン○○を洗うようなことするから、こっちのほうが心配になるよ(笑)

お風呂で肩までつかろう.jpg

湯船でなかなか肩まで長い間つからないので、ふたを半分閉めてその下の湯の中に玩具を10個くらい沈めて、ひとつずつとってはふたの上に置いていって、全部取れたらあがろうね作戦をやっている。
本人も喜んでゲーム感覚でやってるうちに体が温まるのでとってもいい感じ^^

カフェ気分.jpg

●カフェ好き?!
「オヤツたべよっか」と言うと、キッチンに行って、”ここでオヤツを準備してきて”と指差すと、字自分の椅子に座って運ばれてくるのを待つ。
お菓子の袋のままでなく、あえてお盆に、小さなお皿にのせたお菓子と飲み物を出す。そのオヤツをまったりとゆっくり食べるのが好きみたい。私にも飲み物を持ってきて一緒にお茶しようとジェスチャーで言う。
昨日は、同じようにオヤツタイムを楽しむお友達と一緒にまったり。今日のおやつはリンゴとおせんべい♪
この日は、一緒にお茶する仲間がいて嬉しそうだった。ガールズは、食べるのが早くて、ケイトンは自分のオヤツを配って、またまったり。すごくほのぼのした時間だった。
カフェめぐりするようになったら、私も仲間にいれてもらおーぅっと。

●私が重いものを運んでいると、手伝おうとする。

布団を干すとき、ごみを袋にまとめて運んでいるとき、洗濯物をしているとき、買い物から帰ってきて玄関から運ぶとき、などなど。
重いのに、必死な顔して運んでくる。
場合にもよるけれど(いらないものまで運んできたりするけれど)、そんな小さな力でも、すっごく助かる。
「ケイトンは優しいのぉ〜、めっちゃ助かるわぁ〜。」
一時的なものではなくこのままずっと続けて、こういうことも手伝える男子になってくれるといいな☆
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夢見る瞬間

そんな日がくるの?.jpg

ケイトンが2歳になる頃には、子育てブログになってしまったオーリーの日記は、マカロンTVの中に別枠で作ろうかなって思っています。
その頃には、マカロンTVも再始動いたしやす。
何度もすみません。でも、リニューアルして、再登場しますのでお楽しみに☆
きっと子供のアイテムが増えます。今しかわからないことだから、分かるときにお役に立てるお勧めアイテムをバーンとご紹介したいと思っています。
そんな感じですが、今年もどうぞよろしくお願いします!!

さて、1才7ヶ月のケイトン、3食きっちり食べるのに、まだまだボニュが大好きケイトンです。
回数的には、新生児なみの極飲みです(笑)ご飯前とご飯後お昼寝前と後、夜寝る前と深夜にたまに起きた時は飲みます。そのほかに、喉が渇いた時に「そのドリンクをちょっとください」といった感じで飲みにきます。
私は最長2歳までケイトンにボニュでいこうと思っているので、今は好きなだけたっぷりあげています。
そして2歳の誕生日に、成功するかどうかわからないけれど、「卒乳の儀式」を決行する予定。
「卒乳の儀式」とは、勝手に私がそう呼んでいるだけなのだけれど、本人に”おっぱいとバイバイしようね”と伝えて、当日は本人と母親がお互いに納得しておっぱいを絶つといったものなんです。それはそれは感動らしいのです。やらない手はない!と思ったのです(`Ч´)フフフッ。

※おっぱいやミルクとサヨナラすることを断乳、あるいは卒乳といいます。

”断乳”という言葉はどちらかというと「ママの側から終わりにする」といったニュアンス。
泣き叫んでも、あばれても決意したら絶対にあげないといったもの。これを乗り越えれば、赤ちゃんはあきらめることが多いよう。もちろん、おっぱいのかわりに哺乳びんでミルクを与えたりもできません。期間はまったく排乳できず、ママにとってもかなりツライとき。胸が張って抱っこもできないし、おっぱいに固執している子なら3日3晩泣き続けられる覚悟も。パパや家族のフォローは必須です。でも、お母さんが「そろそろ仕事にも復帰したいし、断乳しようかしら」なんて思ったときに、ふっとやめてくれる子もいるみたい。一言で「赤ちゃん」と言ってもタイプはいろいろです。

”卒乳”は「赤ちゃんから離れてくれるのを待とう」というニュアンスで使い分けることがほとんどです。。
これは言葉どおり、たっぷり好きなだけ飲ませて、何歳になるか分からないけど自然に離れていくまで授乳を続けるといったもの。自分から離れるわけですから泣き叫ぶこともありません。


私の呼ぶ”卒乳の儀式”は、その中間といったかんじでしょうか。

言葉でコミュニケーションが取れるようになって
「おっぱい、やめようか?」
「うん」
みたいに納得できたときに決行。
そうすると1日でやめられるそうです。
赤ちゃんが自らおっぱいにさよならし、目にいっぱい涙をためても泣かず、欲しがらず、自立の第一歩を歩み始める姿にお母さんは涙するといいます。
お母さんも切ないしね。その涙を、タラーっとながしてみたーい(;o;)

3歳くらいが成功率が高いみたいですが、それまで待てないぃぃぃぃ〜(笑)
間違って断乳になる可能性もあるけれど、日々、愛おしいと感じるこの時間を大事にしながら授乳をつづけようと思います。

感動で涙するその日を夢見て・・・
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